赤ちゃんの歯磨きは大変!最後の手段で寝ている間に歯磨き|1歳未満の虫歯予防

こんにちはコースケです。

我が家の赤ちゃんも生後11ヶ月になり、自我もしっかりと芽生え始め、嫌なものには断固拒否の反応を示します。
中でも赤ちゃんの歯磨きは毎日大変ですよね。

妻は一応、歯科に勤めているので一般的なママと比べると歯磨きに対する知識や方法、楽しく歯磨きをするテクニックなどは知っているはずですが、毎日四苦八苦しています。

それでも歯も生えてきて、離乳食も食べるこの時期は虫歯予防は今からが大切なので、大変ながらもなんとか行っていますが、日によってはどうしてもダメな日があります。そんな時の最後の手段として赤ちゃんが寝ている間に歯磨きをしています。

赤ちゃんが寝ている間に歯磨き

我が家の赤ちゃんは現在、下の前歯が2本生えています。そして毎日離乳食を3回食べていますので、基本として大人と同じく朝、昼、夕食後に歯磨きをしているのですが、我が家の赤ちゃんは歯磨きされるのが嫌いなようです。

嫌がる時の様子としては

  • 仰向けでジっとしているのが嫌
  • 顔付近を触られるのを嫌がる
  • 口の中に歯ブラシを入れると舌で押し出す
  • ガーゼで磨こうとしても舌で押し出す

このような状況で顔を真っ赤にして泣いてしまいます。

まだ、調子の良い日は嫌がりながらも歯磨きできていますが、基本は嫌がって妻もお手上げです。
押さえ付けてやるのは危ないですし、逆に暴れることになってしまうので強引にもやれません。

そんな時の最後の手段として赤ちゃんが寝ている時に歯磨きをしてしまうというわけです。

寝ている時の赤ちゃんって意外と起きないのか、歯を磨いてガーゼで拭いても大丈夫だったりします。

↓赤ちゃんが寝ている時に歯磨き中

歯磨きは歯表面だけでなく、歯の根元と歯茎部分、歯の隙間を綺麗にしなくてはいけないので、嫌がりながら暴れる赤ちゃんの歯はなかなか難しいので、寝ている間に静かにそーっと行っています。

寝ている時の歯磨きで注意すること

  • 優しく静かに丁寧に行います
  • 歯磨きジェルなどは使用しない
  • 基本は起きている時に歯磨きを行う習慣作りが大切

寝ている時に歯磨きをする場合、歯磨きジェルなどは水分で咳き込んでしまうのを避けるために使用しない方が良いです。
優しく丁寧に歯磨きをする(じゃないと起きちゃいますね)ことで赤ちゃんにも負担をかけずになんとか歯磨きができます。

ただし、妻も言っていますが、基本は起きている時にしっかりと歯磨きの習慣を付けられるのが一番大事だと言っていました。

歯医者でアドバイスしている歯磨きを嫌がる赤ちゃんの対策

  • 楽しい遊びの一環として馴れてもらう
  • 磨いている時も声をかけながら
  • 毎日の生活のリズムに組み込んで決まった時間にする
  • 口の中に歯ブラシなどを入れられる・触られるのに馴れさせる

我が家の妻は歯医者さんに勤めていますし、同僚の歯科衛生士さんも我が家の赤ちゃんよりも少し大きい赤ちゃんがいて、家にも遊びにきたりするのですが、その方も自分の赤ちゃんの歯磨きには苦労されているみたいです。

その中で赤ちゃん自体がまず歯ブラシに馴れることも大切なようです。
普段から仰向け遊びをしたり、口周りを使った遊び(インディアンのアワワワ〜みたいなのですね)で触れられることに馴れさせていくことで、歯磨きに対しても馴れてくるのだとか。

まとめ

歯医者で働く妻、歯科衛生士の同僚さんでも赤ちゃんの歯磨きは手こずるわけですので、寝ている間の歯磨きも致し方ないなと思いました。

だってプロが大変って言ってるですから。

また、1歳を過ぎると自分で歯ブラシを持って歯磨きを真似したりもし始めるので、ママと一緒になって歯磨きをする習慣も大切ですね。

1歳半くらいには妻が勤めている歯医者さんで検診してもらうことになっているので、そこでもまたアドバイスをもらおうと思います。

良いアドバイスをもらったら、こちらでご紹介したいと思います。

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