2歳2ヶ月のトイレトレーニング体験談〜トイレに慣れてきた息子のお話



こんにちはコースケです。

月曜から息子が溶連菌感染症にかかってしまい、保育園もお休みしていましたが、妻も仕事をお休みしている形で一緒に過ごしていました。

僕も家で仕事をしていたのですが、普段は夕方まで保育園で過ごしている息子の気づかなかった成長や変化を感じる数日でもありました。

というのもトイレトレーニングを2歳前から準備をし始めて補助便座を用意したりと着々と進めてきたのですが、中々進まないでいたものの、ここ数日の中で何度かトイレでおしっこをするのに成功したようです。

まだ、成功率は低いですがおむつが外れるためのステップの第一歩かなと思います。

トイレトレーニングは日々ゆるやかに実践中ですが、その中で息子も少しづつトイレで用を足すことを理解しはじめている様子でもあり、トイレトレーニングを進められるかも?と感じました。

今回はそんな2歳2ヶ月の息子のトイレトレーニングの現在を体験談としてお話したいと思います。

現在、我が家で行っているおしっこ成功のコツ的なのもシェアできればと思います。

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2歳2ヶ月の息子のトイレトレーニングレポート

まずここ最近の息子のトイレトレーニングの状況と息子の様子からご紹介します。

  • タイミングを見て息子にトイレに行くかを尋ねる
  • トイレの仕方や座り方などを教える
  • おしっこやうんちはトイレでするというのを教える
  • 僕や妻がトイレに行くと言うと息子も「トイレ!」と言ってついてくるようになってきた
  • おしっこが出たことを教えてくれるようになってきた
  • うんちが出そうな時に教えてくれることもある
  • もぞもぞしながら「ちっち」と言ってくることがある(実際に出ることはあまりなかった)
  • 「トイレ行く?」と聞くと「トイレ行く」と答えてくるようになった
  • トイレをした後は水を流す行為は理解している様子
  • トイレに連れて行くといきむ行動が見られる
  • ここ数日で2回トイレでおしっこをするのに成功

という感じです。

トイレトレーニングの基本的なことを実践している状況ですが、今のところはおしっこがあとちょっと間に合わなかったということが多く、すでにおしっこをした後に「ちっち」と言ってきたりとおしっこが出る前に連れて行くというのが、うまく行っていません。

また、夕方は妻も夕食の準備など家事をしているタイミングなのでどうしても予定を立ててトイレトレーニングを実践するというのが難しかったりします。

それでもここ数日のように一緒に居られる時間が長いと、おしっこが出そうなタイミングで「トイレに行く?」といってトイレに行くことで成功することができたので、やはりトイレトレーニングも一緒に過ごす時間が大切だということを感じます。

トイレでおしっこを成功させるコツ

おしっこ・うんちを認識してもらう

トイレトレーニングの最初のステップだと思うのですが、おしっこが出る・うんちが出るということを認識してそれをしっかり言葉で理解してもらうのが基本かなと思います。
子供からするとおしっことはなんぞや?的な状態ですので、まずはおしっこ・うんちが何なのかを理解してもらう必要があります。
例えば、トイレトレーニング用の絵本やDVDなども沢山ありますよね。我が家では絵本を使って息子とコミュニケーションを取りながらトイレでおしっこ・うんちをするということを理解してもらうようにしています。

息子も何も言わずおしっこをしていることも多いですし、さり気なくうんちをしたまま遊んでいたりするので、おしっこ・うんちが出ていることを伝えてくれる状況からスタートかなと思います。

トイレに誘う

トイレに慣れてもらわないと、おしっこもうんちもトイレでするのを嫌がってしまいます。息子はトイレ自体に慣れるのは早かったので、苦労しませんでしたが友人のお子さんはトイレが怖いといって中々トイレでするのが進まなかったというお話も聞きました。

明るい雰囲気で子供が楽しいと感じる雰囲気作りも必要かもしれません。

トイレをしている所を見せる

トイレに慣れてもらうためにトイレに誘ってママ・パパとトイレに行き、実際にトイレをしている所を過ごすというのも大切ですね。
これを繰り返すことでおしっこやうんちはトイレでするということを理解してもらうことに繋がるかと思います。

自分たちがトイレに行くことを伝える

おしっこやうんちはトイレでするものと理解してもらうために、我が家では僕も妻もトイレに行く時には息子に「パパトイレにおしっこしに行ってくるね」というような感じで伝えてから行くようにしています。
時々、息子も「ちっち」といって一緒についてくることもあるので、やっていて良かったかなと思います。

おもらしやトイレに間に合わなくても怒らない

何度かあったのですが、トイレに誘ってみると息子も乗り気だったので連れていき、トイレでズボンを下ろしている時に間に合わずにおもらし的に床にしてしまったことがあります。
この時に僕が驚いた声をあげると息子は怒られたと感じて泣いてしまいました。(この後、僕が妻に怒られました笑)

せっかくトイレでするのに興味を持って実際にトイレでしようという気持ちになっていたので、失敗したなーと反省しています。

子供的には、まだ、もよおしたタイミングからトイレに行くまでの時間を調節できるわけではないので、失敗してしまうことがありますが、怒らずに接してあげることも重要だと実感しています。

出るまで少し時間をかけて待ってみる

これもトイレトレーニング失敗談なのですが、息子が「ちっち」と言ったので妻がトイレに連れて行ったものの、少し待ってもおしっこが出なかったため、トイレを終了。そしておむつを履かせるのにリビングに連れてきたのですが、ちょっと下半身裸の息子から離れた(料理で煮込んでいたお鍋の火を止めに行った)タイミングで、息子が「ちっち!!」と言いながら妻の所へダッシュしてきたらしく、床を見てみるとおしっこをしてしまっていたようです。

妻も「あと少し待っていれば良かったねー汗」という感じだったようですが、息子には「おしっこ教えてくれてありがとう」というように接したようです。
このおしっこのタイミングがうまく合わないというのはトイレトレーニングあるあるだと思いますので、タイミングを測りつつ少し時間をかけてトイレをしてもらうというのもおしっこをトイレでするのに成功させるコツかなと思いました。

保育園でのトイレトレーニング

息子は保育園に通っているので、毎日トイレで用を足す行動は日に何度かは行っているようです。
実際に僕がお迎えに行くとトイレの前で布おむつを着替えている所を何度か見かけています。

保育園ではトイレが子供達が遊ぶ多目的スペースに併設されているので、子供自身がトイレに行きやすく、先生も見守りやすい作りなのでトイレに慣れるのにも役立ってくれていると思います。

実際に他のお子さんと先生のやりとりで「トイレに行く?」と聞くと自分からトイレに行っているお子さんを見かけることもありますし、用を足した後は自分で着替えがある場所から布パンツを持ってくるのも日常的に行っているようです。

息子も保育園でパンツ持ってきてと言うと自分の場所から布パンツを持ってきてくれるので、トイレをした後のお着替えなどへの理解は進んでいると思います。

トレーニングパンツ・布パンツでのトイレトレーニングは心が折れるかも

トイレトレーニングアイテムとも言えるトイレトレーニングパンツや布パンツ(布オムツ)を導入しているママさんも多いと思いますが、個人的には大変な部分があると思うのでトイレトレーニングのために紙おむつから布パンツなどに切り替えるのはタイミングを見計らってからというのが個人的にはおすすめです。

というのも、息子の保育園では紙おむつではなく、布パンツ+布オムツを履いて過ごしているのですが、毎日3〜4枚は当たり前に使います。
これを持って帰ってきて洗って、また乾かして、また保育園に持っていくのを繰り返しているのですが、やっぱり大変な部分があります。

妻も毎日洗うのが大変なので、僕も洗うこともありますが、おしっこが染み込んだ布パンツ・布オムツ、そしてズボンは洗濯機にいきなり入れるのではなく、一度手洗いをしてから洗濯機にかけます。これは洗う量が多いと匂いが残ってしまったり、匂いが移ってしまう可能性があるので、一度手洗いをしているですが、布パンツと布オムツで4枚だとしたら全部で8枚分を手洗い、それに伴ってズボンもとなるとけっこうな量です。

もちろん洗い方はご家庭によって違いますが、汚れた状態を持ち帰るのは慣れているものの、これを1日家で過ごしている時に導入していることを想像すると、布パンツを汚してしまった子供に対してイライラしてしまうというこちは少なからずあると思います。

おもらしを怒ってはいけないと頭ではわかっていても、疲れていると感情的になってしまうこともあると思うので、布パンツなどのトレーニングパンツを導入するのは、おしっこ・うんちが言えるようになってきたタイミングでも遅くはないのかな?と思ったりしています。

我が家では保育園では布パンツ、家ではパンツタイプの紙おむつを割り切って履かせつつ、トイレトレーニングを進めています。これが良いかは今後の息子次第ですが、トイレの成功・失敗で子供にイライラしないで済むというのは、継続的なトイレトレーニングでは重要だと思ったりしました。

まとめ

2歳2ヶ月の息子のトイレトレーニング実践の体験による、トイレでのおしっこ成功のコツについてまとめました。
まだまだ、成功率は高くはありませんが、着実にトイレですることができるようになってきているのかな?と思います。ただし、遊びに夢中になっている時などはトイレに誘っても無視されるので、この辺は今後の課題かなと思います。

トイレトレーニングは長期戦と言われています。僕の周りでは2歳半〜3歳くらいで少しづつトイレで用を足すことができるようになってきたというお話を聞きます。
逆に3歳を過ぎてもまだうまくいかないと悩んでいるママ友もいるので、個人差も考慮しつつ長期戦だと割り切って子供に向き合っていく必要があるのかなと思いました。

今後もトイレトレーニングの実践レポやおすすめなトイレトレーニング方法が見つかり次第ご紹介していければと思います。

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