1歳7ヶ月の子供の歯ぎしりがまた始まった|噛み合わせが影響?原因は?

こんにちはコースケです。

我が家の息子も先日1歳7ヶ月を迎えたのですが、最近ちょっと気になっているのが、歯ぎしりです。
以前に歯が生えてきて少し経った頃に歯ぎしりをし始めて気になっているという記事を書いたのですが、それからしばらく落ち着いていました。

ですが、ここ最近になってまたちょっとしたタイミングで歯ぎしりをするようになっているため、気になっています。

この1歳後半に入る時期の歯ぎしりにはどんな理由があるのか、噛み合わせが影響しているのか、原因について考えてみたいと思います。


【スポンサーリンク】



1歳7ヶ月の息子の歯ぎしり

息子の現在の歯の生え方は上下共に前歯付近、そして少し間が空いて奥歯手前くらいの位置に上下両側1本づつという感じです。

まだ全部は生えそろっていないです。

その中で抱っこなどをしていると「キリキリ」と音を立てています。

歯ぎしりをしている時の息子の様子

実際に歯ぎしりをしているシチュエーションはテンションが高い時よりも少し落ち着いている時などに多いです。

例えば、保育園のお迎えで抱っこをして車に戻る時に「キリキリ」と音を立てたり、帰りの車の中で歯ぎしりをしてみたり、テレビや絵本を読んでいる時などに歯ぎしりをすることが多いです。

最初、また歯ぎしりをするようになってきた時には何かストレス的なものがあるのかな?と思ったりしましたが、それとはまたちょっと違うようです。

ちなみに大人のように寝ている時には歯ぎしりはあまりしていないと思います。

1歳後半になっての歯ぎしりの原因・理由

1歳1ヶ月の時に歯ぎしりが目立ち始めた時に妻が働く歯医者さんの先生にも質問してみた時には赤ちゃんや幼児期の子供は大人のようにストレスなどで歯ぎしりをするということはないということでした。

そして今回も相談してみたのですが、息子の歯を見ていないので想像ではあると前置きをしながら

  1. 新たに歯が生えてきたことで感触を確かめている
  2. 今までと噛み合わせが違うことを確認している
  3. 歯ぎしりで音を出して遊んでいる

といった点が考えられるとのことで、以前に聞いたお話と大きくは違いはないようです。
以前と違うのは息子は奥歯が生えてきているので、新たな歯を確かめているのではというのが考えられる原因・理由とのことでした。

噛み合わせの影響についても、息子の場合、他の子よりも歯が生えるのが遅い?のかまだ本数的にしっかりと揃っている感じではないので新たな歯が生え、伸びてくるといった時の噛み合わせを確かめていると考えるのが一般的だそうです。

先生がいわく2歳半くらいまでは様子を見ても良いのでは?とのことでした。
先生的には一度、連れておいでと言ってくれているようですが、妻的には今の息子を歯医者さんにつれて行った時のギャン泣き、大暴れは容易に想像できるので、もう少ししたら診てもらいにいこうと思っているみたいです。

理由がわかっても気になる歯ぎしりの対策・予防方法は?

わかってはいても子供が歯ぎしりをしているのは気になりますよね。
以前の記事でも書いていますが、おすすめは歯固め用のおもちゃが一番手軽に気を紛らわせるかと思います。


息子も最初に歯ぎしりが目立ち始めた時には歯固め用おもちゃだけでなく、持っているタオルを口に入れて噛んだりもしていたので、何かしらの違和感などを紛らわせるのが歯ぎしりの対策や予防方法の一つといえるかもしれません。

ちなみに我が家の息子は歯固め用おもちゃよりもタオルをカミカミしていることが圧倒的に多かったので、いつも清潔なタオルを持たせることを注意していました。

息子にとっては今でもタオルは心を落ち着かせたい時などに持っているお気に入りのアイテムとなっています。

まとめ

1歳7ヶ月になってまた歯ぎしりが目立ち始めた息子ですが、現状は新たな歯が生えてくるといった歯が生えそろう経過の中で感じている変化や感触を確かめているのではということでした。

ただ、歯ぎしりをしていて歯が欠けたり、血が出ているといった時には歯医者さんに診てもらう必要があるので、毎日の歯磨きでは磨くだけでなく、口内の様子をチェックする習慣を付けておくことも大切かもしれませんね。

妻は近日、1歳半検診があるので歯ぎしりについてや口腔内の状況についても質問して来ると話していましたので、その時に何か新たなお話が聞けたらご紹介したいと思います。

↓最初に歯ぎしりが気になりだした時の記事
1歳1ヶ月の赤ちゃんの歯ぎしり|その理由と対処法は?歯が欠けないか心配!

スポンサーリンク
離乳食・子供の安全な食事づくりにおすすめ

【PR】 離乳食・子供の安全な食事づくりにおすすめ野菜宅配サービス!

シェアする

フォローする