1才児の満腹のサイン|食事の終わりの判断と息子のご馳走様ポーズ

こんにちはコースケです。

最近、息子の食事の中で好き嫌いが目立つこともあり、しっかりと栄養バランスを保ちながら食べさせないと!と考えることが多いのですが、食事の量はどれくらいが良いのか?という点も気になっていました。

1歳〜2歳の一日の必要なエネルギー量は理解していても子供も機械ではありませんので食欲がある日とそうでも無い日というのがあると思います。

その好き嫌いで食べたいのではなく、お腹がいっぱいで食べられないんだよ!ということに気づいてあげられることも大切かもしれないなと思っていたところ、ここ数日、息子が自分の中で食事に満足したのか、お腹がいっぱいなのか、最後は自分からごちそうさまのポーズを取るようになりました。


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息子からの満腹のサイン

離乳食を始めた時に中々食べたがらないということで悩むママさん、そして1歳を過ぎると逆に食欲旺盛でどこまで食べさせたら良いか悩むというママさんなど、離乳食期から幼児食期は色々と悩むことが多いです。

我が家の息子はしっかりと食べる日もありますが、途中で集中力が切れてしまう日もあり、嫌いな食べ物を嫌がってぐずってしまうイヤイヤ行動などで食べた量を見ながら食事を終了することが多いです。

まだ、しっかりと時間で区切って食べさせるということができていないので、どうしてもグダグダになって終わるといったことが多いです。

そんな中、冒頭でお話したように息子は最近、自分からご馳走様のポーズを取るようになりました。
我が家のご馳走様のポーズとは顔の前で両手を合わせる合掌のポーズなのですが、これを自分からポーズを取り、抱っこをせがんできたりします。

ご馳走様のポーズ自体は離乳食期の後期くらい?から僕らのポーズを真似して手をパン!と叩いてやってくれていました。基本はいただきますの時には必ず一緒にやるように促していたのですが、ご馳走様については上述したようにグダグダで終わることが多かったので、自分からそのポーズを取るようになったことに驚いたのと、それに伴って自分から食事はもう終わり、お腹がいっぱいといったことを伝えてくれているのかな?と感じました。

食事の切り上げ方に悩んだ時に助かる子供からのごちそうさま

1歳前後〜2歳といった時期の食事の切り上げ方は子供の気分にも左右されてしまうこともあり判断が難しいですよね。

特に1歳6ヶ月の息子くらいだと、まだ言葉自体は話せないので雰囲気や行動などで判断せざるを得ないです。しかもちょっと気分を変えるとまた食べてくれたりもするので、ズルズルと時間が長くなってしまうこともあります。

食事の切り上げ方の基本は

  1. いただきます・ごちそうさまを習慣づけて子供にも理解してもらう
  2. 時間を決めて食べさせる
  3. 遊び始めるなど集中力が切れたら終了

といった点をポイントにあげていることが多いです。

我が家では1つ目のいただきます・ごちそうさまを習慣づけて子供にも理解してもらうことのみは取り組んでいたと思います。後は泣いてぐずってしまって終了かどちらかですね。。

無理に食べさせようとしても、食器を投げてしまったり食べ物を口に入れても出してしまうことも多いので最近は、ある程度食べた後は息子に「〇〇するならもうごちそうさまだね。」というように切り上げることも増えています。

ただ、そうすると用意した食事が残ってしまうこともあるので、栄養的にどうなの?と考えてしまいます。
また、好きな食べ物が無いから?嫌いな食べ物だから?など、こうなると日々作る食事のメニューにも悩んでしまいます。

そういった点で息子自らご馳走様のポーズで満腹をアピールしてくれるようになるのは余計に悩まずに済むことが増えるかもしれないなーと思いました。

そう考えると家と保育園などでみんなと一緒にいただきます、ごちそうさまをする習慣があったことは、プラスになっていたのかもしれません。

乳幼児の離乳食、幼児食の本などにも様々なQ&Aがあり、アドバイスも載っていますが、その中にもいただきます・ごちそうさまの習慣付けに関するアドバイスは多いので、取り組んでおいて良かったのかもしれないですね。

まとめ

1歳移行の幼児食は食事を切り上げるタイミングが難しいですが、今回の息子のように少しづつ子供からお腹がいっぱいだよというサインが貰えることもあるということ、そしていただきます・ごちそうさまの習慣付は無駄にならなかったと感じさせてくれる出来事でした。

これから続けば息子のごちそうさまアピールだと確信できますが、まだ最近やり始めたばかりなので、今後に注目したいと思います。

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