1歳6ヶ月の子供の各食の食事量に変化が出てきた|1歳後半の幼児食

こんにちはコースケです。

最近は1歳6ヶ月の息子の幼児食の内容や栄養バランス、食べる量について考えることが増え、色々と学んでいる所ですが、その中で息子の食事の摂り方にも変化が見られるようになりました。

というのも先日記事にも書いたように、最近は食事に満足したのか自分からごちそうさまのポーズを取るようになってきたこともありますが、朝・昼・夜の各食の食事量が以前よりも少なくなってきたように感じています。

好き嫌いで食べないというよりもお腹が一杯でもういらないというようなアピールもあり、満腹中枢の発達も含めて、息子なりの食事量というものが出来てきているのかな?と感じています。


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息子の各食の食事量の傾向

妻は基本的に幼児食の本などを元に栄養バランスに配慮しながら食事量も考えています。
ただ、息子も人間ですので、食べる時と食べない時がある他、だいたいいつもあと少しを食べずにごちそうさまということが多く見られます。この少しの量を今まではこちらが促すと食べてくれていましたが、最近はもういらないという表情とごちそうさまのポーズを見せるようになりました。

しかも一度、ごちそうさまのポーズを見せるとその後は口元に食べ物を持っていっても顔をそむける感じです。

朝食の食事量の傾向

朝食は僕も一緒に食べている所を見ることができる時間帯ですが、朝起きて1時間くらいのタイミングでの食事ですが、基本は主食であるご飯、主菜は完食しますが、副菜と汁物があと少し食べられないということが多いです。

その中で嫌いな食べ物があると、イヤイヤしながらもなんとか食べさせたりと朝から大変です。
大体7時くらいから食べ始めて7時30分過ぎにはごちそうさまという感じです。

また、果物・ヨーグルトなどがある時はそれを見つけると先に食べることが多いので、その点も影響しているのかもしれません。やっぱり好きなものから食べたがるのはまだコントロールが難しいです。

ただお腹を触るとポコっとふくらんでいるので、好き嫌いで食べないという感じではないです。

昼食の食事量の傾向

昼食とおやつについては保育園との連絡帳にてチェックできます。1ヶ月くらい前までは昼食、おやつも基本的に全量を食べ、完食ということが多かったのですが、最近は全量食べている時もあれば、残していることも目立ちます。おやつも果物、クッキーなど種類問わず、残す時は残しているようです。

また、息子は最近、牛乳があまり好きではないのか、飲む量が減っているのでそういった時には残しているようです。

保育園の先生にもこの点は聞いてみましたが、食欲はあって「ウマッ!」と言いながらモグモグ食べて、満足したらおしまいという感じなようですので、体調的な影響は少なそうです。

先生からも息子君の食べる量や満足できる量が少し決まってきたのかもしれないですねと言われました。

夕食の食事量の傾向

夕食はおやつを15時過ぎに食べてから夕方18時過ぎに食べるので約3時間後という感じです。
最近は遊んでいても妻がご飯だよと言うと、自分から椅子に向かって座ろうとするので、お腹自体は空いていて食事ということは理解していると感じます。

僕は仕事部屋にいるのですが、いつも妻と息子のバトルの時間帯でもあり、息子が食べたい順番を邪魔されると怒って泣いてといったやり取りが聞こえてくることが多いです。

その中でも主食や主菜、副菜、汁物、果物の中では主食と主菜、果物は完食するものの、副菜、汁物が残ってしまったり、主食が残ってしまったりと全量完食ということは減ってきたようです。

そのため、息子が全量完食してくれた時には妻も喜んでいます。

まとめ

1歳以降、離乳食から幼児食に移行して月齢と共に少しづつ量を調整しながら毎日の食事を作っているわけですが、その中であと少しが食べ切れないことが多い印象です。

ただ、残してしまうから量を減らすとなると、またさらに量が減ってしまうといったことになっては困るので難しい所です。

体重的には以前のようにどんどん増えていくということはなく、横ばいで若干増えていくという感じですので、今のところは体重が減っていない点と今時期の息子の月齢の平均体重の範囲内に含まれているので、もう少し様子を見ていきたいと思います。

栄養バランスに配慮しても子供が食べてくれないとやっぱり心配ですよね。妻も先輩ママさんの話で根気よく付き合っていくのと、気楽に構えるバランスが大切だとアドバイスされたようです。

もう少しするとコミュニケーションが少し取れるようになってくると思うので、息子がどう感じているかを知ることができるので、それまでは色々と試行錯誤が続きそうです。

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