赤ちゃん・子供が頭を洗うのを嫌がる時の洗い方ポイントを美容師の方に聞いてきた



こんにちはコースケです。

1歳3ヶ月の息子が最近、お風呂で頭と髪をシャンプーした後の洗い流しの時に泣いてしまったり、嫌がるようになってちょっと困っていました。

シャンプーの洗い流しの時以外は楽しそうにしているので、洗い方自体は変えていないのですが何か息子的に嫌なポイントがあるのかな?と思いつつ毎回なんとかなだめながら洗っていました。

そんな中、先日美容室に行った際に赤ちゃんや小さなお子さんが頭を洗い流すのを嫌がる時のポイントを質問してみました。

その美容師の方も3歳のお子さんがいるらしく、ご自身がお子さんの頭を洗う気をつけた点を教えてくれました。

赤ちゃん・子供の髪を洗うと時に気をつけたい点

赤ちゃんや子供の髪、頭の洗い方は優しく洗いながら顔に水がかかったり、耳に水が入らないように注意しながら洗うというのがまず基本です。でもこの基本通りに洗っていても泣いてしまうことはよくありますよね。

そういった場合、洗う際には以下の点に気をつけてみてと美容師の方にアドバイスをもらいました。

  • 洗う時の体勢
  • 目付近に水がかかって見えづらくなっていないか
  • 洗っている時の力加減
  • シャワーなどのお湯の温度
  • シャワーの水圧の確認
  • シャワーの音の大きさ

以上の点に気を配ると小さなお子さんも怖わさや不快感を減らせるということです。

洗う時の体勢

赤ちゃんや幼児期の場合、椅子に座らせて洗うというのは難しく、手で抱えたり、膝の上に乗せて向かい合わせた状態で洗うことが多いと思いますが、シャンプーを流す際には体を倒して前髪付近などを洗い流すと思うのですが、この時の体勢が苦しく不快に感じることがあるようなので、お子さんだけを倒すのではなく、自分も体を預けるように傾けてあげると負荷が減らせるとのことでした。

洗っている時の力加減

赤ちゃんや幼児の場合、大人のちょっとした力が痛いと感じることがあるようです。
洗い流す際には指先や指の腹で頭をこするよりも、手のひらに水をためるように受けながら髪をすすぐと頭皮への刺激が抑えられるようです。

美容室などで大人がシャンプーしてもらっている時の後頭部をじゃぶじゃぶ洗っている時のイメージだそうです。

目付近に水がかかって見えづらくなっていないか

赤ちゃんや幼児の場合、顔に水がかかってもうまく拭うことができず、目にも入りやすい上にシャンプーの洗髪中にしっかりと目をつぶり続けることが難しかったりします。

そのため、視界が悪くなったり、目に水が入ってしまうことを防ぐのに、ガーゼなどを用意しておき、こまめに拭いてあげることもポイントとのことでした。

シャワーなどのお湯の温度

季節にもよりますが、38〜40度くらいだと、シャワーの場合、シャワー部分から頭までの距離によって熱く感じる場合があるようです。

シャワーの勢いもあり、刺激に感じている場合もあるので、少しぬるめの体温に近い温度だと熱さを感じにくいようです。

シャワーの水圧の確認

シャワーの水圧は赤ちゃんや幼児の場合、ちょっと痛いと感じることがあるようなので、水圧を弱めに調整してあげるのもポイントだそうです。また水圧が強いと水しぶきがはねて顔にかかりやすく、目に入ってしまうこともあるので、弱めに設定するのがおすすめだそうです。

シャワーの音の大きさ

水圧にも関係しますが、シャワーは頭や耳に当てると水の音が頭に響きますよね。この音を嫌がるお子さんが多いようです。特に耳の裏などを洗う時などは水圧に気をつけてあげると不快感が抑えられるようです。

見落としやすいのはシャワーの温度と水圧


頭を洗う時のポイントの内、つい見落としやすいのがシャワーの温度と水圧だそうです。
大人的にはなんともなくても赤ちゃんや小さなお子さんの場合は不快に感じることがあるので、面倒でも毎回気をつけてみることをおすすめされました。

また、シャンプーを髪になじませる前には予洗いをしてあげると、シャンプーをなじませやすくなり、髪を引っ張られるような感覚が抑えられるそうです。

水圧を抑えると洗い流しに時間がかかりますが、シャワーで洗い流すだけではなく、手のひらを上手く使って水を上手く髪になじませて洗うことで水圧が弱めでもしっかり洗えるようです。

また、過去に顔に水がかかって苦しい思いをしている記憶がある場合は特に気を配ってあげるようにとのことでした。

子供の頭の洗い方のアドバイスを実践

実際に美容師の方からのアドバイスを元に実践してみましたが、水圧と温度をいつもより弱め、ぬるめにしてみるとなんと泣かずに終えられました!

いつもはおもちゃを持たせても体を倒してシャワーをかけはじめると起き上がってきてしまい、顔に水がかかってしまうこともありましたが、実際に気をつけながら洗ってみると、洗い流している間、おもちゃで遊んでいるうちに洗い終えられました。

お風呂も慣れてきたこともあって、基本的な点を見落としていたことがわかった感じですね。。

まとめ

赤ちゃんや幼児の頭を洗う場合には体勢や洗い方はもちろんですが、シャワーの影響も大きいということがわかりました。

いつもお子さんが頭を洗う時に嫌がったり泣いてしまう方はシャワーの温度や水圧に気を配ることで不快感を減らせる場合が多いようですので、いつものシャンプー時のシャワーの使い方を見直してみると良いかもしれませんね。

ただ、美容師の方いわく、どんなに気を配っても泣く時は泣いちゃうし、眠たくてぐずっていることも多いので、基本的な配慮をしつつもあまり神経質にならずに、話しかけながら安心させつつ楽しい雰囲気で洗ってあげることが大切だとアドバイスをもらいました。

赤ちゃんや幼児の頭を洗うのを嫌がる時にチェックしたいポイントでした。参考になれば幸いです。

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