赤ちゃんが人や物を噛む理由は?噛み癖はやめさせられる?対処法は?

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こんにちはコースケです。

赤ちゃんの行動には大人が気づかない意味を持った行動が多かったりします。
毎日一緒に居ても汲み取ってあげられないことも少なくありません。

最近、我が家の1歳2ヶ月の息子の行動で気になっているのが、人や物を甘噛み、もしくは強めに噛むという行動です。

僕らに対してだけなら良いですが、保育園にも通っていますし、先生や他のお子さんを噛んでしまわないか不安になることも多いです。

そんな赤ちゃんや幼児が人や物を噛む癖の理由について、先日、保育園の面談で保育士さんから一般的に多いケースについてお話を聞けたのでご紹介します。

我が家の息子が噛むシチュエーション

息子が人や物を噛む時に多いシチュエーションには

  • 遊んでいる時
  • ちょっと不安や怖さを感じた時

というのが基本的に多いと思います。

例えば、タオルを持って遊んでいる時などは特に多く、噛み付いてグっと引っ張るように噛んでいます。
また、おもちゃも遊んでいたかと思えば、口に入れて噛んでみたりというのも見かけますね。

他にも妻の所へトコトコと笑顔で歩いて抱きかかえられた時に肩を噛む、お風呂に入っている時にシャワーが怖いと感じたような時に抱きついて噛むといったシチュエーションが多いです。

保育士さんに聞いた赤ちゃん・幼児が噛む理由

先日、保育園で面談があり、その時に保育園での生活について聞いてきたわけですが、その中で妻が噛み癖について聞いた所、他のお子さんを噛むことは無いが、稀に先生に抱っこをしてもらっている時に噛むことはあるようです。

これについて保育士さんの経験での話では

  • かまってほしいなど意思を伝えようとしている
  • 噛んだ時のリアクションを楽しむ遊びの一貫

というのが多く、他にも

  • 歯が生え始めているため歯茎に違和感がある時
  • 触れるものの感触を口に入れて確かめている

ということもあるようです。

ただ、保育士さんいわく、息子くらいの赤ちゃんや幼児の場合、言葉が話せないので、どうしても行動で伝えることしかできないため、噛む行動の他に泣く、叩くなどの行動で意思表示をすることが普通なこと。よいうようにお話していたそうです。

楽しい時、寂しい時、不安な時、お腹が空いた、暑い、寒いなどなど、様々な感情を噛むことで伝えたり紛らわしていることが多いそうです。

噛み癖はやめさせられる?

基本的に噛み癖は月齢を重ねて言葉が理解できるようになると表現方法も変わるため、頻度が少なくなるのが一般的だそうです。タオルなどをガジガジと噛むという癖などは残ってしまうお子さんも少なくないようですね。

噛み癖は人を噛んだときには、しっかりとダメ、痛いといったことを赤ちゃんの目を見て伝えていくことが大切だそうです。
実際にお風呂に入っている時に息子に肩を噛まれたのですが、「痛い!」という声に赤ちゃん自身が驚いていたので、当たり前ですが悪意などはありませんし、少しづつ人を噛むことはダメなことというのを理解してもらっていくことが基本となりそうです。

歯固め用のおもちゃは効果的?

噛み癖が見られるようになって試しに歯固め用のおもちゃを与えてみましたが、赤ちゃん自身がおもちゃとして興味を持たないとあまり意味が無かったです。

↓始めて歯固め用のおもちゃを試した時

ただしおもちゃやタオルなどを噛むことはおもわぬ事故(誤飲など)を招く可能性もあるので、おもちゃなどを噛んでいる時には歯固め用のアイテムを持たせるのを習慣化させるのが対処法の一つなようです。

まとめ

まだまだ赤ちゃんだと思っていた息子もすでに幼児期に突入、自分の意思というものを小さい体で伝えようとしてくれています。

噛む行動自体にも赤ちゃんの様々な感情や好奇心が含まれていることを保育士さんのお話で再確認させていただきました。

そんな意思表示や感情をできるだけ汲み取ってあげるコミュニケーションやスキンシップが噛む癖を落ち着かせるポイントなのかなと保育士さんの話を聞いた妻も感じたようです。

噛まれると歯も生えているので、痛いですよね。疲れている時などはイライラしてしまうこともありますが、赤ちゃんから何かのメッセージかもしれないというように捉えてしっかりとコミュニケーションを取れるようにしていくことが大切なのかなと感じています。




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