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生後9ヶ月の赤ちゃんの成長に伴う行動の変化・身長・体重と食事

こんにちはコースケです。

先週、我が家の赤ちゃんが生後9ヶ月になりました。

赤ちゃんとの日々は毎日、忙しく長いようで、あっという間、この時期にしか見られない行動や仕草などもあるので、発見も多いですよね。

今回は我が家の赤ちゃんが生後9ヶ月を迎えて感じる成長に伴う変化や感情表現などをまとめています。

赤ちゃんの毎月の成長記録記事はこちら

生後9ヶ月の赤ちゃんを見て感じる成長や変化

体の発達・行動の変化

育児本では生後9ヶ月の赤ちゃんは心と体の発達がより進む月齢のようですね。

はいはいができるようになったり、できる赤ちゃんは移動速度やスピードもアップ、つかまり立ちができるようになったり、その兆候が見え始めるなど、身体的な能力の向上が目立つようになってくるようです。

また、体の発達に伴い、手も少しづつ思うようにコントロールできるようになってきて、細かなものを掴んだりすることもできるようになってくるなど、今まで以上に目が離せなくなってきますし、身の回りにある細かなものには注意が必要な月齢になってきます。

はいはいができるようになりました

以前から四つん這いになって、後ろにずり下がることはできていたものの、上手く前には進めていませんでしたが、8ヶ月の終わりくらいから、前に進むはいはいも少しづつできるようになり、最近では遠くのオモチャを取りにはいはいで移動するのをよく見ます。

我が家の赤ちゃんの場合は最近、はいはいができるようになってきたため、まだスムーズとは言えませんが、随分行動範囲も広がりました。

つかまり立ちの前兆

リビングのソファーやクッションに手をかけ上に乗っているオモチャなどを取ろうとする仕草と共に立ち上がるように体を支えるようになってきました。まだ今は膝立ちですが、腕の力も強くなってきたためか、長い時間その体勢をキープできるようになってきています。

そのためローテーブルの上に乗せておくものには注意が必要ですし、片付けもしっかりとしなくてはいけないという感じですね。

歯が生えてきました

ついに歯が生えてきました。今は下の前歯2本で完全に生えきってはいませんが、この歯を使って離乳食の時にスプーンを噛んだり、哺乳瓶のちくび部分を噛んだり遊び始めています。

むず痒いときもあるのか、ゆびしゃぶりやスタイを噛む、時には離乳食時に座らせているベビーチェアのテーブルを噛もうとするなど、驚かされました。

そのため、最近は少しづつ歯固めを与えて馴れさせている最中ですが、イマイチ反応や興味が薄いので違う歯固めの導入も検討しています。

テレビを見て声を出して笑う

今の時期はテレビを見せる時間は短く、妻も意識して見せていませんが、その短い時間の中で子ども向け番組などを見ている時に気に入った動きや音がなっている時に声を出して笑うといった反応も増え驚かせてもらいました。

声まね・まね遊び

以前から声まね遊びで僕が出す低い声や高い声を真似することがありましたが、最近ではオモチャを両手で持ってカチカチと当てる動きなどを見せていると、真似してカチカチと遊ぶ頻度も増えるなど、しっかりと僕らの動きを観察している?ような反応や行動も増えています。

一人遊びが少しづつできるように

体が安定してきたため、一人で座っていられるようになり、一人で遊ぶこともできるようになってきました。

そのかわり、はいはいもできるようになってきたため、目は離せませんが目の届く範囲で遊ばせておくということも少しづつ始めています。

最近は、ベビーベッドの形を変えて、サークルのようにして遊び場所を作りました。

あと追いの前兆も

最近はママが離れると後を追うような動き、表情など不安を感じているのがよくわかるようになってきました。
生後9ヶ月くらいになると、ママのあと追いが顕著になるということですので、ちょっと目を離す(トイレや食事の後片付けなど)時に泣いてしまったり、追いかける動きをするので、今まで以上に目が離しにくくなってきた印象です。

お昼寝の時間が短くなる、減ってきた

昼寝が今までよりも少しづつ短くなってきたと妻が言っています。
今まではMAXで4時間程度起きるのが限界という感じでしたが、最近は4時間以上起きていることも増えています。

最近の昼寝スケジュールは

  • 朝のミルク後 8:30〜9:00くらい
  • 3回目のミルク後 14:30~15:00くらい

基本は1日2回ペースで日によって3回という感じです。
寝ている時間によって回数が変わることもあるようです。

あとはおでかけをした日も変わります。
また、夜お風呂前の19時から20時の間くらいに眠くなって10分くらい寝ることも(この時は起こします)

昼寝の回数や時間が短くなってきた代わりに夜は比較的ぐっすりと寝てくれるようになってきたようです。

離乳食など食事面の変化

離乳食は今の所、1日2回ですが、もうそろそろ3回にしようかと妻と離しをしています。
カミカミ期と言われる時期でもあり、食べ物の硬さも変化してきますよね。

また、食べ物を掴ませてたべさせる手づかみ食べも始めるようです。

 

好き嫌いの反応が判りやすくなってきた

最近は味が嫌いだと泣きますし、苦手なものは「何だこれ?」という顔をします。
味の特徴によって反応が変わるので見ているだけでも面白いです。

ただし、食べている時間が長くなると飽きてしまうためかグズることもあるので、食べさせたい量を食べてもらうのが大変だと妻が言っていました。

麦茶は飲むことができますが、ほとんど飲ませていないようで、今でも水分補給はミルクでまかなっている感じです。

生後9ヶ月になって悩みそうなこと

体調面

体調面はこれから冬突入ですので、風邪やインフルエンザなどは怖いですよね。
部屋の空気環境や温度調整などにも気を配る必要があるなと感じています。

乾燥による肌トラブルも経験しているので、注意したいですね。

感情面

人見知りについては絶賛発動中ですが、人や場所によっては大丈夫という印象です。
例えば僕の両親が自宅に遊びに来た時は比較的、馴れるのも早いですが、逆に実家に行った時は馴れるまで時間もかかりますし、ちょっとしたことで泣きます。

それでも馴れてくればいつもより少し控えめ程度ですが、遊んでくれたりするのでまだひどい方とは言えないかなと思いました。

 

夜泣きよりも寝かしつけが大変

以前、夜泣きが始まった!と言っていましたが、最近は夜泣きと言うレベルではない、ちょっとしたグズりはありますが、妻が声をかけると泣き止み寝るという感じで、ホッとしています。

ただし、夜泣きではなく、その前の寝かしつけで苦労している印象で、妻が抱っこしていないと泣くので交代もできないです。
お風呂上がりに、着替えて、ミルクを飲み、その後に就寝という感じですが、この就寝までに時間を要したり、寝てもベッドに置くと泣くなど、妻モグッタリしてしまうことが増えています。

まとめ

こうしてまとめてみると、一つ階段を登ったという印象です。生後8ヶ月の時はあと少しが多かったですが、生後9ヶ月になってできるようになったということが増えてきたように感じ、嬉しく思います。

ただその分、注意しなくてはいけないことも増え、ちょっとしたことが事故にも繋がる可能性があるので、注意が必要ですね。

また新しい発見と成長を見せてくれるかと思うとこれからも楽しみです。


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