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赤ちゃんのベッド周りの安全対策にジョイントマットを設置|落下時の怪我を防ぐ

こんにちはコースケです。

先週に赤ちゃんがベッドから落ちそうになりかねない出来事があってから、ベッド周りの安全対策を色々と考えていました。
そんな中、落ちないようにすることも大切だけど、落ちた時に怪我を防ぐ環境作りも大切だと、妻の友人ママさんにもアドバイスを貰い、ベッド周りの床(フローリング)にジョイントマットを設置しました。

赤ちゃんが出来ると設置されるご家庭も多いと思います。我が家もついに導入という感じですが、実際に設置してみて感じたことや注意したい点についてお話したいと思います。

 

赤ちゃんの安全対策としてのジョイントマット選びのポイント

ジョイントマットは素材も種類が豊富ですが、赤ちゃんの安全対策という点ではウレタンなどクッション性が高い素材のマットを選ぶのが基本ですよね。

我が家もベッドから落下した時の衝撃を緩和するための目的ですので、まずはクッション性を基本として考えていました。
また、同じデザインでもお店やメーカーによっても内容が少し違うこともあるので、チェックしておきたいですね。

その他に

  • 水拭きができること
  • デザインはシンプルであること
  • コストを抑えつつ拡張性が高いこと
  • 実際にお店で触れられること

 

基本とも言えるポイントですが、以上の点を踏まえて選ぶ事に。

そして、その中で今回選んだのは
実際にしまむらグループの赤ちゃん用品を扱っているバースデイのアイボリー・ブラウンのジョイントマットです。
(西松屋も近所にありますが、我が家はなんとなく、いつもバースデイに行く事が多いです。)
最初から最初から36枚セットになっているタイプを選びました。これだけあればベッド周りをぐるっと囲めます。
拡張出来るタイプなので、ここから足りない時には9枚セットなどを追加していこうかと考えています。

厚みは1.2cmタイプです。1,8cmタイプと迷いましたが、こちらを選びました。理由は後述でお話しています。

水拭きなどお掃除がしやすいこと

赤ちゃんがハイハイなどをする場所でもあるので、掃除のしやすさは重要ですね。
水拭きOKですし、軽いので取り外して隙間も掃除しやすいです。

ただ、今回、購入したジョイントマットは抗菌仕様ではなかった(記載がなかった)ので、最初は違うものにしようかと思いましたが、他のポイントを比較して最終的にこちらに決めました。

デザインはシンプルであること

デザインも色々とありましたが、結局、定番カラーのジョイントマットに決めたのは、赤ちゃんが眠るベッド周りに設置するということが重要で、赤ちゃんがベッドから見た時にキャラクターデザイン系、もしくは数字やカラフルなデザインだと興味を引いてしまい、逆に近づこうとしてしまうのでは?という懸念もあり、素っ気ないですが、このカラーにしました。

大人用のジョイントマットも検討しましたが、クッション性の部分でちょっと不安があったので、赤ちゃん用を選んだというのもありますね。

コストを抑えつつ拡張性が高いこと

ジョイントマットを使用したことがある方はわかるかと思うのですが、ジョイントマットって9枚入りなどで販売されているものの、意外に追加していかなければいけないことが多かったりします。

1枚単価はそこまで高くないと感じてしまいますが、広い場所に設置する時や後から追加しようとした場合、トータルで意外にコストがかかってしまうことも多いので、コストは抑えながら拡張性があるシリーズのマットを選ぶことに。

アイボリー・ブラウンタイプを選んだのも、もし今回購入したものが廃盤になっても、これなら他のメーカーでも同じ、もしくは似たものが手に入るので、ごまかしが効くかなということもあります。

実際にお店で触れられること

素材の硬さ、厚みなどを確認する上では実際に触れてみないと判らないことが多いので、いきなりネット注文は避け、実際に触れられるものから選ぶことにしました。

そのため、選ぶ種類がネットよりも少ないですが、ある意味選択肢が少ないので、決めるのは楽だったりします。
また、気になるメーカーやジョイントマットがあれば、品番などを控えておいてネットでさらに調べても良いので、まずは実際に触れてみることは必要かなと思います。

ジョイントマットを設置してみて感じたこと

ということで実際に設置してみましたが、設置自体は難しいことはないので、お好みの配列で並べていくと良いですね。我が家の場合は壁際にベッドを置いているので、反対側と足側をL字で囲むように設置しています。


ただちょっと残念だったのが、拡張性は高いものの、形を作る上での自由度という面で少しだけ気になることが。

というのも


この写真のような所にフチ(外側が直線になる)を設置したかったのですが、実際にフチ部分のジョイントを付けてみると

こうなるんです。

本来の使い方、形の想定では無いんだと思うのですが、キレイにフチを設置したかった僕にとってはう〜んな所でした笑

また、角部分のジョイントが4個しかついていないので、設置のしかたによって角のジョイントが足りなくなることもありそうです。

ギザギザな状態で妻は気にしていませんでしたが、気になる人はいるかもしれません。

ジョイントマットを設置して良い点

  • 安全対策ができる
  • フローリング部分に敷いたので床が温かい
  • 赤ちゃんを床でも遊ばせられる

ジョイントマットを設置して残念な点・不安な点

  • 部屋の雰囲気が変わるのをどう感じるか
  • ジョイントマットの厚みによってフチにひっかかって転ぶ可能性
  • ジョイントマット自体の耐久性

1.8cmタイプでなく1,2cmタイプにした理由

上述で書きましたが、今回購入したのは厚みが1.2cmのマットです。
これは衝撃を緩和するという点では1.8cmのタイプが良いですが、0.6mmの差って意外に大きくて、今は良いですが、赤ちゃんが一人歩きなどをしはじめると逆にこのマットのふちに引っかかって転んでしまう場合があります。

妻の友人ママさんのお子さんも何度があったらしく、逆に撤去したそうです。
ちなみに妻も設置した夜はつまづいていたので、1,2cmでこれなら1.8cmだったら、大人も転びそうだなと感じます。

ということで、赤ちゃんが行動する範囲の床部分に設置する時は厚みがあると転ぶ可能性があるので、この点を加味して選ぶこともおすすめします。

まとめ

今回、ジョイントマットを購入して実際に設置してみて、求めていたポイントはしっかりと抑えられるので、設置自体は良かったなと思います。

あとはこれから赤ちゃんが実際に過ごして行く中で不都合に気付くこともあるかと思います。その時はまたお話したいと思います。


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