1歳5ヶ月の息子が便秘気味|幼児食になって好き嫌いが増えたのが原因?

こんにちはコースケです。

我が家の1歳5ヶ月の息子は離乳食から幼児食に移行中なのですが、その影響や好みの問題もあるためか、好き嫌いが目立ち始めました。

離乳食・幼児食の好き嫌いはいつから?1歳4ヶ月の息子の好き嫌いが始まった?

その影響もあるのか、最近、息子は便秘気味で、うんちの回数も少なく出ても硬いうんちなのが気になります。前は、朝の登園前にうんちをしていたのですが、最近はそれも少なくなってきました。

息子よりもちょっと大きい子供を持つ友人に聞いてみた所、やはり便秘が気になった時期があったようです。

そんなこともあり、先日の休日に息子と子育て相談ができるショッピングモールに行って身長・体重も測りつつ保健師さんに質問してみました。

1歳から便秘になりやすい原因

保健師さんの話では

  • 食事の内容(好き嫌いや食べる量)
  • 水分不足や水分の摂り方
  • 日中の過ごし方

これらが影響する場合が多いようです。

食事の内容(好き嫌いや食べる量)


食事は毎日のトイレに影響するのは大人も子供も同じ、野菜や果物といったお通じに関わる食材が不足すると便秘になりやすいと改めて言われました。

また、食事の量も大切で、食べる量が少ないとうんちを増やすことができにくいため、便秘がちになってしまうことがあるとのこと。また、うんちを柔らかくする食材が少ないと固くなってしまいやすいこともあるそうです。

好き嫌いが増えることで野菜などを食べる量が減ると起こりやすいと言われました。

我が家の息子は最近、気分にもよりますが、野菜を嫌がることが目立ちます。そのため、用意したメニューを完食できないで終わってしまうこともあるのが影響しているのかもしれません。
ヨーグルトや果物はまだ食べるので、やはり根気強く食べてもらう環境や工夫が必要ですね。

水分不足や水分の摂り方


水分不足は便秘の原因の一つで、他にも水分を摂ることで、お腹がいっぱいになってしまい結果、食事の量が少なくなるなんてことも気にしてくださいと言われてました。

食事のタイミングだけでなく、食間にも水分補給は忘れないようにしないといけませんね。

日中の過ごし方


体を動かすことでお腹を刺激することにもつながるため、日中もしっかりと体を使って遊べるようにすることも大切なようです。

息子は普段、保育園ではお外遊びもしたりと体を動かすという点では家よりも広い場所で過ごしていると思うのですが、最近、風邪を引いたりしたこともあり保育園でも比較的大人しく過ごしていたので、もしかすると運動不足なのかもしれませんね。

便秘対策は食生活がやっぱり大切

1才児の便秘対策も大人と同様に食生活が重要だということがアドバイスを受けて再確認という感じですね。
ただ、好き嫌いを解消するのは難しいですよね。。

便秘対策の食事のポイントは
腸内環境を整え、便を増やし・便が固くならないための食材を摂ること
というのが基本だと言われました。

便を柔らかくしたり、便を増やすのには野菜もそうですが、食物繊維が豊富な果物もおすすめだそうです。
そして海藻類も食物繊維が豊富なので、野菜が苦手なら、海藻類も取り入れてみることを勧められました。

まとめ

便秘が続くと、子供自身が苦しくなりますので、できるだけスムーズな排便を促してあげたいものです。
お腹マッサージや浣腸などの対処法もありますが、基本である食生活から便秘対策を行っていくことで、慢性的な便秘解消につながるとのことですので、僕も妻に協力しつつ好き嫌い対策を考えていきたいと思います。

生まれたばかりの時にも便秘が気になった時期がありました。
その時に対処法をいくつか調べたのを自分で再チェックしてみました笑

新生児の便秘の原因とは?我が家の赤ちゃんも便秘気味

良い便秘対処法が見つかったらお伝えしたいと思います。

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