1歳6ヶ月の子供からトイレサイン|トイレトレーニングの始め時?

こんにちはコースケです。

週末に息子と家で遊んでいる時に、息子が股間あたりをもぞもぞと触る仕草をし始めて、僕と妻が「ちっちでた?」と聞くと、似たイントネーションで「っちでた」と言いながら遊んでいました。

このやりとりの少し前におむつを交換したばかりでしたので、妻にオムツを見てみたら?と言ってチェックしてみると、オムツにはおしっこサインが出ていました。

今まではあまり気にせずにいたのですが、言葉も少しづつ発するようになってきた息子から初めてのおしっこが出たというトイレサインがあったのにびっくりです。

これはもうそろそろ家でのトイレトレーニングも考えた方が良いのかな?と育児書などを読んでタイミングを測っています。


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トイレトレーニングはいつから?

育児書や周りの先輩ママさんの話を見てみると

  1. 歩けるようになっている
  2. おしっこの間隔が2時間ほど空く頃
  3. ママやパパにおしっこなどを伝えられる

という点を子供の発育と合わせて目安にするのが一般的なようです。
基本的には排泄機能が整ってくる時期がスムーズだと言われているようですね。

その中で子供からの排泄サインが貰えるようになるころは少しづつおしっこ、うんちをするという意味も少しづつ理解していってもらうようにコミュニケーションを取っていくのがおすすめされていました。

周りの先輩ママさんの話では1歳半くらいから2歳といった時期にトイレトレーニングを始めたという方が多いように感じました。多くが2歳からという印象です。ただ、3歳くらいから始める方も居ましたので、この点はご家庭によって違うようです。

ただ、トイレトレーニングはお子さんの性格や生活環境などにも影響を受けるため、スムーズにトイレトレーニングが進むお子さんとちょっとゆっくりなお子さんがいるため、気に病んでしまうママさんも多いですよね。

保育園によってはトイレトレーニングをしてくれる所も


保育園によっては園では紙おむつではなく、布おむつを使用し、その中でトイレトレーニングもしていってくれる保育園は多くなっていますよね。

息子が通う保育園でも、1歳の入園から布おむつで過ごしています。(毎日の洗濯は大変そうです、。。)
布おむつは紙おむつと違い、排泄後などは不快感や違和感を子供本人が感じやすく子供からのサインもわかりやすくなるというメリットもあることを考えると保育園での生活は自然とトイレトレーニングにつながって行きそうな気がしています。

保育士さんは多くの子供のトイレトレーニングをサポートしてきたプロでもあると思うので、日中の生活でトイレトレーニングに慣れた先生方にお世話をしてもらえるという点は早い時期から保育園に通っているメリットとも言えるかもしれません。

息子の排泄サイン

おむつ外れを意識したトイレトレーニングを考える時期のタイミングを測るには子供のトイレサインの前の排泄サインから気づいていくことがポイントですよね。

我が家の息子の場合は
おしっこ

  • 少しの時間動きが固まる
  • 一点を見つめる
  • ぶるっと顔を震わせる
  • おむつをもぞもぞと触る

うんち

  • 「うーん」といきむ
  • 立ち上がりいきみ、泣いたりもする

うんちの時にはわかりやすく、顔を赤くしていきんでくれるので、「うんち出た?」と聞きながら出るのを待っています。

おしっこはあまり意識していませんでしたが、最近はおむつをもぞもぞと触ったりすることがあるので、これらは排泄サインだなと感じるようになりました。

育児書でも

  • 腰をもぞもぞとさせ、落ち着きがない。
  • 遊びの手や動きが止まった。
  • 宙を見つめるなど、視点が止まる。
  • 顔を赤くしていきんでいる
  • おむつを抑えている

といった時はトイレのサインかもということなので、息子の排泄サインも近いですね。
これらを排泄後ではなく、排泄前に気付きトイレの利用へと移行していくというのがトイレトレーニングのスタートポイントなのかもしれません。

トイレトレーニングの基本

育児書では

  • 0歳時期:おむつ替えの時から「ちっちでたね」「うんちでたね」などの声かけをしながら、排泄後のサインに馴染んでもらう
  • 1歳6ヶ月〜2歳:お子さんのトイレトレーニングを始めるのに適した時期が来た時にはトイレの場所を教える、トイレの雰囲気に慣れてもらう
  • 2歳移行:トイレのタイミングを習慣化しながら、トイレに行き何をするのかを理解していってもらい、トイレの使い方などにも触れていく

と書かれていました。

男の子の場合のトイレトレーニングサポート・準備

基本であるトイレの場所を教えたり、タイミングを見て連れていくということに加えて

  1. 排泄サインが見受けられた時にはトイレに座らせてみる(3分くらいを目安に)
  2. 大人のトイレを見せる
  3. トイレの雰囲気、環境作り
  4. トイレ後の所作を教える

男の子の場合はママさんもそうですが、パパさんがササポートをすることも大切ですね。
出来たときには沢山褒めてあげることはとても大切とのことでした。

まとめ

トイレサインは1歳半の子供でもしてくれるお子さんもいることがわかりました。
中にはとても早くおむつが外れたというママもいますし、お子さんによって違いはありそうです。

ただ、トイレトレーニングは頑張りすぎると、ママさん自体がストレスになってきてしまうことが多いようですので、お子さんとのコミュニケーションを取りながら進めていくことが大切とされています。

現在の息子の月齢でもトイレトレーニングを始めるママさんも多いようですので、我が家でも少しづつトイレに慣れてもらって行動を促してみたいと思います。

保育園のサポートもあるわけですし、スムーズに行ってくれるといいなと思います。

補助便座などもチェックしてみたいと思います。

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