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1歳10ヶ月の子供が少しづつ自分の名字と名前を言えるように〜言葉の成長

こんにちわコースケです。

1歳10ヶ月を迎えた我が家の息子は最近、お話上手になってきていると感じることが増えてきました。
1歳5ヶ月の時に幼児・子供が自分の名前を言えるようになるのはいつからなのか?という記事を書いたのですが、あれから5ヶ月が経過して自分の名字と名前を言葉で発することが上達してきています。

息子の名前と名字を言う状況と練習

現在の息子は自分の名前は自発的に口にすることが増えてきました。名字は最近教えはじめたので、まだイントネーションとニュアンス的な言葉で言います。これは僕が名字を言ったあとにオウム返しで言うような感じです。

息子は保育園に通っているということもあり、周りのお子さんからの影響も大きいと感じるのと、先生から呼ばれるイントネーションで自分の名前を言うことが多いです。

僕らは息子を愛称や君付けをせずに名前を呼びますが、保育園では「〇〇く〜ん」といった感じで少し↑↓のリズムがあるんです。

それによって息子も、自分の名前を先生が呼ぶ時のイントネーションで自分の名前を口にするようになったのかなーと思います。

最近は、名前に関してはオウム返しではなく、例えば写真を見て、「これ誰?」と聞くと自分の名前を言うようになってきました。

練習はいつもお風呂で


個人的に最近は言葉の吸収がとても良いと感じるので、色々と言葉を教えているのですが、一番じっくりと練習ができるのが我が家の場合、お風呂の時間です。

普段は中々、二人でじっくりと居るという時間もないですし、お部屋だとアチコチ動きまわってしまいますが、お風呂は行ける場所が限られていますし、息子も僕の言うことに耳を傾けてくれています。

過去にも保育園で踊っているであろうダンスを披露してくれたりとお風呂での発見は僕と息子にとって大きかったりします。

ちなみに名字もお風呂で僕が息子に言っているうちにイントネーションが少しづつ近くなってきて、それに言葉も付いてくるようになってきました。お風呂を上がった後、急に僕が名字を言ってオウム返しをする息子を見て妻が驚いていました笑

自己紹介を見据えた会話の練習

名字と名前を少しづつ言えるようになってきたことと、自分の名前と名字を理解してきていると感じることも増えてきたので、次は自己紹介を見据えた会話の練習かなと考えています。

名前を尋ねられてすんなり自己紹介ができるのは2歳〜3歳くらいと言われていますが、もうすぐ2歳も近づいてきましたので、少しづつ「お名前は?」と尋ねる習慣付けをしてみようかと思います。

まとめ

幼児が自分の名前や名字を言葉にできるようになるのは、思ったよりも突然だと思いました笑
まだまだはっきりではありませんが、大きな進歩です。

保育園でもよく名前を呼ばれますし、周りにもお話上手なお子さんが沢山ということで、最近はしてほしいことを行動と共に言葉で伝えてくれることが増えてきたので、想像ですが、家だけでなく保育園での生活の中で頑張って自分なりの自己主張をするために行動だけでなく、言葉でも伝えようとしているのかもしれません。

今は言葉を吸収する時期と感じます。そうなると僕らの普段の言葉使いも聞いていると思うので、注意が必要ですね。また、赤ちゃんや幼児言葉ではなく、正しい言葉で話しかけるということも意識しないとなと感じた息子の成長でした。

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