1歳9ヶ月の子供の協調性が備わってきているのを目撃

こんにちわコースケです。

子育てをしていると子供の協調性、自主性といった点は気になるポイントです。
特に1歳から保育園に通い始めている1歳9ヶ月の息子も保育園生活の中では今後、重要になってくるのではと感じていて、日々、協調性や自主性といった面にも気を使いつつ一緒に過ごしているわけです。

そんな中、先日いつものように保育園に息子を迎えに行くと、今までとは違う過ごし方をしている息子を目撃することができました。

協調性へのステップ?お友達と仲良く遊ぶ息子

いつものように保育園に行ってみると息子は僕に気づかずお部屋の奥で立体的なマットで遊んでいました。
そこで、シーソーのような感じで、他の男の子と女の子3人で遊んでいました。

僕も珍しいと思い、僕に気づいた先生に「シー」っと言って様子を見ていたのですが、お友達と顔を近づけて「ウフフフ」っと言って楽しそうに笑っています。

そして男の子と女の子がギュっとハグしているのを見ると、となりにいた子とギュっとハグしているなど、終始笑顔で遊んでいました。

そんな光景を見ていた僕に先生が、「最近、お友達と仲良く遊べるようになってきたのと、順番も少しづつ待ったりすることができるようになってきたんですよ」と話してくれました。

今まではどちらかというと、物を取ってしまったり、譲ることができずに喧嘩になったりということもあったようですが、少しだけ協調性が見についてきたのかな?と感じる瞬間でした。

他にも滑り台をみんなで滑る時にも階段からみんなの後ろにちゃんと並んで順番待ちもできるようになってきたようです。

保育園との連絡ノートでも協調性の成長を感じる

保育園と毎日、その日の出来事などをやりとりする連絡ノートがあるのですが、最近は友達との遊びのお話が増えてきたように感じます。
また、協調性という点では保育園で何かを鑑賞するという時にも周りのお友達と一緒に大人しく出し物を見ていたり、みんなで踊ろう!となった時には一緒にリズムを取って遊ぶ、ジャンプをするといった周りと一緒に楽しむということができていることが伺えることが多いです。

まとめ

保育園での生活は息子にとって良いことだけでは無いでしょうが、自分の思い通りにならないことをどのように飲み込み、理解していくのかということを自然と学べる環境の1つなのかもしれないですね。

おもちゃも全員分あるわけではなく、分け合い、順番を待って遊ぶということも最初の時はストレスにおもしろくないと感じることも多く先生を困らせていたのかなーと想像してしまいます。

家では息子が一番で息子本位で良いですが、保育園では家よりも大人な面の息子が居るのかもしれません。

ただ、今でも先生に「息子く〜ん」と低い声で注意されているのを何度か目撃しているので、協調性のきの字に手をかけたかなというくらいですが、新たな息子の成長を感じられたお話でした。