1. TOP
  2. 育児・子育て
  3. 赤ちゃんの冬のお部屋での過ごし方、温度や湿度、洋服の着せ方

赤ちゃんの冬のお部屋での過ごし方、温度や湿度、洋服の着せ方

こんにちはコースケです。

外の気温も下がってグンっと寒さを感じる時期になり、冬支度を進めているご家庭も多いかと思います。
大人でも寒いと感じるくらいですから、赤ちゃんにとっても過ごしやすい季節とは言えませんよね。

そんな冬を健康に過ごすためにはお部屋環境を整えたり、部屋で過ごす時の洋服の着させ方なども考える必要がありますよね。
今回は、赤ちゃんと過ごす冬のお部屋環境作りと洋服の着せ方についてのお話です。

赤ちゃんが過ごしやすい冬のお部屋環境とは?

室温・湿度の目安

569417

赤ちゃんにとってストレスが少なく過ごしやすい室温は20〜22度くらいが好ましいと言われています。
寒い地域はもう少し暖かくても良いかもしれませんが、赤ちゃんが汗をかいて体を冷やして風邪を引いてしまうということがないように注意したいですね。

また、冬はエアコンやストーブなどを使用することが多くなりますよね。
そのため、お部屋の空気は乾燥しやすいです。

乾燥は風邪の原因にもなる喉を痛める可能性もあるので、室温も大切ですが、湿度管理も一緒に行うのが望ましいです。

室温は20〜22度、湿度は50〜60%くらいを目安に空気の入れ替えや加湿を行うことがポイントです。

室温や湿度だけでなく空気環境にも配慮する

450327

冬は外も寒いため、他の季節のように頻繁に換気をする機会が減りやすいですよね。
ただし、冬は空気も乾燥しておりホコリも舞いやすく、ストーブやエアコンの使用と重なり空気が汚れがちです。

寒いのを我慢して1〜2時間に一度は空気の入れ替えを行うことも大切です。
空気清浄機も上手く活用したいですね。

暖房器具によって空気の汚れ方が変わる

  • エアコン:空気を乾燥させてしまいやすいので加湿にも配慮する・掃除をしないと排出する空気に影響がある場合も
  • オイルヒーター:空気を汚さずに安全に使いやすいものの電気代が割高
  • パネルヒーター:体に優しい遠赤外線の暖かさが特徴で空気を汚さず、乾燥もしにくい
  • ストーブ:電気ストーブの場合は空気に影響が無いものの電気代が割高、石油ストーブは暖める力はとても高いですが、空気を汚してしまうので換気に気を使う必要あり

我が家は降雪地帯に住んでいることもあり、メインが石油ストーブで補助的に電気ストーブを使用しています。
ただし、石油ストーブは赤ちゃんのやけどなど危険も伴うので、環境作りが大切ですね。(現在、ストーブを囲うサークルを選んでいる所です。)

赤ちゃんの冬のお部屋での格好・洋服の着せ方

152127寒い季節ですので、つい厚着をさせてしまいますが、室温が高くなり、その上厚着をしていると気付けば汗でびっしょりということになりかねないので、着せ過ぎは控えるのが基本です。

冬のお部屋での格好も赤ちゃんが動きやすいことを考えた上で室温で暖かさを調節するのもポイントとなります。

基本的には短肌着・長肌着に加えて、上下別のセットアップの洋服・カバーオールの洋服を暖かさに合わせて重ねるのが良いと言われています。
つかまり立ちやハイハイ、歩くといった時期の赤ちゃんんは体を動かす頻度も多くなるので、重ね過ぎには注意します。

我が家の場合は肌着として前開きタイプのボディースーツの上にカバーオールタイプや上下別のセットアップを着せています。

かぶせるタイプのボディースーツもあるのですが、ウチの赤ちゃんがあまり好きではないようですので、前開きを着させています。

 

お部屋では靴下を履かせる?

395638大人でもお部屋で靴下を履くので赤ちゃんにも履かせた方が良いのでは?と感じますが、赤ちゃんは足で体温調節をしているため、室内では温度が22度くらいまでに暖まっているお部屋では靴下を履かせないというのが基本です。

足の裏が冷たいのが気になる、肌の色が青っぽくなっているといった時にはお部屋の温度が低い可能性があるので、靴下を履かせるのではなく、室温を高めて調節をするのが望ましいとされています。

我が家は靴下は履かせないかわりにレッグウォーマーを履かせながら室温と合わせて調整している感じです。

まとめ

夏は熱中症など暑さ対策が重要ですが、冬の場合はお部屋を暖める必要性と暖めすぎないことが大切だということがわかりました。
また、赤ちゃんは代謝も活発なので、汗もかきやすいこともあり、洋服の着せ過ぎは逆に風邪を引かせてしまう可能性もあるので、注意が必要ですね。

寒い時期に窓を開けるのは嫌だなと感じることもありますが、赤ちゃんんだけでなく、免疫力が下がったママさんにとっても綺麗な空気で過ごすことは大切なので、換気はしっかりと行う事が大切だと言えます。

【スポンサー】

\ SNSでシェアしよう! /

パパ目線の育児ブログ【はじめての妊活・出産・子育てのお話】の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

パパ目線の育児ブログ【はじめての妊活・出産・子育てのお話】の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • 妻に聞いた育児中のママのストレスを減らす気分転換の方法

  • 赤ちゃんの風邪が大人にうつると重症化するのは本当?実際に感染して感じたこと

  • 赤ちゃんと一緒に親が風邪を引いてしまった時の過ごし方|赤ちゃんの風邪がうつった?

  • 生後3ヶ月の赤ちゃんとパパの留守番!ママの大変さを少し体験〜前編

  • 赤ちゃんがお風呂の後に機嫌が悪くなる・お着替えを嫌がる理由とは?

  • 赤ちゃんのお薬用ゼリー「おくすり飲めたねぶどう味」を試してみた!