1歳の子供の指しゃぶりの癖はずっと続く?指しゃぶり卒業を目指して

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こんにちわコースケです。

我が家の1歳9ヶ月の子供は赤ちゃんの時から指しゃぶりを今でもしています。
赤ちゃん時期の名残りという感じで可愛くはあるものの、できればもうそろそろ指しゃぶりを卒業するように促していかないと、指しゃぶりをずっと続けて癖が中々取れなくなってしまうのでは?と感じるくらい、頻繁に指しゃぶりをしています。

最近は指しゃぶり卒業を目指して少しづつですがやめるように促しています。
今回は1歳の息子の指しゃぶり対策のお話です。

1歳9ヶ月の息子の指しゃぶり卒業への取り組み

以前から息子の指しゃぶり対策は行っていたのですが、中々継続していくことができず、今も指しゃぶりは続いています。

こんな感じです笑

過去の記事でも指しゃぶりについてお話していますが、指しゃぶりが癖になっていると事あるごとに指しゃぶりをしてしまうのが家や保育園でも見られます。

赤ちゃん・幼児の指しゃぶりの理由

赤ちゃんや幼児が指しゃぶりをする理由は赤ちゃんが生まれながらに持って生まれる原始反射やこの行動によってリラックスできたり落ち着く、もしくは口の中の違和感を解消するためだったり、一人遊びの一貫などと言われています。

赤ちゃんが指しゃぶりをする理由とは?|赤ちゃんの成長に関係あるの?

 

息子の指しゃぶりをやめさせたい理由

指しゃぶりは2歳〜3歳くらいまでは、そこまで神経質になってやめさせる必要は無いと保健師さんなどにもアドバイスをもらいましたが息子の場合は指しゃぶりのしすぎで、指にタコができていること、そして指しゃぶりをしているため、親指部分が出血してしまったり、爪がふやけたりすることもあるのが以前から気になっていました。

また、最近になると歩きながら指しゃぶりをして躓いて転ぶということもあり、安全面でも怪我の心配も出てきたので、改めて指しゃぶりをやめさせるための取り組みをはじめています。

我が家で過去に行ってきた指しゃぶり対策

1歳になる時期に指しゃぶりで出血があってから、続けているので親指の関節部分の皮膚は常に皮が剥けているような感じになっています。

その状況をなんとかしたいと思い、手を守るミトンを試してみたり、タオル・ガーゼ、絆創膏、ワセリンの他に指しゃぶり防止クリームも試してみましたが、その時には効果があるものの、継続が難しかったです。

指しゃぶりをやめさせる方法は?1歳になる赤ちゃんが指しゃぶりで出血

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1歳になっての指しゃぶり対策はコミュニケーションで

1歳9ヶ月の息子は今までと違い随分とコミュニケーションが取れるようになってきました。
こちらが言っていることを理解して行動するということも増えてきているため、現在は言葉と遊びの中で指しゃぶり対策を行っています。

言葉で指しゃぶり対策

まず指しゃぶりをする息子には「指しゃぶりはもうそろそろ卒業しよう」というようにしっかりと言葉で伝えてみました。

そしてその後は指しゃぶりをしているのを見かけた時には「あれ?指しゃぶりしてるの?」と言うことを繰り返しています。

最初は指しゃぶりという意味もわかっていなかったと思うのですが、最近では指しゃぶりをしている時に指摘されると自分で指を口から離すようになってきました。

あと、これは指しゃぶり対策の副産物だったりするのですが、毎日のお風呂でボディソープで体を洗っている時に息子が興味本位で指の泡を舐めようとしているのを何度か「指舐めちゃダメ」と注意することがありました。

これが関係しているかはわかりませんが、お風呂内でも何気なく指を口に入れようとしている時に息子自身が僕の顔を伺うようになったので、その時に「指口に入れてる」と言うと自分で指を口元から離すようになりました。

遊びの中で指しゃぶり対策

これも息子とコミュニケーションが取れるようになってきたことでできるようになったと思うのですが、息子が指しゃぶりをしている時に「アレ〜?」というと息子は指しゃぶりをやめます。そしてこのやり取りを息子も楽しんでいるようで、わざと指しゃぶりをする仕草をして僕らが指摘するといった遊びをよくするようになりました。

指しゃぶりをすると注意されるということは本人も理解してきているのかな?と感じるようになりました。

まとめ

我が家の1歳9ヶ月の子供との指しゃぶり卒業を目指した取り組みのお話でした。

現在は言葉でしっかりと伝えてその都度指摘しながら指しゃぶりをストップすることを理解してもらい、遊びを取り入れつつ卒業を目指しています。今のところ息子も嫌がる様子もなく、逆に若干いたずら顔で「バレたか」的な表情をすることが多いです笑

1歳9ヶ月になるとコミュニケーションも取れるようになるため、子供の指しゃぶりは2〜3歳くらいまでは神経質にならなくても自然にやめるようになるお子さんが多いというお話を聞いていましたが、なんとなく理由がわかったように思います。

今は無意識に指しゃぶりをすることが多いので、それを見つけた時に注意されるとやめるということまでできるようになってきましたが、それでも不安な時や機嫌が良くない時、眠たい時などは指しゃぶりをして落ち着こうとすることが多いので、それはまだ矯正するのは難しそうです。

もうすぐ2歳ですし、ちょっとづつお兄ちゃんになっていくわけで僕ら自身が気にしながら卒業を目指していければと思います。指しゃぶりをやめた時はここで記録したいですね。

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