離乳食時期の赤ちゃんにおやつは食べさせてる?おやつの意味や食べさせ方・時期について

こんにちはコースケです。

我が家の赤ちゃんも生後11ヶ月になって離乳食の回数も3回が当たり前な食生活となってきました。

赤ちゃん自体も食べられるものも増えてきますが、おやつもそのうちの一つですよね。
ベビー用のお菓子も種類が増えて色々ありますが、実際にはどうやって与えていけばよいかあまりわかってません。

今回はそんな赤ちゃんのおやつに関するお話です。


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赤ちゃんにおやつは必要?メリットは?

まず、我が家の赤ちゃんはですね、お菓子をほとんど食べていません。たまに僕らがちょっとしたスイーツ的なものを食べている時に一緒に赤ちゃん用のお菓子を食べさせてみますが、離乳食のように食べるというよりは口には含んで舐めておしまいという感じで、食べ物として認識していないような感じでもあります。

持たせてみても投げてしまうので、無理にあげる必要もないかなと思って一日の中でおやつの時間的なのは無いです。

離乳食の食間のエネルギー補給

育児本などを見ると赤ちゃんにとってのおやつは離乳食が3回に移行した時にミルクを飲む量が減ってきます。
その時に食間にエネルギーを補給するような意味もあるようです。ただし、基本は離乳食やミルクで栄養を補っているため、必須ということではなく、無理に食べさせる必要は無いとのこと

手づかみ食べの練習

離乳食が3回食になると、次は手づかみで食べさせることも増えてきます。
食べ物を手にとって口に入れるといった行動の習慣に馴れさせるという意味で、おやつを与えて手で持って触れて口に入れてみるといった赤ちゃんへの刺激にもなる点もあるようです。

おやつはいつから食べさせるの?

お店などで見ると、ベビー用のお菓子は早いもので生後6ヶ月くらいというものがあります。
ただし、実際に食べさせる時期は一般的に見ると離乳食が3回になって食べ物を噛む行為に馴れて固形物を飲み込むことが出来るようになってからの食間に食べさせるというのが多いようですね。

そのため、離乳食3回時期となるとおおよそ生後9〜11ヶ月くらいからという感じでしょうか。実際には断乳して離乳食・食事メインになってくる1才以降という方も多いです。
ですので、ベビー用のお菓子は食べられる時期として記載はしているものの、生後6ヶ月くらいはまだ離乳食も初期ですので、この時期に必要ということでは無さそうです。

どんなおやつを食べさせれば良い?おやつの役割


僕らからするとおやつイコールお菓子や甘いものというイメージですが、この時期の赤ちゃんにとっては補食として、メインの食事で補えない栄養を摂ることに含まれるようです。

そのため、お菓子だけでなく、

  • パンやホットケーキ
  • バナナ
  • さつまいもやジャガイモ
  • ヨーグルト

という食べ物も十分なおやつになり、補食用としてエネルギー補給に役立ちます。
また、離乳食の合間のミルクも実はおやつのかわりになっていて栄養補給に役立っているんです。

我が家の赤ちゃんは離乳食の合間にミルクを飲んでいるので、実はすでにおやつの本来の役割でもあるエネルギー補給や不足した栄養素を補うということはすでにしているということになりますね。

他にも我が家では赤ちゃん用のホットケーキや蒸しパン、さつまいもなども好きで食べるので、よく考えると十分おやつを食べている?と言えるかもしれません。

赤ちゃんへのおやつのあげかた


実際に離乳食の合間におやつをあげる時には食べさせる回数は1回に留めて、メインである離乳食がしっかりと食べられるようなあげかたをすることが大切なようです。おやつでおなかが一杯といったことになってしまうと食事のリズムも崩れてしまいますので、あくまで食間で1日1回に留めることも大切とのこと。

おやつをあげる量は赤ちゃんのお腹が一杯にならないくらいで100kcalを目安にして、沢山挙げすぎないことが基本となっていました。

まとめ

調べてみると、赤ちゃんにとってのおやつはエネルギー補給の意味があり、大人のようなちょっと息抜きでお楽しみということでは無いようです。

こういった楽しみ方は1〜2才以降にということが育児本でも書かれていて、必ずおやつをあげなくてはいけないということではなく、普段の離乳食で栄養補給をしながら栄養バランスを整え、その中で不足しがちな栄養を摂ることの意味が大きいようです。

我が家の赤ちゃんはお菓子には興味も薄いので、今のまま離乳食とミルクといった食生活で続けてみようかと思います。
そうなるとミルクっていつまで?というもの気になりますね。この辺も近いうちに調べてみたいなと思います。

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