赤ちゃんの人見知りが人によってしない理由とは?我が家の赤ちゃんの人見知り傾向

こんにちはコースケです。

生後11ヶ月になった我が家の赤ちゃんは現在人見知り真っ只中という感じで他人はもちろん、普段会わない僕らの家族の顔を見ただけでギャン泣きです。

ただ、例外が3名だけ居るんです。

それは妻のお母さん、妻の親友でもある先輩ママさん、妻の職場の同僚の先輩ママさんです。

この3人に関しては頻繁に会うわけではないのに、会っても泣きません。

人見知りをするのは仕方ないので、あまり気にはしていないのですが、人によってする、しないがあるのは何故なのか気になります。

今回はそんな我が家の赤ちゃんの人見知りの傾向についてのお話です。

赤ちゃんが人見知りをする原因

以前、このブログでも書きましたが、我が家の赤ちゃんは人見知りが生後7ヶ月くらいから本格化しました。

生後7ヶ月の赤ちゃんの人見知りがついに本格化|対処法は?

この記事内で触れているのですが、人見知りの原因にはママと他人の違いを区別できるようになったことによって、他人が近く(自分のテリトリー内)に来ることで、不安を感じることだけでなく、興味はあるけど、離れたいという二つの感情のバランスが揺れてしまうことによって泣いてしまうというのが現在、考えられている原因の一つとされています。

赤ちゃんにとってママとの違いが判ってしまったがゆえに、今まで感じた事がない感情を覚えて泣いてしまうわけですね。

あとはいきなり知らない、馴れない人が近くに来ることで怖いということなど、人の行動や雰囲気、声のトーンなどによって怖いと感じることも関係していることは知られています。

人見知りをする赤ちゃんとしない赤ちゃんの違い

また赤ちゃんによって、人見知りの度合いが強い赤ちゃんと弱く人見知りをしない赤ちゃんもいることも、人見知りの疑問でもあり、ママさんにとっては「あの子はあんなにニコニコなのに、ウチの子はなぜ泣くの?」という疑問や不安などを感じてしまうこともあります。

現に妻も職場に用事があって行く度に院長先生(歯医者さん)の前でギャン泣き(先日は1時間以上泣いていたみたいです)をするのに、我が家の赤ちゃんより半年大きい同僚のママさんの赤ちゃんはいつもニコニコで周りと遊んでいるので、何故だろう?と感じているのと、単純に大事なお話もままならないので疲れてしまうことが多いようです。

これは赤ちゃんの人見知りの度合いと気質の関係が大きいというのが近年の研究で発表されています。

というもの人見知りの感情には人に対して興味があり近づきたい感情の接近行動と怖い・離れたいという感情による回避行動の二つが揺れ動く葛藤感情があり、赤ちゃんによってこの二つの感情のどちらが強いかによって人見知りの度合いが違うというものです。

基本として

  • 人見知りが弱い赤ちゃんは近づきたい気質が勝る
  • 人見知りが中くらいの赤ちゃんは近づきたい気質が低くなる
  • 人見知りが強い赤ちゃんは近づきたいと怖いの両方の気質が強い

という傾向があるようです。

赤ちゃんにとって誰だろう?でも怖い?という謎の感情によって心が揺れ動くことが人見知りの原因の一つに関わっているようです。

他にも赤ちゃんは相手の目に敏感に反応することもわかっているため、人をよく観察しているということもわかります。

この研究で言うと我が家の赤ちゃんは近づきたい接近行動と怖いという回避行動の二つの気質が強い部類に含まれるということになります。

そして妻の同僚の赤ちゃんは接近行動が強いため、人見知りが少ない傾向にあるということになります。

参考:科学技術振興機構(JST)

赤ちゃんが人によって人見知りしない理由

育児本で調べてみると、赤ちゃんの人見知りは赤ちゃんが人をよく見ていること、ママの心理状況を感じ取っていること、会う人が持つ雰囲気によって、人によって人見知りをするしないというケースがあるようです。

赤ちゃん自体の好みによって、好きな雰囲気や好きな顔、興味がある顔などは教えたり馴れなくても興味を持つことがありますよね。(キャラクターやテレビに出ている人、動物など)

これらも人によって人見知りをするしないに関わっている点があるようです。

我が家の赤ちゃんが人見知りをしない人の特徴と泣かない理由

我が家の赤ちゃんが人見知りをしない3人の特徴はまず全員女性であることですね。

その他に考えられる点としては、この3人と会う時の妻は非常にリラックスしていて、楽しそうというのが我が家に遊びにきている時に感じます。

また、この3人の場合は自宅ではなく、それぞれのご家庭にお邪魔した時もまったく人見知りもせずに我が家のように遊んでいます。

妻のお母さん

個人的には生まれた時に妻のサポートとして我が家に来てくれていましたし、親族の中では一番、会っている回数は多いです。

個人的には妻と顔が似ていることも関係があるのでは?と思ったりします。妻が持っている雰囲気にどこか似ていることで、怖いという感情ではなく、近づきたい接近行動が勝っているという感じでしょうか。

妻の友人と同僚のママさん

このお二方の場合、まずは妻とも非常に仲が良いこともあり、リラックスしていることに加えて、赤ちゃんや子ども(3歳)を現在進行形で行っていることも関係あるのかな?と思ったりします。

普段から赤ちゃんや小さなお子さんに触れていることで、自然と距離感や声色、触り方などが赤ちゃんにとって不安を感じさせない要素があるのかもしれないなーと思ったりましています。

まとめ

人見知りにも赤ちゃんによって傾向があるんですね。

そして人によって人見知りをしない場合があるのは、赤ちゃんの感情が近づきたいという方が強くなることで泣かないでいられるというのがポイントになっていそうです。そしてママのことを感じ取って赤ちゃん自体も安心してリラックスできているのかもしれません。

我が家の赤ちゃんは、周りからはいつも泣いているねと言われることもあるみたいですが、本当はニコニコ笑う赤ちゃんなんだよ!と妻はいつも切ない気持ちを感じているようです。そんな中で人見知りをせずに遊んでくれる人が、まだ数人いるだけでも気持ち的に救われるようです。

特に親友のママさんとはべったりでニコニコなので、親友ママさんだけが、我が家の赤ちゃんのことをよく笑う子だねーと言ってくれる存在で、妻にとってありがたい存在なようです。

これから、少しづつ人見知りが穏やかになっていってくれたら良いなと思います。

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