赤ちゃん・幼児期に癇癪を起こすことはある?怒った時の感情表現

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こんにちはコースケです。

我が家の息子は現在1歳2ヶ月でもうすぐ3ヶ月になろうかという時期です。
これくらいになると、今までよりも感情表現が豊かになり、自己主張もしますのでコミュニケーションが取れるようになって来始めたりと一緒に過ごしていて楽しいことが増えてきます。

でも楽しいことばかりではなく、子供が自分の思い通りにならないと怒ったり、時には癇癪を起こしたような状態になることも。しかもちょっとしたことですごく怒ったりと、怒りのポイントがわからず困ってしまうことも多いです。

癇癪とは?


癇癪は、成長段階で芽生えてくる子供の感情表現の一つで

  • やりたくないことを拒否する
  • 思い通りにならないと怒る

というような怒りの感情と言われています。

これは自分がやりたいことを出来ないことに対する反応と言われていて、多くは2歳くらいから目立つようになってくると育児本には書かれていました。

年齢を重ねていくうちに自分の感情をコントロールすることができるようになってくると落ち着いていく傾向にあるようです。

1歳くらいでも癇癪は起こす?

我が家の息子くらいの1歳以降の場合も嫌なこと、思い通りにならないといった時に怒って泣くことことがあります。

癇癪とまでは行かないかもしれませんが、物を投げたり、叩いたり、その場で座り込んで泣く、大きな声を出すといった行動は1歳を過ぎてからは特に表現が大きくなってきたように感じます。

他にも離乳食を食べている時に行動を制されると怒ることもあります。この時には食器やスプーン、フォークなどをテーブルにガンガンと叩きつけることもあります。

癇癪・怒りを表現している時の対処法は?

赤ちゃんや幼児でも自己主張がある場合はママさん、パパさんが対処してあげないと、泣き続けてしまうことも多いですよね。

我が家の息子を見る限りはやりたいと思っていることをサポートする、行動を制した上で気持ちを反らせたり落ち着かせるというのが普段の対処法となっていると思います。

おもちゃで上手く遊べない時

手先も器用になってきて、細かな遊び(ブロックなど)をすることが増えてきます。
この中で思い通りにできないということはよくあります。

他にも遊びたいおもちゃが物に引っかかって取れない、ボールなどが家具の下に入ってしまって取れないといったケースもよくあります。

この場合は泣いたり怒ったりした時に子供の欲求を満たしてあげる方向で対処します。
目を離した時だと、なぜ怒っているかわからないこともあるので、子供の周りの状況や何をして遊んでいたのかを把握した上で対処してあげると、スっと泣き止むことが多いので、抱っこやその場から離れさせる対処は効果的ではないことが多いです。

また、遊びが上手く出来ない時は一緒に手伝ってあげることで、少しづつ上達することもありますので、そばで見守りつつ、サポートをしてあげることも大切かなと思います。

行動を制された時の怒りに対する対処

我が家の息子がよくやるのが、物をテーブルや壁などに叩きつける、食器でテーブルを叩く、触ってほしくないもの、危ない場所に行きたがるといった行動をした時は制する必要がありますが、この時は決まって怒ってしまいます。

基本的には物で叩く行動の場合は目を見てしっかりと「ダメ」と伝えると一瞬は止まるのですが、少しするとまた繰り返すことが多いです。

これに関しては気をそらすために違う遊びをしたりというような対処をしていますが、根本的な解決にはなっていないのが悩みです。

また行動を制する場合には制した後にママさん・パパさんがそばに居て赤ちゃんに理解を示すことも大切だと育児本にも書かれていて、ダメということと、なぜダメかを丁寧に伝えていく根気も重要だそうです。

まとめ

赤ちゃんや子供の癇癪や怒りの表現は時にこちらもイライラしてしまうことも多いです。
ただ言葉が話せない時は特に感情表現でしか伝えられないことを考えると、親が子供の行動に対して理解をする、もしくは原因を探る努力は少なからず必要かなという印象です。

ダメなことを制した後に、我慢できた時にはしっかりと褒めてあげることも大切なことですね。

また、赤ちゃんの場合、眠たい、暑い、寒いといった時にもギャン泣きをしてしまうこともあります(我が家の息子は眠たさがMAXになると何をしてもダメなことも多いです。)こういった時にも子供の様子をしっかりと見ていくことが大切なのかなと思います。

癇癪自体が本格化するのはもう少し先になようです。今から少しづつ僕ら自身もイライラしてしまわないように怒り耐性を備えておきたいと思います。




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