赤ちゃんのしつけはいつからするべき?ノーゴー行動の基本|赤ちゃんの知育教育

こんにちはコースケです。

我が家の赤ちゃんももうすぐ、生後11ヶ月になりますが、自我もしっかりと持っていて、日々行動範囲もどんどん広がり、興味のあるものには危険を顧みずに突き進んでいきます。

引き出しやドアといった怪我の元になる場所への行動などを言葉で理解してもらうのは難しいです。
でも、赤ちゃんには理解してほしいといったしつけについて考えることも多くなります。

今回はしてはいけない行動に対してどんなしつけの方法が良いのか?しつけをはじめる時期についてのお話です。

赤ちゃんのしつけはいつから始める?

しつけというと、一般的なイメージは言葉などで厳しく正すという感じでしょうか。でも赤ちゃんに対しては言葉も理解できませんし、中々思うように行きませんし、もう少し大きくなってからかな?と思っていたりしました。

ただ、赤ちゃんに対して実際のしつけは0歳から始まっていて、この時期から適切なしつけを行うことで、月齢が上がってからしてはいけないことに対する理解力などが変わるようです。

なので、まだ0歳だからしつけは後で良いということにはならず、むしろこの時期から適切にしつけの一環としての接し方が必要となるということですね。

0歳からのしつけはコミニュケーションとスキンシップ

実際に0歳からしつけを行うといった場合、どうするべきなのか?と疑問に思いますが、厳しく怒るようなしつけではなく、赤ちゃんの行動に対してコミュニケーションとスキンシップによって、できたことに大して褒める、そしてしては行けないことに大しては制するというのを行うのが基本となるようです。

赤ちゃんはママの雰囲気を感じ取っているため、日々の投げかける言葉、赤ちゃんに対する表情などは自然に感じ取っているため、大切なのは、そんなママの様子を感じ取っているということを理解して日々生活をするということが基本なようです。

基本は声のかけかた

赤ちゃんは言葉は理解していなくても声のトーンや抑揚、強弱を感じ取っているようです。

そのため、普段の遊びなどのコミュニケーションだけでなく、オムツ替えなどの時の声かけ、してはいけない行動を制する時の声かけはしっかりと意味を込めて伝えることが大切になってくるわけですね。

危険な行動に対しては態度と行動で示す

そして一番の悩みである危険な行動に対してのしつけは、言葉に加えて体にも伝えることが必要になることもありますよね。
育児本と保健師さんの話を聞いていると、言葉はいつもよりもハッキリと、大きな声というよりはいつもと違うトーンで「ダメ」ということを伝えることが重要だとあります。

ただ声を大きくいうことだけでは、赤ちゃんは理解ができずに驚くだけになるので、しっかりと目を見て、真剣な表情でダメだといういうことを伝えることを積み重ねていくことが大切だと言われました。

してはいけない行動をとった時には

  1. 手や足を抑える
  2. 赤ちゃんの目をしっかりと見る
  3. いつもとは違う表情、声で短い言葉で伝える
  4. 感情で言うのではなく、理解をしてもらう気持ちで

ということです。

いつもできるかと言われたら難しいですが、この積み重ねは赤ちゃんにとっても、両親にとってもしつけというコミュニケーションとして継続することが大切なようです。

ただ、これは、行動に対する度合いをしっかりと持っておくことも大切で、本当にしてはいけない行動に対して行うスタンスで赤ちゃんも判りやすくなるようなので、何でもかんでも行動を制するというのではなく、赤ちゃんが安全に遊べる環境などを作った上で、しっかりと危険な行動に対してしつけをするということが重要です。

ノーゴー行動を実践中

そして我が家ではこのしつけに対する考えを知り、以前からノーゴー行動と呼ばれる赤ちゃんに行動をしないことを教えるコミュニケーションを取り入れています。

ノーゴー行動は上述したような危険な行動やしてはいけない行動に対してのしつけのひとつとなっています。
ノーゴー行動はママやパパの静止に対して止まることを教える行動と言われていて。行動の中でしてはいけないことを理解してもらうのに用いるママさん、パパさんが多いようです。

ノーゴー行動の方法は上述している、してはいけない行動をとった時に行います。
我が家ではオムツ替えの時などにも取り入れて実践中ですが、中々難しいです。

でも最近は、引き出しなどに触れようとしている時に後ろから低い声で「それはダメ」と言うと、ストップしてこちらの顔を見るようになってストップしてくれることもあるので、しっかりと続けていきたいなと思っています。

でもメリハリは難しいです。。

しつけの注意点、食事の時の行動に対して

ただ、離乳食時の行動に対しては怒るのは、逆効果になることが多く、特にまだ手足を上手く動かせない内は練習でもあるので、食べる上でのマナーはできたことに対してしっかりと褒めてあげること、そして遊びだした時などは時間を決めて「終わりだよ」ということを伝えて離乳食を下げるといったメリハリをつけて食べる習慣を教えていくのが基本です。

我が家でも妻は色々と苦労しながらですが、メリハリを付けて離乳食を食べさせています。

まとめ

赤ちゃんにダメだということを伝える時は、場合によって泣いてしまうこともあります。
でもノーゴー行動として理解してもらうためには、その時だけはしっかと伝えることに集中して毅然とした態度でいつもと違うという点を赤ちゃんの伝えることが大切なようです。

できたことは沢山褒めて、ダメな行動はしっかりと伝えるという人としての基本でもあるので、僕ら親も見本となれるようにしないといけないなと思いました。

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