赤ちゃんがベッドから落下するのを防止する対策方法やアイテム|赤ちゃんの安全対策

こんにちはコースケです。

我が家の赤ちゃんは早い時期から夜寝る時、お昼寝なども寝室にある大人用ベッドでしています。
月齢の低い時期は特に問題も感じることなく過ごしていましたが、先日、生後10ヶ月になる我が家の赤ちゃんがお昼寝の時に妻が目を離している間に一人で起き上がり、遊んでいるのを発見しました。

幸いベッドから落下することはありませんでしたが、大人用ベッドで寝かせる時の落下防止のための安全対策の必要性をリアルに感じました。

先日のお昼寝の時の出来事

大人用ベッドに寝かせる時の赤ちゃんの安全対策

我が家のベッドは少し高さがあるベッドなので、もし落ちた場合、下はフローリングとなっているため、怪我の可能性は高いです。

今まではお昼寝後、声もあげずに遊んでいるということも無かったですし、お昼寝中にそばを離れた時も目覚めたら一人にしておくことは無かったので、気にしていませんでしたが、先日の出来事があってからは安全対策は必須だなーと感じています。

というわけで現在、妻と週末のお休みの時に寝室の安全対策アイテムを導入しようと相談しているところです。

落下防止のためのベッドガード・フェンス

育児本や周りの先輩ママさんの話を聞いて一番に出てきたのが、ベッドガード、もしくはベッドフェンス(どちらが正しい呼び方なのでしょう?)です。

ベッドガードやフェンスの役割は

  • 寝ている時に動いた時の落下を防止する目的
  • ベッド上を移動した時に乗り越えられないようにして落下を防止

といった働きがありますね。

  • 片側に付けるタイプ
  • 周りをぐるっと囲むタイプ
  • 半周を囲むタイプ
  • などがあるようです。

注意点としてはつかまり立ちをする赤ちゃんの場合はベッドガード自体につかまり、立ち上がって何かの拍子で落ちるという可能性があるので、ベッドで遊ばせる時の安全対策のためでは無いという点ですね。

落ちた時に衝撃を吸収するジョイントマット

赤ちゃんが生まれてからフローリングだった家の場合、お世話になっているご家庭も多いジョイントマット(パネルマット)は落下を防ぐというのではなく、落下した時に硬い床に落ちるよりも衝撃を和らげる効果が期待できるものですね。

素材もコルクやウレタンなど様々ですが、落下時の怪我を防ぐならやはりウレタンなどのクッション性が高いものが良いのかなと感じています。

妻の友人で先輩ママさんもベッドガードプラス、ベッドの周りにジョイントマットを設置していたというお話を聞きました。

最近は種類も増えていますし、インテリアに合わせやすいタイプの他に赤ちゃんや子どもが喜ぶジョイントマットも増えています。

クッションを置いて落下時の怪我を防ぐ

他にもベッドガードを設置した上で、少しできる隙間など、もしかしたら落ちるかな?と感じるところに高さのあるクッション、ビーズクッションなどを設置して対応していたというママさんもいました。

ただ、これだと意外に数が必要なので、部屋の掃除や歩くのが大変そうかもと思いましたが、生活の知恵的なアイデアかなと思います。

思い切ってベッドの使用をやめる

これはベッド自体の買い替えなどを検討している時などには良いアイデアかもしれません。
我が家のベッドは赤ちゃんが生まれる前に購入したベッドなのでできませんが、それでも妻は赤ちゃんのことを考えるとベッドで寝るのをやめようかということを言っていた時もあります。

マットレスだけを使用してローベッドのように使用したり、ローベッドに買い替えるなど、タイミングによっては有りかもなと思います。

大人用ベッドに寝かせる時の対策方法

ベッドからの落下防止アイテムも大切ですが、寝る時に注意しておくことで、落下を防ぐことができるというアドバイスももらいました。

  • ベッドは壁面に設置して片方のみの対策で済むようにする
  • 赤ちゃんとの添い寝、夜の就寝時は赤ちゃんを壁側に寝かせる
  • クッションや枕などを土台にしてベッドガードを乗り越えないように注意する
  • お昼寝中にそばを離れる時もこまめにチェックする
  • ベッドの上で遊ばせる時は一人にしない

基本とも言えますが、最低限の対策として意識しておきたいと思います。
先日はお昼寝中にそばを離れた時の出来事ですので、ほんの少し目を離した時に起きうる事故ですので、注意が必要かなと思います。

まとめ

赤ちゃんを大人用ベッドに寝かせている時の落下防止アイテムや対策についてアドバイスを貰い、どのように導入するかを検討しています。
先輩ママさんのお話ではしっかりと落下防止対策をしていたのに、それでも落ちてしまったという方もいましたので、落下防止対策と共に落ちた時に怪我を防ぐ、もしくは軽減させる対策が大切という経験談からのありがたいアドバイスでした。

近いうちに寝室周りの安全対策もしていきたいと思います。

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