赤ちゃんを保育園に預けて思うことメリット・デメリット|保育園生活2ヶ月時点の感想

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こんにちはコースケです。

我が家の赤ちゃんが保育園生活をスタートして約2ヶ月ほどでしょうか、正直まだ通い始めてから体調を崩すことが多く、1週間通っては1週間休むといった状態なのですが、それでも1週間通う間に赤ちゃんも少し慣れて、またちょっと後退という感じです。

ただ、通い始めの頃よりは先生や保育園の雰囲気自体にも慣れてきたと先生から伺っています。(まだ朝のお別れの時点では泣くことも多いようですが、、)

その中で最近は妻と保育園を続けることの良し悪しついて話す機会が増えてきました。
保育園に入園することができたけど、通わせ続けられるか不安に感じることも多いようです。

乳児期から保育園に通わせることのメリット・デメリット

メリット

  • ママの育休終了後に仕事復帰が可能
  • 赤ちゃんの発育上、経験できることが家に居るよりも多い
  • 1日のリズムが安定するので、夜に寝かせる際に苦労しなくなった
  • 子供の思わぬ成長が見られること、しつけのサポート
  • 共働きによる家計への恩恵

基本的には0歳や1歳から保育園に預けるメリットはママさんが育休期間を終えたタイミングでスムーズに仕事復帰ができるという点と、赤ちゃんの日々の生活で受ける成長面への刺激は発育にも良い点がありそうです。

赤ちゃんは一日保育園で遊んでいるため、夜は布団に入るとすぐに寝てくれるようになりました。先輩ママさんの話だとおむつが取れるのも早い子が多いというようないわゆるしつけの面でもメリットがあります。

まだまだ育休への理解や育休後の仕事復帰には無理解や配慮が感じられない会社も多いと思いますが、それでも再び社会でしっかり働きたいという方にとっては、仕事の時間を少しづつ確保していくことに繋がるという点は保育園に預けることで確保することがしやすくなりますね。

デメリット

  • 仕事+育児+家事とママの負担増
  • 赤ちゃんが体調を崩すことが多いため仕事復帰後、休むことが多くなる
  • 赤ちゃんとの時間が少なくなることに対する葛藤

デメリットはやっぱり、ママさんの負担が一気に跳ね上がることでしょうか。

家族のサポートが十分に得られないことも多いですし、ママさんでなくてはいけないことも育児にはあったりもするため、負担がとても大きく、心身ともに疲れ果ててしまうことも多いと想像できます。

また、実際に職場復帰をしても最初の数ヶ月は赤ちゃんが1週間おきくらいに体調を崩すため、まともに仕事に通うのが難しく、結局、仕事を辞めてしまったという方も多いと思います。(我が家の妻もこの点で非常に悩んでいます。)

あとは0〜3歳くらいまでの時間は赤ちゃんとの時間をゆっくりと持ちたいと考えている方にとっては保育園に預ける事自体に葛藤することもあるかと思います。

我が家の保育園継続に関するお話

ことの発端は赤ちゃんが保育園に通い始めて体調を崩すことが多く、妻がその度に休まなくては行けない状況であることから始まりました。

基本的には収入面では僕の方が大きいため、仕事という点で僕は優先させてもらっています。また、妻は職場復帰後は保育園のお迎えの時間や一緒にいる時間を確保したいという思いから働く時間自体を少し短くしてもらっています。

そんな中で休みが増えることで、職場への申し訳ないという気持ちなども重なり、もう休めないという状況が多くなってきます。

ただ赤ちゃんの体調が悪くなるのは中々避けることが難しく、休みがちになってしまいます。

正直、この2ヶ月は保育料を捨てているような状況です。

本来なら保育園に預けて育児の負担を減らして仕事に向かう時間を作るというものが、職場への気遣い、赤ちゃんのお世話、家事という点で妻がどんどん元気が無い状態に。

もちろん一番は赤ちゃんが元気じゃないことが原因なのですが、そろそろ厳しいかも?と感じることもありました。

保育園スタート時は特に家庭での相談が大切だと実感

最近、僕は妻に「仕事も保育園もいつ辞めても良い」と言うようにしました。
というのも妻自身はバリバリと仕事をしたいというタイプではなく、職場復帰をしたのも、今まで長くお世話になっていることや、産休、育休、復帰の際にも親身になってくれたことに対する恩や働いている人達の雰囲気の良さなどがあり、復帰をした経緯があります。

ただ、職場ではベテランに入るので、立場的にはそれなりに責任ある状況なので、出社した時には色々と大変みたいですが、、それでも仕事よりも赤ちゃんとの時間というように考えているため、それなら妻が頑張れる所までやってもらって後は自分のタイミングでという状況を提供することが自分にできることかなと思い、伝えました。

保育園に預けて働いている上でプラスになる部分と、辞めてプラスになる部分、楽になる部分を考えつつ、選べる状況にある僕らはまだ恵まれているというように捉えて過ごすようにしています。

逆に仕事復帰をしたい、保育園に入れたいけど、入れないというような方がいる中で僕らの悩みは贅沢な部分もあるかと思いますので、通わせている以上はしっかりとお互いをサポート、その上でしっかりと生活の基盤を保っていく努力をしていくようにしたいねというように落ち着いた感じです。

まとめ

保育園は入るまでが大変で、入れたらゴール!後は毎日頑張りましょう!と過ごせると思っていたのもむなしく、入ってから悩むことがこんなにも多いとは思いませんでした。

今回は妻自身もやめることはいつでもできるけど、保育園に慣れて、風邪を引いて強くなっていけば、保育園に通うことは赤ちゃんにとっては楽しいことも沢山あるはず!と前向きになってくれたので、僕も少し気持ちが楽になりました。

これからまだまだ山あり谷ありでしょうが、しっかりと妻をサポートして、元気な赤ちゃんと妻の顔を見られるように模索していきたいと思います。