1歳児の冬のお風呂|湯舟のお湯の温度は何度が適切?

こんにちわコースケです。

寒い冬が目の前に迫ってきています。そんな寒い毎日で体を温めることができるのがお風呂かなと思います。
我が家では毎日、僕が1歳の息子とお風呂に入っていますが、毎回、湯舟のお湯の温度で悩むことが多いです。

気にせずに大人が気持ち良いと感じる温度だと赤ちゃんや1歳といった幼児にとっては熱すぎると言われています。
実際に冬のお風呂で湯舟を使用する時にお湯の温度は何度くらいが適切なのか調べてみました。


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1歳の幼児に合わせた湯舟のお湯の温度とは?

大人の場合、湯船にお湯を張る時には40〜43度くらいでしょうか?43度くらいだと大人でもちょっと熱いかなと感じるので、40〜42度くらいという方が多いかと思います。

育児本などで調べてみると、赤ちゃん時期は沐浴を含めて38度くらいで短めにというのが目安とされていました。
そしてもう少し大きくなった1歳くらいの幼児の場合でも、温度はそこまで変わらず、春・夏で38〜39度、冬でも40度くらいと大人にとってはぬるいかな?と感じるくらいのお湯の温度が幼児にとっては丁度良いと書かれていました。

幼児の湯舟の温度はぬるめが良い理由

赤ちゃんの時だとわかりやすいのですが、赤ちゃんや幼児のお肌はとても繊細であることはもちろん、皮膚も薄いのだとか。その分、お湯の温度の影響を受けやすいため刺激として感じてしまうことがあるというのが、ぬるめの温度に設定することを勧める理由なようです。

また、体も小さく体の温度調整が未熟な時期は熱いお湯は体にも影響が出やすいので、熱いお湯はあまりおすすめされていないわけですね。

高いお湯の温度は肌への影響もある

この温度の理由はお風呂後のお肌の環境にも影響があると言われていて、肌の保湿を担う皮脂などの潤い成分が溶け出して失われてしまいやすくなるため、という点もあるようです。

確かに大人も熱いお湯で顔を洗うなどすると、その後、何もしないと乾燥を感じることがあります。
皮脂は油分ですので、お湯のように温度が高いと溶け出してしまうというのは理解できました。

子供にとってはこれが乾燥肌や赤み、かゆみ、湿疹といったお肌のお悩みにもつながるので、熱いお湯に入る場合にも注意が必要ということです。

1歳の息子のお風呂のお湯の温度と入り方

我が家の場合はというと、まずは僕がお風呂に入り、自分の体を綺麗にした後、息子をお風呂に呼びます。
これによってお風呂を少し暖かい状態にしておくわけですね。

そして湯舟のお湯の温度ですが、少し前までは寒くなってきたため、お湯の温度を41〜42度くらいで張っていたのですが、今回改めて冬のお風呂の湯舟の温度の目安をチェックして最近は40度で張っています。

僕にとってはちょっとぬるいのですが、長い時間浸かるわけではないので、我慢しています。
お風呂の時間は湯舟5〜10分、体や頭を洗う5〜10分くらいの20分くらいでしょうか。

息子に教わったお湯の温度と入浴の時間

最近は息子も自己主張をしてくれるので、お湯の温度が熱いと感じると「あっちぃ」と言ってきます。
湯舟に張ったお湯(息子がしゃがんで肩まで浸かるくらい)に浸かると丁度良い時はそのまましゃがみますが、熱いと感じる時は「あっちぃ」と言ったり僕の膝の所に乗ろうとしてくるなど、わかりやすくなってきました。

また、お湯に浸かる時間も最近は息子が湯舟で遊んでいる時に湯舟からシャワースペースを指差して「こっち」と言い出すので、それを見て、もうそろそろかなと感じることも増えました。

遊んでいると長くなってしまう傾向もあり、湯冷めの原因にもなるかと思ったので、基本的には長湯はしないように注意しています。

湯冷めは大丈夫?

1歳くらいの幼児にとって42〜43度くらいだと熱い場合があることがわかりました。
でも人によってはその温度だと湯冷めしてしまうのでは?と感じる方も多いと思います。

我が家では湯冷め対策として息子自体をあまり長くお湯に入れておくことはしないように注意しながら、手早く済ませるように意識しています。

また、お風呂からリビング・そして着替えという、この工程でしっかりと湯冷め対策をするのが基本だと育児本にはアドバイスとして書かれていました。

お風呂から妻を予備、バスタオルで息子をくるんでリビングまで行き、手早くタオルドライをして保湿クリームを塗って着替えという感じで、できるだけ裸での時間を短くするようにはしています。
でも最近は裸で動き回る息子と妻の追いかけっこもよく見るので、中々理想通りには行きませんね。。

大人の湯冷め対策

子供にとっては丁度良くても大人にとってはちょっとぬるくて寒いと感じることは正直あります。この点が子供にとってはちょっと高い温度のお風呂になったしまう理由かなと思っています。
僕の場合は、息子のお風呂を済ませてから、自分好みの温度にしたお湯に浸かり直して体を温めるようにして、湯冷め対策をしています。まずは息子優先でということですね笑

まとめ

1歳くらいの冬に入るお風呂の湯舟のお湯は赤ちゃんの時からの基本である38〜40度くらいで長湯はしないというのが、目安ということがわかりました。

しっかりと温めてあげたい!と考えて高めのお湯で長湯になりがちだったりしますが、基本は大人にとってはぬるめだけど、子供にとっては丁度よいといった温度でお風呂に入れてあげるのがおすすめだそうです。

これから、さらに肌の乾燥が気になる季節ですので、その要因にもなる毎日のお風呂は子供のスキンケアの面でお風呂を担当されるママ・パパにとってはちょっと意識したいポイントかもしれませんね。

僕も自分に合わせたお湯の温度にするのではなく、息子にとって丁度よい温度で毎日のお風呂を過ごしたいと思います。

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