1歳の息子に冬の外出・雪遊び用でジャンプスーツを購入

こんにちわコースケです。

もうすぐ本格的な冬がやってくる時期になりましたね。我が家が住む土地は雪が降る、降雪地ですので冬支度が色々とあります。

1歳7ヶ月の息子にとっては2回目の冬ですが今年は保育園に通っているということもあり、通常の外出だけでなく、おそらく雪遊びもするということで、防寒着を早めに準備しました。

幼児期の冬の防寒着といえばジャンプスーツかなというイメージで今年はしっかりと雪対策をしながら元気に遊べそうなキッズ用ジャンプスーツを購入しました。

↓息子が0歳の時に赤ちゃんの冬の防寒着選びについて書いた記事です。
赤ちゃんの冬の外出用の防寒着の選び方は?我が家の防寒着選びのポイント


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購入した冬の防寒アイテム・ジャンプスーツ

去年はまだ外出といっても抱っこをされている状態でしたので、ベビー用のジャンプスーツではありましたが、防水性などは、そこまで高いものではありませんでした。

↓去年に購入したカバーオール

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でも今年は雪遊びをするということで、防寒対策だけでなく、雪に対する防水性にも配慮する必要があります。

実際に1歳7ヶ月の息子に購入した防寒着は

  • ジャンプスーツ
  • 手袋
  • 長靴
  • 雪対策の長靴カバー

以上の4点です。

キッズ用ジャンプスーツ

これは雪国では常識とも言える子供の防寒着の代表ですね。
僕も小さな時に着ている写真が残っています。

防寒と防水性を意識して某登山用品ブランドさんで購入してきました。

前開きといっても両サイドに開くのではないので、チャック部分がアゴや口周りに当たらない仕様が気に入ったのと、足首部分もしっかりと締め付けができるタイプです。

ダウンのようなモコモコではないのですが、店員さんにも雪遊びにもしっかりと対応してくれますよと言われたので購入しました。

キッズ用ジャンプスーツといっても、色々あるのですがその中から気に入ったものを選ぼうとするとサイズが無かったりすることも多いですよね。

手袋


こちらも同じお店で購入したのですが、間口が広く、手首部分をしっかりと覆えるタイプを採用してみました。手をいれる部分までしっかりと開くので履かせやすいのではと感じます。

子供の頃はよく手が冷たくて辛かった記憶があるので、少しでも暖かい状態で遊んでもらえたらなーと思います。

これとは別に普段用は毛糸の手袋も購入してきました。

長靴


長靴も同じ店で購入したのですが、サイズは普段履いている靴よりも1センチ大きいです。
靴下も厚手になることを考えて選びました。

こちらも足首部分と間口部分の締め付けが可能なタイプでしっかりと雪の侵入を防いでくれるかなと思います。

素材が硬めなので歩きやすいかがちょっと気になる所です。

雪対策の長靴カバー


そして子供の雪遊びの必須アイテムと言えるのが、雪対策の長靴カバーです。
これが無いと、雪に足がハマった時に長靴がズボっと抜けたり、雪がどんどん入ってしまってすぐに足が冷たくなってしまいます。

こちらは別のお店で購入しました。

帽子・ニット

帽子は去年購入したニット帽がまだ全然かぶれるサイズでしたので今年も使用することにしました。
首元が寒そうだったら、すっぽりと頭と顔を覆えるタイプに変更しようかと思います。

雪遊びの服装と普段の服装はちょっと違う

雪遊びの時はしっかりと防寒をすることが最重要ですが、通常の外出となるとちょっと話が違ってきます。
というのも、降雪地の外出先のお店などはかなり暖かいため、1歳くらいだと暑くて汗を沢山かいてしまいます。

また、まだオムツだったりするのでジャンプスーツでおでかけすると、オムツ替えなどはちょっと大変なんですよね。

この点を踏まえて雪遊び用と外出用はアウターを使い分けた方が良い気がしました。

まとめ

雪遊び用の防寒着選びも、防寒・防水を意識すると中々、気に入ったのを見つけるのは大変だなーという感じです。しかもキッズ用といっても1〜2歳くらいってお店だと意外にサイズと種類が少ないんですよね。

あと保育園の先生からは長靴カバーやジャンプスーツは早い時期に購入しておかないと、同時期に同じくらいのお子さん用にみなさんが購入するので、気に入ったもののサイズが見つからない、もしくは売り切れてしまって探すのが大変だったということも毎年あるようで、早めの準備をおすすめされました。

実際に僕らもいくつかのお店に行きましたが、みなさんお子さんのために雪遊び用の防寒着やアイテム選びをしていたのを見かけました。

雪が降る土地では雪対策が何より重要なので、子供が元気に寒さを気にせずに遊べるように早めの準備が大切だなということと、これから毎年これがあるのかと考えると購入するアイテムの費用との相談も大切になってきそうですね。

今年の冬は息子にとってどんな体験が待っているのか楽しみです。

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