1歳10ヶ月の子供が親の喧嘩を仲裁する行動を見せた



こんにちわコースケです。

2歳も近づいてきた、10ヶ月の息子の行動は日々成長しているのを実感することが多いです。
そんな中、先日、夜に妻との会話の中でちょっと僕が大きめの声で話始めた時に妻もリアクションをしたのですが、その会話を聞いていた息子が喧嘩の仲裁をするように声を上げてきました。

普段の妻との会話では割って入ってくることが無かった息子の今までに無い行動を見た瞬間で妻とも驚きと笑いがありました。

1歳10ヶ月の息子の喧嘩を仲裁しようとする行動


以前、まだ1歳6ヶ月頃でしょうか、一度だけ妻と生活に関することで息子が居る時に口論になったことがあります。この時に息子は僕らの会話を聞きながらマネをするような口調で話をした後に、いつもと違う顔をしている妻の元に抱っこをせがみに行っているのを見たことがあります。

それを見て、やっぱり子供は親の行動や言葉をしっかりと見ていると実感して、息子の前では口論や声を荒げるのはやめようと思った経験があります。普段僕はテンションが低めなのでめったに声を荒げることはないのですが、たまたまの喧嘩を息子に見られてしまったという感じです。

それからしばらくして先日、夕食のタイミングで息子も椅子に座り、妻が居て僕もテーブルに付き、保育園の会話になり、その中で先生が他のお子さんを叱っている所を目撃したお話をしたのです。

普段はとても優しい先生なのですが、やっぱり叱る時は怖いという話を先生のマネをしつつしていて妻も過去の目撃談を話して盛り上がった時にお互いちょっと声が大きくなっていたのでしょうか。息子が急に「ダー!◯☓△■!!」と僕の顔を見ながら怒ったように言葉を発してテーブルをバンバン!と叩いたのです笑

その顔はふざけてというよりもちょっと怒ったような表情だったので、妻が「もしかしたら喧嘩してると思ったのかな?」と言ったので、僕らは息子に「喧嘩はしてないよ」と言いました。

息子のモノマネなのか、なんなのか息子に聞いてもわからいのですが、普通の会話の時には無い行動だったので、もしかしたら喧嘩の仲裁とまではいかなくても、やめてと思ったのか、僕をかまってと思ったのか僕らの会話を制するような行動だったと思います。

子供は夫婦喧嘩もしっかりと見ている

過去に一度だけとは言え本気の夫婦喧嘩を息子の前でした他にも僕らが気づかないけどトゲがある会話なども息子は聞いているということを実感したできごとでした。言葉や行動は生活環境にも影響されることは理解していますが、突発的な会話のやり取りの中でのちょっとした口論は注意していても起きてしまうものですよね。

僕らは表立った夫婦喧嘩は今の所少ない(妻は不満を我慢してくれているのでしょうね。)ですし、僕自身も日々の仕事などもあるので、喧嘩をする時間が無いという感じだったりします。そのため、僕的にちょっとイラっとしたとしても時間がイライラを緩和してくれたりします。

また、ちょっとした言葉の行き違いや気になる言葉を言われた時もぶつからないように意識するようになりました。

それでも子供はいつもと違う僕らの会話に対して敏感に反応するということがわかったこともあり、これからもっと会話の理解力が高まってくる2歳を迎えるにあたって改めて注意しないといけないなと感じた出来事でした。

まとめ

子供はモノマネ上手です。良いモノマネだけなら良いですが、真似してしてほしくないことも吸収します。
そのため、夫婦喧嘩や声を荒げるといった行動は子供の目の前ではしたくないものですね。

今は喧嘩の仲裁かな?くらいで済んでいますが、もう少し大きくなると「パパ・ママやめて!」的なことを言い出すかもしれません。そんな複雑な感情はできるだけ持ってほしくないので息子の前での行動や会話には配慮が必要だと思いました。

個人的に僕は、妻(女性)と喧嘩になってしまっても理由にかかわらず、最終的には男が謝って終わらせるのが良いと思っている性格なので、大事になりそうな乱暴的なことは無いと思います。逆に普段から僕の行動にイライラをつのらせた妻が怒って口論に発展してしまわないように注意して行動をしなければいけないですね。

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