1歳8ヶ月の息子が1週間保育園を休んでから登園時に泣いて嫌がる!



こんにちわコースケです。

先週、子供が胃腸炎にかかってしまい約1週間保育園をお休みしたのですが、体調が良くなってから再び保育園に通いだしたのですが、今週は毎日、保育園について妻から先生へと引き渡しをするタイミングで号泣(ギャン泣き)をして妻も困っているようです。朝のバタバタした園内で息子の泣き声が響き渡っているようです。。

1歳8ヶ月の息子は保育園に通い始めて約8ヶ月を過ぎているのですが、最近は先生にも保育園の雰囲気にも慣れてきて楽しい時間も過ごせるようになってきたと思っています。

でも、ちょっとしたことで保育園を嫌がることもあるのがこの時期の子供の特徴なのかな?と感じることも多いです。

慣れてきていた保育園の登園を嫌がる理由とは?

我が家の息子に関して感じることは

  • 1週間の休みでママと一緒にいる時間が長ったため寂しい
  • 自我が成長している段階で寂しさを感じている
  • いわゆる甘えたいべったり期?
  • 慣れている先生が居ないから不安

という点でしょうか。

1週間の休みでママと一緒にいる時間が長ったため寂しい

保育園を休む時は風邪などにかかって体調が悪い時がほとんどで、そのときには妻も仕事を休んで一緒にいます。この時間が長いとやっぱり離れるのが嫌だと感じるのかもしれません。

特に息子は先生からも新しいことや場所に初めて行った時などは怖がってないてしまうといったちょっと臆病?慎重派な所があるというお話も聞いているので、長い休みで家と保育園の雰囲気の違いを感じて不安になっているのかもしれません。

自我が成長している段階で寂しさを感じている

特に最近はママ、パパと呼ぶ頻度が増え、どちらかをそばに呼び寄せることが多いです。
心の成長を感じる点ではありますが、その分、朝の登園時にはしばらくの時間ママもパパも居なくなってしまうということをなんとなく感じているのかもしれません。

いわゆる甘えたいべったり期の到来?

2歳くらいから見られるイヤイヤ期とは別にべったり期なるものもありますよね。
一般的には1歳〜2歳頃に強くなる傾向があると言われていますが、息子はここ最近が特にその傾向が強いなーと感じることがあります。

ただママにべったり期という感じではなく、僕ら二人に対してという感じでどちらかがそばに居てほしいという感じで甘えん坊な時期です。

そのため、保育園の登園時には寂しいと感じているのかもしれません。

慣れている先生が居ないから不安

朝の登園時には引き渡しの際、息子のクラスの先生が朝居る時と居ない時があり、違うクラスの先生の時には特にギャン泣きだそうです。逆に息子のクラスの先生が居る時には泣いてしまってもいつもよりはマシという感じなので、やはり8ヶ月間保育園で一緒に過ごしている先生には息子も信頼を寄せていて安心できるのかもしれません。

夕方のお迎え時は楽しそうに遊んでいる

朝の登園時にギャン泣きをして、そのままずーっと泣いているという感じだと心配になりますが、今のところ、朝はグズグズではあるものの、お昼前に仮眠をしたり、ちょっと遊ぶことで少しづつ持ち直し、お昼ごはんを食べ、お昼寝を挟むといつもの息子に戻って元気に遊んでいるようです。

ただ、午前中の仮眠は生活リズムに影響するので先生もなんとか遊びで気分を変えようと努力してくれているようです。

そして僕らが迎えに行く夕方にはいつも何かしらをして遊んでいます。そして意外に「迎えに来た!」という感じで嬉しそうな日もあれば、「ちょっとまだ遊んでたいな」という表情の時もあります笑

まとめ

保育園へ行くのを嫌がるというお話は2〜3歳といった時期から悩まされるというお話を周りの先輩ママさんから聞くことがあります。息子にとってもしばらく休んでいた保育園にまた通いはじめるという生活の変化やママと離れるという寂しさを感じる心の成長なども関係しているのかな?と感じています。

妻もこの状況は色々と気にしていたこともあり、帰ってきた息子にはいつも以上にスキンシップをとるようにしている印象です。

本当はいつも一緒に居たいけど、仕事をしている以上仕方ない部分があるので、この悩みは乗り越えなくてはいけませんね。これからもっと大変になるかと思いますが、その分、一緒にいる時には息子と楽しい時間を過ごして愛情を伝えていければと思った出来事でした。

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