1歳のおでかけ〜夏の思い出|2回目の夏祭りにいってきました

こんにちはコースケです。
夏真っ盛りで暑い日も続きますね。

今年の夏も休日には息子とおでかけをすることが多いわけですが、先日、昨年も参加した実家の町内で行われる夏祭りに参加してきました。

昨年は生後5ヶ月ということもあり、抱っこで過ごしていましたが、今年は元気に夏祭りを楽しんでいる息子を見ることができました。

生後5ヶ月の赤ちゃんとのおでかけ|夏のお祭りに行ってきた記録


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2回目の夏祭り〜去年との違い

去年は息子が生まれて初めての夏ということで、大人になってからは参加していなかった実家の町内のお祭りに参加してみたのですが、これが意外に僕らも楽しい時間を過ごすことができたのと、同じくらいのお子さんを持つママさん、パパさんとお話できたりと、お祭りの開放気分を満喫したこともあり、今年も参加したいと思っていました。

実際にお祭りに参加して、息子はどんな感じで過ごすのかな?と楽しみでしたが、やっぱり全然違いますね。
当たり前ですが、去年は生後5ヶ月、今年は1歳4ヶ月ですので、息子にとっても刺激が沢山ある時間だったように感じます。

そんな中で、「おっ!?」と思ったのが

  • 人見知りせずに遊ぶ
  • 催し物に興味を持つ
  • 人が沢山いるのを怖がらないで遊ぶ

といった点が特に目立ちました。

妻ともこんなに人見知りしないで遊ぶとは思わなかったと話したくらい、ごきげんで遊んでくれました。

人見知りせずに遊ぶ

去年もそうだったのですが、僕の親の知り合いも沢山参加しており、その方々がいるブルーシートエリアに座らせてもらいましたが、周りの方が息子をかまってくれます。

去年は怖がって泣いてしまっていましたが、今年は自分からちょっかいをかけに行ってみたりと、いつもなら人見知りしてしまう息子が楽しそう振る舞っているのに驚きです。

催し物に興味を持つ

実家の夏祭りでは、太鼓なども登場して演奏が行われるのですが、音にも驚かず、逆に近くに歩いていき、グングンっと膝を折り曲げて屈伸のようにリズムをとっていました。

音が大きいので怖がるかなと思いましたが、楽しそうでした。

人が沢山いるのを怖がらないで遊ぶ

公園ですので、遊具もあります。
自由に遊ばせていると自然と小さな滑り台などに興味を持って自分で階段を登り、滑り台を滑って遊ぶといった行動をしていたのですが、周りにも子供は沢山、しかも幼児だけでなく、小学生も沢山です。

子供ってすごいなと思ったのが、1歳くらいの赤ちゃんが居てもぴょんと息子を乗り越えて階段を登り、滑り台で遊んでいます。そばにいる僕はヒヤヒヤするので、息子を別の場所に移動させたいと思い、抱っこをするのですが、息子は断固移動したがりません。

沢山の人、知らない場所でもっと怖がるかと思いましたが、実際には自分が滑り台の階段を登りたいのに、前に陣取っている小学生の足をつかんで避けてというように引っ張っているのを見て、随分とたくましいと感じました。

小学生のお兄ちゃんは優しく譲ってくれたので、1回滑ってその後は盆踊りに参加しました。

↓まだ遊びたかった息子の不満顔です笑

まとめ

今年の夏祭りは随分とたくましく、好奇心旺盛な息子の姿を見ることができました。
去年は抱っこしただけで泣かれていた母も抱っこをすることができ、満足したようです。

あと、ブルーシートの上に裸足でいたので、ブルーシートの外に行くのを制していたのですが、それがわかるのか、ギリギリの所まで行き、僕が「ダメだよ」というのをわかっていて、チラっとこちらを見てニコニコしているのが面白かったです。

この日は夕方までお祭りに参加していましたが、帰りの車では息子はぐっすりでした。沢山遊んで疲れたんでしょうね笑

もうすぐお盆も来て夏も終わりを迎えますが去年と同様に夏の思い出作りをしていければなーと思います。

今年の夏祭りも天気が良く、とても暑かったです。子供の水分補給、日焼け対策には注意しないといけないですね。

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