子供が1歳6ヶ月になりました|行動・言葉・食事の変化|赤ちゃんの成長記録

こんにちはコースケです。

我が家の息子が先日、1歳6ヶ月を迎えました。
僕の父から毎月、誕生した日におめでとうという電話をもらうのですが’(父がそんなキャラだとは思わなかった笑)その中で「もう1歳も半分を過ぎたな〜あっという間だ」という話になり、確かに息子が生まれて激変した毎日も当たり前になり、さらに保育園に通うようになってから約半年という時間が経ち、毎日は大変だったりするけど、この時はあっという間に過ぎていくんだなーと感じました。

最近は成長ステップも一つ上がりつつあるような行動や言動も増えてきており、楽しみも多いです。

今月も息子から感じる行動や言葉、体の発育などについてまとめてみました。

赤ちゃんの毎月の成長記録記事はこちら


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1歳6ヶ月の赤ちゃん・幼児の成長・発育

1歳6ヶ月の幼児は歩くのに慣れてきた子はスピードも早くなり、小走りができるようになる子も多くなってくるようです。

実際に保育園の運動会に参加した際には息子もそうですが、他の同じ月齢のお子さんも「たったった〜」と小走りで走る姿を見ることができました。

子供によって発育は個人差が出てくる時期でもあるので、1歳半健診を控え、色々と気になる時期でもあるようですね。

1歳6ヶ月の子供の身長と体重の平均

厚生労働省が発表している一般調査及び病院調査による乳幼児身体発育値及び発育曲線で見てみると1歳6ヶ月〜7ヶ月の子供の身長と体重の平均は

男の子
身長:中央値として80.6cmとなり、全体では75.6cm〜85.9cm
体重:中央値として10.35kgとなり、全体では8.70kg〜12.47kg
女の子
身長:中央値として79.2cmとなり、全体では73.9cm〜84.2cm
体重:中央値として9.73kgとなり、全体では8.05kg〜11.77kg
というのが、目安として記されています。

実際には個人差もあるので、当てはまらないという場合もあるかもしれませんが、これは子供によって違いがあるという点が大きいという印象ですね。

息子は相変わらず、身長は全体の平均よりも小さいくらいです。体重は10kgくらいなので、中央値くらいという感じです。

ただ、見た目の印象的には赤ちゃんの時のぽっちゃり感から、シュッとスリムになってきているように感じます。

また、風邪を行くことも多く、食事面でうまく体重が増えていかないというのが妻的には悩んでおり、作る食事も悩んでいます。

参考:厚生労働省:「一般調査及び病院調査による乳幼児身体発育値及び発育曲線」
http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/73-22-01.pdf

息子の体の発達、行動の変化・言葉

そんな息子ですが、最近はまた成長を感じさせてくれる行動が増えてきています。
走る姿も安定してきて以前よりもスムーズだったり、階段や室内ジャンルジムもグイグイ登ろうとするなど、力強さがましてきています。

言葉での表現がかなり増えてきた

一番感じる変化の一つが、言葉など声を発して表現する点です。
以前は単音、もしくはイヤイヤなどの二音が多かったですが、最近は「$%&&%〜(文字化けではありません笑)」と何かを話しているように声を出しています。

まだ言葉では無いですが、人が話すイントネーション的に抑揚もあり、会話をするようにコミュニケーションの兆しが増えてきています。

物に対する認識・理解度アップ

これは1歳を過ぎてから少しづつステップアップしてくる点だと思いますが、我が家の息子も物に対する理解度は高まってきていると感じています。

例えば

  • 絵本を読んで「〇〇はどれ?」と聞くと指をさす
  • 近所の犬が鳴いていると「ワンワン!」と言う
  • 5〜6個の車を並べて〇〇はどれ?と言うと、対象の車を選べるようになってきた
  • 位置についてヨーイドン!というと、こちらに向かって走ってくる
  • 逃げろ〜!と言うと、一緒に走る

など少しづつ理解度は高まってきているように感じます。

感情表現は激しくなった点も多い

言葉での表現や理解度が高くなってきたこともあり、自分の思い通りにならないと激しく怒ったり泣いたりすることもあります。

イヤイヤ!と言いながら自分の顔や頭を叩いてアピールしたり、体をグ~ンと反らせてギャン泣きなど、幼児期特有の反抗も目立ってきており、妻も手を焼くことが増えてきているようですね。

言葉と音の捉え方が上手になってきた

最近は妻が家事をしながらリズムに乗せて口ずさむ言葉を真似することが増えてきました。
先日も部屋にハロウィン用の飾り付けをしながら妻が「ハロウィ〜ン」とメロディっぽく口ずさんでいたのですが、息子もそれを聞いて「ヘァイ〜ン」的に発して驚きました。

言葉は言えませんが、リズムと音階が妻が発していたものにかなり近かったので、真似も見たものだけでなく、音にもしっかりと反応するようになってきたのかなと感じる瞬間でした。

また、僕と妻がちょっとした口喧嘩をした時に息子が近くに居た時には、妻の口調のように言葉の抑揚をつけて発していました。これを見て、息子の前では言葉使いなども気をつけないとなーと思ったりしました。

パパイヤイヤ期ではなくスキスキ期?

これは僕の願いでもあるのですが、最近は随分と僕に甘える時間が多く、抱っこをせがむのも僕にしてくれたり、僕が部屋から出ると泣いたり、後ろを走って追いかけてくるなど、一時期のパパイヤイヤ期に突入したのでは?と感じるような行動は今のところ、落ち着いているようです。

逆に妻が抱っこと言うと、イヤイヤ!とすることもあり、妻的には複雑だったりするようですが、その分、妻じゃなければダメということが今のところ、少ないため、負担は若干減っているのかもしれませんね。

ただ、まだ2歳になっていないので、本格的なイヤイヤ期を迎えた時にどうなるか、今から怖いなーと思っています。

ただ、妻のお姉さんのご家庭では娘さんはパパイヤイヤ期にはならなかったようで、逆にママに対して反抗期的なものはあったりしたようですので、子供によって違いがあるのかもしれませんね。

僕は自宅でも仕事をしているので、仕事部屋に居るとはいえ、他のパパさんよりも一緒にいると感じられる時間が多いのが違いとなっていくのか、これから気になる所です。

離乳食・幼児食は悩みが沢山

今の息子は離乳食から幼児食に移行しています。
1歳5ヶ月の時の成長記録でも書いていますが、やはり好き嫌いと、その時の気分で、食べてくれていた食材を嫌がったりすることも目立ちます。

食べる順番も本人にはあるようで、それができないと、泣いて食べてくれないということもあります。

最近は以前食べてくれていた鮭なども口に入れると出してしまうこともあり、ご飯に混ぜてわからないようにして食べさせるなど、苦肉の策をしながらなんとか食べさせています。

ただ、好きな食べ物はモリモリ食べる他、保育園では以外に好き嫌いをすること家ほどでは無いようです。

妻は離乳食・幼児食のメニューにお悩み

好き嫌いも増えてきて、単純にメニューを決めづらくなってきたこともあって、毎食のメニューには苦労しているようです。

息子も飽きてしまうため、ちょっとした工夫をしながら、食べてくれないとなるとがっかりしてしまいます。

そんなこともあって我が家では離乳食・幼児食用の野菜や食材を通販の野菜宅配や宅配食で補おうという話が出てきています。

今まではどちらかと言うと、息子に食べさせたい食材を優先しつつ買い出しをしていたこともあり、僕らが食べる食材とは別にプラスするということが多かったのですが、そうなると、息子の食事プラス、自分たちの食事の準備となることが多く、時間も負担も多いと感じたこともあり、他のご家庭でも多いかと思いますが、自分たちの食事に使用する食材から子供用の食材へと活用できるように移行していきたいと感じているようです。

ただ、妻も仕事をしているので、料理をしっかりするという時間を取るのはちょっと難しい点、そして料理の内容がどうしても偏りがちになりやすいため、その点を野菜宅配や宅配食などを取り入れて食材やメニューのバリエーションを増やして、息子にも新しい食材や料理で食べてもらえたらなと思って、現在、色々なサービスをチェック、実際にお試しをしてみたりしています。

保育園での生活

保育園では慣れている先生に対しては問題なく、楽しく過ごせているようです。
ただ、違うクラスの先生だとまだダメな場合もあるようなので、人見知りはあるものの、随分と慣れてきているなと感じました。

また、最近は妻の仕事の都合があり、僕がお迎えに行っているのですが、他のお子さんとのかかわり合いを垣間見ることができ、他の人を意識している息子を知ることができました。

例えば、おもちゃを貰ったのを再度、返すといった行動など、息子よりも月齢が高いお子さんに影響されつつ、一緒に過ごせているのは保育園ならではだと感じました。

お迎えに行って僕を発見すると、何をしていても走って近づいてきてくれる息子を見ると、嬉しくなります。

まとめ

1歳6ヶ月になると、もうすぐ息子とお話ができるのでは?と感じさせてくれるくらい、言葉の面での変化を感じることが多くなったように感じます。

また、保育園での生活によって、様々な刺激や体験をしていることで、僕らが知らない息子の部分も垣間見ることができるなど、息子なりに着実に成長していってくれているのかなと感じる毎日です。

もうすぐ1歳半健診もあるようですし、妻も育児の中で気になることを沢山質問しようと今から考えているようです。

これから秋、冬と季節が変わっていきます。そんな中で2歳を迎えるまでにどんな変化を感じさせてくれるのか、今から楽しみです。

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