1歳の子供ができることを親が気づかないケースは多い?

こんにちわコースケです。

1歳8ヶ月の息子にとって保育園生活は日常となってきていると思うのですが、お迎えに行くと普段家では見せない行動を見せてくれることがあります。まだできないと思っていたことができていたりと近くにいるようで親が気づかないことは多く、できることは増えているんだと実感しています。

今回はそんな息子が見せてくれた僕らが気づかない成長についてのお話です。


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1歳の息子が見せてくれた新たなできること

家での発見よりも保育園へのお迎え時に新たなできることに気付くことが多いです。

例えば、先日、お迎えに行った時に車のおもちゃを持って遊んでいたのですが、帰りの準備があるので「片付けてきて」と言うわけです。

今までは

  1. 嫌がる
  2. その場に置く
  3. 先生に渡す
  4. おもちゃ箱まで片付けに行く

というステップで行動に変化があり、すごいな~と思っていたのですが、先日は先生が「〇〇君に貸してあげて」というと〇〇君であろう男の子に車を渡しにいったのです。今までどちらかというと、こだわりも強く自分がしたいことやほしいものは他の子から取る勢いの息子でしたが、帰ることを理解しておもちゃを置いていくということを理解している他におもちゃをお友達に譲るという行動ができたことに驚きました。

たまたまかもしれませんが、個人的には帰って妻に報告したくらいです笑

普段の保育園での生活が垣間見える新たな発見

お片付けの成長

お迎えの時には保育園との連絡帳や食事の時に使うコップ、前掛けや使用済みの下着やオムツといったものを回収して帰るのですが、その時に息子が自分の着替えやオムツがある場所にトコトコと向かってオムツを持ってきました。その時は不要だったので、戻してきてと伝えるとまた、ちゃんと自分の場所に戻しにいきます。

これを見て保育園では普段からオムツの交換の時には自分で取りにいったり戻したりといったことを促してくれているんだなと感じましたし、それを息子も少しづつ理解していっていると感じる行動でした。

靴も自分で持ってきてくれた

帰りの準備が終わると、先生に挨拶をして抱っこをしながら息子の靴を持ってそのまま車へと向かうのですが、別の日に同じクラスの他のママさんがお子さんに靴を持ってきてと言って、その後靴を履くのも促しているのを見かけて試しに息子と手を繋いで玄関へ。

そして「靴取ってきて」と言うと玄関から靴箱にある自分の靴まで迷わずにスタスタと歩いていき、ちゃんと持ってきてくれました。そして靴を玄関の所に置くと「くっく!」と言いながら足を靴に入れて履こうとしています。

いつも自宅でも「くっく!」と言って玄関まで向かうのは見ていましたが、自分で靴を持ってきたり履こうとするという前に僕らがサっと履かせてしまっていたので、この点もここまでできると気づいていませんでした。

他のママさんを見て学ぶ

我が家が通う保育園へお迎えに行って感じるのは、やっぱりママさんはすごいな~という点です。
というのも僕が見たところという感じではありますが、パパさんよりもママさんの方が、しっかりと行動を促しているだけでなく、ちゃんと待っているんですよね。もちろんいつもでは無いと思いますが基本スタンスがそうな気がしています。

対して僕はというと、つい息子ができることだとしても促さずにこちらでやってしまうということが多いことが多いなと感じました。妻に聞いても「余裕が無い時は仕方ないけど、できるだけ自発的に行動してほしい」という思いがあるようです。

確かに日常でも「〇〇しようよ〜・こっちきてよ〜」など息子の行動を待っている妻を見ることが多いです。逆に僕は連れてきてしまったり、やってしまうということが多いんですよね。

妻も子供の自発的な行動を促すことを実践しているわけですから、僕もそうする必要があると反省しました。

まとめ

1歳の息子ができることに僕らが気づかなかったというだけで、他のお子さんにすれば当たり前でできていることもありますが、息子にすればへぇ〜と思わせてくれることが多かったです。

もう1歳よりも2歳の方が近い月齢ですので、いつまでも赤ちゃんではなく、お兄ちゃんになってきているんだということを僕が理解しないといけないなと感じる出来事でした。

保育園に通っていることもあり、周りのお子さんからの刺激や先生から促されることで息子は僕らも気づかないできることをもっと持っているんだと思うと、それを見せてくれるように僕も接していかないと行けないなと思いました。

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