1歳10ヶ月の子供の外出時の飲み物にストロー付きキャップはおすすめ?

こんにちわコースケです。

1歳10ヶ月になった我が家の息子も飲み物を飲む時には自分で持ってグイっと上手に飲めるようになりました。
ストローマグがメインですが、最近はコップ飲みも今までよりもこぼさずに飲めるようになってきたと思います。(まだ目が離せませんが、、)

そうなってくると、ストローマグのように容器を持ち運ぶのではなく、もっと簡易的に飲み物の準備ができるアイテムを導入することで、お出かけの準備なども楽になってきますよね。

ということで最近は外出時の飲料を入れるものを新しいものに変更してみようかと思っています。
例えば、水筒であるとか、ペッドボトルの蓋部分を差し替えて使えるストロー付きキャップ(蓋)ですね。

特にストロー付き蓋(キャップ)はそれ自体もお手頃価格ですし飲みもの自体はペッドボトルの飲み物でよくなるので、外出先でサッと購入なんてこともできるため便利だなーと感じています。

ストロー付きキャップ(蓋)の種類

以前は、シンプルなストロー付き蓋が多かったですが、最近では子供用に考えて作られたストロー付き蓋が沢山登場しています。

主な種類は

  • シンプルなストロー付きキャップ
  • 蓋付きストロー付きキャップ
  • ベルト付きストロー付きキャップ
  • 持ち手付きストロー付きキャップ

などが一般的ですね。

基本はシンプルなストロー付き、蓋が付いていて衛生的な蓋付きストロー付きキャップと、さらに飲みやすさに配慮したベルトや持ち手付きのストロー付きキャップです。

ペッドボトルのサイズによっては子供が持ちづらいことがあるので、自分で飲ませるという場合には持ち手が付いていると便利だなと感じます。

また、ペッドボトルを逆さにしてもこぼれにくい加工やストロー自体の素材が柔らかいもの、さらにストロー自体を交換できたり、市販のストローを流用可能なものを最近はチェックしています。

ストロー付きキャップのメリット

  • 外出の時の飲み物の準備が楽になる
  • 飲み物はペッドボトルなので容器が基本衛生的である
  • 使い捨てタイプはストロー自体も衛生的
  • ストローマグや水筒がかばんの中でこぼれてしまう事故が無くなる

という点でしょうか。

個人的には毎回ペッドボトルを外出先で購入してというよりは、外出用にペッドボトル飲料を購入しておいてそれを持ち運ぶというのが基本かと思うのですが、飲み物を忘れた、もしくは足りなくなったなどという時に便利かなと思います。

あとやっぱり、同じ容器を使い続けると洗浄や消毒をしていても衛生的な面は気になる所ですので、この点を衛生的に保ちやすい部分は良いですね。

実際にストロー付きキャップを使っているママさんに聞いてみた

友人の奥様であり、先輩ママさん(もうすぐ2歳になる女の子のママ)がストロー付きキャップを実際に使用していたので使用感について聞いてみましたが、慣れるとストローマグの使用がどんどん減って最近では水筒、コップ、そしてストロー付きキャップという感じになっているようです。

保育園でもコップ飲みですし、今後を考えると水筒のコップで飲む方が増えてくるので、ストローマグ自体の使用は減ってきていて、その分ストロー付きキャップは衛生的だし、場所も取らないから持ち運びも楽だと言っていました。使っていたのは、蓋がついているタイプのストロー付きキャップで、ママさんいわく中のストローが柔らかい方が、ペッドボトルの形状に合わせて角度も付きやすく飲みやすいとのことでした。

実際にお子さんが飲んでいる所を見ましたが、器用に小さなペッドボトルを自分で持って飲んでいました。
我が家の息子もこれなら持ちやすく飲みやすいかなと思います。

まとめ

ストロー付きキャップに対するイメージと実際のメリットについてまとめてみました。
こういった子供の外出用のアイテムというのはあれば便利、でも気づいたら沢山買ってしまっていたり、買っても使わないものも沢山出てきちゃいます。

特にこの時期しか使わないようなアイテムは不要なら買わなくても良いなーと思ったりしているタイプですので、今回のストロー付きキャップについては一度、外出時に使って試してみたいと思います。