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1歳10ヶ月の食べムラ、息子の好き嫌い対策を保育園の先生に聞いてみた

こんにちわコースケです。

離乳食が始まって幼児食へとステップしていく中で、度々頭を悩ませる食べムラや好き嫌いという食べてくれない問題ですが、我が家の1歳10ヶ月になった息子も何度か食べムラが目立つ時期を迎えながらという感じでした。

↓以前にもこんな記事を書いています。

1歳6ヶ月の子供の1日の食事量目安とは?子供の満腹度を知りたい

ただ、去年の秋から冬にかけてはモリモリと食べて風邪などを引き少し痩せてしまっていた体重も、元に戻りつつ、増えつつ(笑)でしたが年明けからまた食べムラが目立つことが増えてきました。

そのため妻は毎食の「食べるものないよ〜涙」的な口癖がよく聞くようになってきています。

そんな何度か訪れている食べムラですが、今回の息子の食べムラや好き嫌いの状況と保育園での食事状況を教えてくれた先生に保育園でどんな食べさせ方で対応しているのかといった点をまとめておきたいと思います。

息子の1歳10ヶ月の食べムラ・好き嫌い傾向

息子の食べムラ・好き嫌いはわかりやすく緑の野菜が嫌いな傾向にあります。これは通常の野菜、お味噌汁に入れた野菜、煮物などの野菜も嫌がるのが目立っています。

逆に白ご飯、お魚、果物は大好きなので、野菜を食べない分、果物などを織り交ぜて栄養を補いつつ、あとは苦戦しながら野菜も食べさせています。

お肉も大好き!というわけではなく、ハンバーグは好きだけど鶏肉系は調理によって食べたがらないこともあります。豚肉も同様です。

食事量も最近は朝、夕の自宅での食事も残してしまうことがあり、保育園での昼食も全量食べたという日は少ないです。

食べたくない時は泣いたり暴れたり大変

無理やり食べさせるわけではありませんが、自分が食べたくない食材や順番が違うと、怒ります笑
そしてテーブルをバンバン!と叩いて、コップやストローマグをテーブルに叩きつけてアピールすることも多く、妻の悲鳴がよく聞こえてきます。

休みの日で僕も一緒にいる時にはその行動を見つめていると、僕の視線に気づいた息子は上目遣いでチラっとこちらを見て怒られると思ったのか、妻に助けを求めるという謎の行動を取ることも多いです。

保育園での息子の食事状況

保育園の先生からは食いしん坊の息子君と言われていたので、食べムラがある時には先生から、「家ではどうでしょう?」と聞いてきます。連絡帳で家と保育園での食事状況は伝えあっているのですが、細かいお話をすると、気付かなかった息子の食べたくない理由や好き嫌いについても知ることができるので、お迎えの時には色々とお話させていただいています。

保育園でも食べムラがある

最近はブロッコリー、旨煮(根菜などの煮物)、パン(昨日はメロンパン)、ボテトサラダなども食べないことが多いようです。メロンパンは一口食べてからは食べたがらなかったようです。

パンは以前からあまり好きじゃないため、食パンも食べる機会は少ない息子なので、メロンパン自体も家では食べる機会が無いので、馴染みが無いためか食べたがらなかったようです。

保育園の先生に聞いた食べたがらない時の食べさせ方・食べムラ対策

息子が通う保育園の先生に食事を食べない時の取り組みを少し教えてもらったのですが、食材を細かくしてみたり、食べる順番を好きなようにさせてみることで食べることがあるという点が多いようです。

というのも保育園ではある程度、子供が好きなように自分で食べるのが基本なようで、各自が思い思いに食べたい食材を食べながら好きな食べ方をしているというのが1歳児クラスでは多いみたいです。

そのため、ある程度自由に食べられることで、食べないと思っていた食材も食べることも少なくないとのことでした。(確かに保育園からの連絡帳でも今日、この食材食べたんだ?ということがあります。)

これって確かに食べムラ対策では重要かもしれないポイントなんですよね。こぼしたり失敗しても良い状況を作って食べたいように食べさせるというのは子供にとっても自分の順番で食べたいおかずを食べながら自分のペースも保てるので、気分を害されることが少ないのかもしれないです。

でも毎食、食べたいように食べさせてをやるのってやっぱり根気が入ります。食事後の後片付けも大変。この点は今の息子には良い対策になるのかもしれませんが、、妻とも相談してみたいと思います。

イヤイヤ期・自分で決めたい感情

息子は一般的に言うとイヤイヤ期を間近に控えていますが、今の所、そこまでイヤイヤ期と感じる行動は目立っていません。もちろん、自分がやりたいことの主張はかなり強くなってきているので、食事の中でも行動を制されるというのは気分を害してしまうポイントになっているのかもしれません。

これによって

  • おかずを食べる順番を自分で決めたい
  • 今食べたいおかずじゃない
  • おなかが空いていない

というのが出てきて、食べないにつながってしまうのかもしれません。

保育園の先生の話では、食べさせることも大切だけど、時間を決めて食べない時には終了することも基本ですがポイントと言われていました。

保育園ではある程度時間で区切って生活していますので、食べても食べなくてもある程度の時間が来ると食事は終了せざるを得ないので、この時間に食べないと次のおやつまで食べられないという、一日のリズムを付ける生活を送っているので、自宅でも食べない時に無理やり時間をかけずにスッパリと切り替えて食事を終わらせることで、互いのストレスも減らせるのかもしれないなと、改めて感じました。

まとめ

1歳10ヶ月の息子の食べムラはいつまで続くかわかりませんが、保育園ではある程度好きなように好きな順番で食べさせることで、家で食べなかったおかずを食べることがあるということがわかりました。

また、子供にとってもおなかが空いていない時、気分じゃない時があるという大人にもある感情や体調も理解しておくことが大切だという点も再確認という感じです。

おかずの調理方法の工夫などは妻もそうですが、皆さん工夫しているかと思います。それでも食べてくれない時には悲しい気持ちになってしまいますよね。栄養面も気になってしまう所ですが、子供も自我がある以上こちらの思う通りにはいかないことだらけなので、良い意味で割り切ることも大切なのかもと保育園の先生のお話を聞いていて感じました。

食べムラ・好き嫌いは子供の代名詞で長い戦いです。原因がはっきりしている時には対処できますが、理由がわからずに食べてくれない時には「食べたい時には食べる・本人が食べたくないなら終了」これくらいの気構えでいられるようになりたいものです。

食べムラに関しては今後も出てくると思うので、専門書なども購入してみようと思います。
役立ちそうな情報がありましたら、こちらでご紹介します。

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