赤ちゃん・幼児の紫外線対策|0歳よりも1歳以降の方が日焼けをしやすい?

こんにちはコースケです。

夏真っ盛りといった熱さの毎日ですが、皆さんのお子さんは紫外線、日焼け対策はしていますか?

日焼けは大人でもひどいと痛くなってしまうこともありますし、繊細な肌の赤ちゃんや幼児期のお子さんを紫外線から守りたいと考える方も多いかと思います。

我が家の1歳4ヶ月の息子も初めての夏は生後4ヶ月くらいだったため、紫外線対策のことが気になったことを覚えています。

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でも実際には生まれた季節にもよりますが、0歳時期よりも1歳になってからの方が日焼けをしやすいシチュエーションはかなり増えます。

そのためか我が家の息子は0歳の時にはほとんど日焼けはしませんでしたが、今はしっかりと日焼けしてしまっています。

↓シャツで隠れる部分との色の違いがわかりますね。

ちなみに去年の今時期の息子です。

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0歳時期よりも1歳になってから日焼けをしやすい理由

子供はお外で元気に遊ぶ!というのは僕らが子供の時のお話で、紫外線対策という言葉はあったのでしょうか?
周りの友達も皆、真っ黒になって遊んだものです。

そう、これが一つの理由ですね。

お外で遊ぶ機会が増える

これは0歳時期というのはまだ外で遊ぶ機会というのは多くはありませんし、遊んでも短い時間だったりします。我が家の息子もお外に連れて行く時には抱っこでお散歩くらいでしたし、その時には紫外線対策として日よけを意識していたと思います。

ですが、1歳を過ぎると歩き周り、外で遊ぶ機会も時間も増えてきます。
我が家の息子は公園遊びをすると1時間くらいは遊びたかがります。(ブランコ30分は固いです笑)

顔は帽子をかぶせているため、そこまでではありませんが、半袖で外に出かけるため、どうしても腕などは、洋服部分との境目でくっきりと色が違い、日焼けをしています。

保育園に通うようになって日中外で遊ぶ機会が増えた

また、0歳時期と大きく違うのは1歳から保育園に通うようになったことですね。
我が家がお世話になっている保育園には広めの園庭があるため、天気が良い日はお外遊びをしています。
遊ぶ時間も紫外線量が多いお昼から15時くらいまでの間です。

子供にとっても広い園庭で自由に遊ぶというのは楽しい時間ですし、息子も自由に歩き回っているのを見た時には成長したなーと感じる良い光景ですが、その分、日差しの下での時間は長くなりますし、日焼けをしやすい状況で過ごすというわけですね。

適度なUVケアは大切

神経質にならなくても適度な紫外線対策は必要かなと思います。
赤ちゃんにも使いやすい日焼け止めは多く登場していますので、肌への刺激や負担が少ないタイプを使用して守ってあげるのがおすすめです。

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まとめ

お子さんの日焼けに対する考え方はご家庭によって違いがあると思います。
ちなみに我が家の場合、妻は子供は適度に日焼けした方が良いという感じで最低限の日差しへの対策は行っていますが、そこまで神経質にはなっていません。

でも、お外で遊ぶ機会が増えてくるにつれて紫外線を浴びる量は増えていき、肌が弱いお子さんの場合には赤くなって痛くなるといったこともありえるので、紫外線が気になるという方は1歳以降の方がUVケアの意識が必要では?というのが、子供が生まれて2回目の夏を迎えて感じた感想です。

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