1歳5ヶ月の子供の髪の毛をセルフカット|セルフカット時の注意点・アイテム

こんにちはコースケです。
昨日の夜、1歳5ヶ月の息子の髪を元美容師の姉にセルフカットをしてもらいました。

息子の髪は基本的には伸ばしたいと考えていますが、それでも髪の毛が目にかかる長さや首周りを清潔に保つために整えてもらっています。

今回で3回目のセルフカットです。前回切ってもらった時にはギャン泣きで大変でしたが、今回も前回に負けないくらいギャン泣きで大変でした。

大人しくしていてほしくても難しい今くらいの幼児の髪を切る時に注意したほうが良いと感じた点、あると便利なアイテムなどについてまとめてみました。

息子のセルフカット遍歴

息子は1歳になる前は赤ちゃん特有の髪が少ない時期もあり、セルフカットの必要性はそこまでありませんでしたが、1歳になる頃には随分と髪も生えそろい厚みや長さも目立ち始めたので、昔、美容師をしていた姉にセルフカットをお願いしました。

そして今回まで数ヶ月経過したこともあり、髪が伸びてきて、前髪が目にかかるようになってきたのと、後ろ髪の長さも気になっていたので、姉にお願いしていたのですが、姉の仕事の都合も有り、中々実現せず、1度だけ妻が息子の前髪だけをカットしました。

ただ、素人カットですので、切った後の前髪は若干ジグザグでガタガタです笑
タイミングを見て切ってもらいたいねーと話していた所、やっと切ってもらえることに。

男の子の赤ちゃん・幼児のヘアカットの基本


育児本にもセルフカットの方法やアイテムについて書かれているため、基本としてチェックしていました。

男の子の赤ちゃんや幼児期の髪をセルフカットする時のポイントは

  • 安全な道具を使う
  • 手早く切る
  • ママとパパが協力して行うとスムーズ

と書かれていました。

安全な道具を使う

セルフカットを経験されている方は多いと思いますが、赤ちゃん時期よりも1歳を過ぎた頃からの方が切るのが大変です。大人しくしていることもそうですし、見慣れないハサミやクシ、霧吹きを吹きかけられるといった工程は子供にとっては怖いと感じることが多いです。

そのため、ハサミは刃先が丸くなっているタイプを選び、カミソリなどはまだ使用は避けた方が良いケースが多いとのこと。

手早く切る

赤ちゃんや子供が大人しくしていてくれる時間は短いですし、キョロキョロ顔を動かします。
その度にカットが止まるので、中々スムーズに行きません。

全体を綺麗に切りたい気持ちもありますが、慣れない時期は切りたいポイントを決めておいて、ぐずってしまって泣き止まない時には日を改めるなど、何度かに分けてきるのもポイントとなっていました。

ママとパパが協力して行うとスムーズ

1歳くらいの子供の髪を一人で切るのは前髪をサっと切るくらいなら可能ですが、全体を切るとなるとちょっと大変です。髪を切る時はママさん、パパさんが協力して役割を決めてカットを手早く終わらせることがポイントとなっていました。

実際に我が家の場合は姉に切ってもらう時でも、椅子には座っていられないので、僕が抱っこ、妻は気を紛らわせる用の動画などを見せる、そのうえで姉に切ってもらいましたが、それでも大変だったりします。

セルフカットアイテム

姉は美容師時代の道具も持っていたり、新たに購入していたりと、普通のセルフカットよりも本格的な理容アイテムは持っていると思います。

セルフカットをする時には最低限あった方が良いアイテムがあるので、事前に準備しておくと良いですね。

アイテムは

  • 髪が落ちた時用のケープなど
  • 髪を持ち上げる時のためのクシ
  • カット用のハサミ
  • 毛量を調節する時のすきバサミ
  • 霧吹きor濡れタオル

これらは最低限あるとスムーズです。

姉の場合は上記アイテムの他にカミソリを使って髪をそぐ方法で切ったりも試していました。

男の子の赤ちゃん・子供のセルフカットの基本手順例

  1. 髪を整え濡らして下準備
  2. 前髪以外を4つのブロックに分ける
  3. 前髪を切る
  4. サイドのアウトラインを切る
  5. バックのアウトラインを切る
  6. サイド・バックの長さ・毛量を調節
  7. トップを切る
  8. すきバサミで仕上げ

というのが一連の流れとなります。
お子さんの状況によって、どこをどれくらいでやめるかなどは違うと思うので、切りたい場所はしっかりと事前に考えておいて、状況に合わせて切っていく必要があるようです。

髪を整え濡らして下準備

乾いた髪は切りづらいですし、長さも変わるので、まずは髪を濡らします。
この時に霧吹きを嫌がる場合があるので、濡れタオルなどでしっかりと濡らして準備をします。
濡らす時は毛先まで濡らすことが大切とのことでした。

前髪以外を4つのブロックに分ける

ブロックに分けておくことで、長さがバラバラになったり、偏ったりすることを防ぎやすくなるようです。
可能なら、各ブロックをゴムやピンなどで止めておくとわかりやすいのだとか。

前髪を切る

長さはお好みだと思いますが、ポイントは丸いラインを意識して切るのと、横にハサミを入れた後に縦にハサミをいれてぱっつん状態をなくすように切るのがおすすめだそうです。

手に取る時は右の目尻から左の目尻までの前髪をまとめて取って切ることで不自然さを無くしやすいみたいですね。

サイドのアウトラインを切る

最初に4つに分けたブロックの内、前側の2つのブロックをおろして、耳の前からもみあげまでを前下がりでカットしていき、顔の周りは前髪との繋がりを意識して切るのがポイントとのこと。

耳がありますので、注意が必要ですね。
サイドは切り方によって左右差が出やすいので、いきなり切りすぎると、調整でどんどん短くなってしまうこともあるので、その点を意識しながらカットできると理想的ですね。

バックのアウトラインを切る

後ろ側のブロックを片方づつ切っていきます。
襟足を切る時には襟足を生え際と平行に端から端まで切ることが大切なようです。

襟足の髪は子供の顔の向きや頭の角度で切りやすさがかわるので、パパさんに協力してもらって興味を引くなどして角度を調節しながら切れるのが理想的です。

サイド・バックの長さ・毛量を調節

前髪以外のサイドからバックまでを2センチくらいの間隔で分けるイメージで、手にとっていき、頭に対して90度になるように髪を持ち上げ縦にハサミを入れギザギザになるように切って、髪の動きをつけていきながら、毛量を調節します。ギザギザが難しい場合はすきばさみでの調整でも良いとのことでした。

トップを切る

トップは頭の中心から放射線状に髪を分けて、サイド・バックの毛量調整の時と同じく、90度を意識して髪を持ち上げ、縦にハサミを入れていきます。

すきバサミで仕上げ

トップが終わったら、すきバサミでサイドやバックの長さを調整してって、希望の長さや毛量に整えます。

セルフカット時の注意点

ここまでセルフカットの基本的な流れの一例をご紹介しましたが、これをスムーズに切るのがとても大変ですよね。

しかもハサミも使うので、注意は必要です。

また、髪を切った後は、お風呂に入るなどして、髪が頭や体に残らないようにしましょう。
カットした髪は体に残るとチクチクしますし、短いと目にも入ってしまう可能性があるので、素早く髪を洗う他、体も洗っておくと、髪が残らずに済みます。

泣いてしまう・嫌がる時の対処法

基本的に慣れるまではセルフカットを嫌がるお子さんは多いと思います。
実際に息子はかなり嫌がってしまいましたので、姉がいくつかのポイントを端折ってササっと切ってくれています。

その中で気を紛らわすアイテムはあると時間稼ぎに役立ちますね笑

  • 音楽や動画
  • 抱っこをして安心させる

というのがありますが、息子の場合は抱っこをしていてもギャン泣きで、動画を見せていると、泣きながら好きな映像に指を刺したりしていました。

笑ってしまったのが、動画内で「良いお顔〜」というシーンがあったのですが、息子は泣きながら手をほっぺたに当てて良い顔をしていたのが、可愛いかったです笑

ただ、我が家はギャン泣きしていても切ってしまいましたが、無理に切ることを続けるのはかわいそうだったり、カット自体が怖いものという認識になってしまってはいけないので、段階を分けて短い時間で切り上げることも大切だと感じました。

寝ている時に切るというのも試しましたが、前髪は切れましたが、横や後ろはちょっと難しかったので、目に前髪がかかって気になる時の調節を寝ている時にするというのが良かったりしました。

美容室デビューはできるのか?

ちゃんとしたお店で切ってもらいたいという方も多いと思いますが、中々対応してくれるお店も差があります。
特にキッズルームや泣いてしまった時のための対応など子供の髪を切るのに慣れている美容室でのカットがやっぱり望ましいかと思います。

ですので、まず予約の際にはお子さんの年齢を伝えた上でカット対応できるお店なのかを確認の上お願いすることは大切ですね。

我が家の場合は、僕がお世話になっている美容室は個人でやっていて、息子の頭の洗い方のアドバイスをもらうなど、自身も子育ての中ということもあり、慣れていることもあるので、こうったある程度関係性ができている美容室で切ってもらうのが、良いかと思ったりしています。

まとめ

今回のセルフカットもギャン泣きでしたが、それでもなんとか切り終えてやっと中途半端な状態から整えることができました。

髪が短くなってちょっと男っぽい印象になったので、大満足です。

セルフカットは安全面や環境、アイテム面を整えて楽しく切れるのが一番ですね。
難しく考えずに楽しく切れるようにママさん・パパさんが協力してできれば最高かなと思います。

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