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赤ちゃんの風邪が長引く理由とは?ずっと続くの?原因と対処法

こんにちはコースケです。

我が家の赤ちゃんがウイルス性の風邪を引いてから12日目となりました。
もうそろそろ治ってくれるのかな?と淡い期待を持ちつつ、今日も妻は仕事を休み(仕事復帰初日に出社後からずっとお休みしている)して小児科に行っています。

今回、赤ちゃんが風邪を引いて感じたことは赤ちゃんの風邪って長引く!ということです。
というのも、一つのウイルスによる発熱や咳、鼻水といった症状が落ち着いたと思ったら次はお腹の調子が悪くなって下痢になったり、嘔吐の症状、さらに一旦落ち着いていた鼻水や咳が出始めるといった症状を繰り返しているように感じます。

妻とも何度も話しましたが、悪い病気なのでは?免疫力が低いの?家の中の衛生環境が良くない?など様々な面を気にしました。

そんな時に僕自身も赤ちゃんの風邪に感染ってしまい、内科にかかった際に看護師さんや先生に質問をして、原因や対処法についてアドバイスをもらいました。

基本的なことが多いですが、とても大切ということなので、残しておきたいと思います。

赤ちゃんの風邪が長引く理由

赤ちゃんの風邪が長引く理由には

  • 新たなウイルスによるもの
  • ウイルス性ではなく細菌性の場合
  • アレルギーの影響

専門的には様々な理由が考えられるがわかりやすい点としてはこれらの原因によって繰り返すことが多いそうです。

新たなウイルスによるもの

ウイルスといっても種類は実に豊富で、例えばアデノウイルスには51種類の血清型、52型以降の遺伝型などがあり、型によって症状が違うケースもあるようです。

特に集団生活(保育園や幼稚園など)を送っている赤ちゃんは様々なウイルスに感染しやすい他、まだ免疫が備わっていないため、どんどん新たなウイルスに感染しやすいということが基本的な原因と考えられているようです。

また、赤ちゃん自体が一つのウイルスを克服した場合にもウイルスに対して少しづつ免疫をつけて抵抗力を高めていくようなタイプのウイルスもあり、ウイルス感染によって体力が低下した所に家庭内で家族に感染ったウイルスが新たに感染ってしまうといった悪循環になることもあるようです。

ウイルス性ではなく細菌性の場合

風邪と呼ばれる症状の8〜9割はウイルスによるものだと言われていますが、稀に細菌感染による症状の場合があるようです。

これはA群溶血性連鎖球菌、インフルエンザ菌、肺炎球菌、黄色ブドウ球菌、肺炎マイコプラズマなど怖い名前がずらりとあります。

これらも風邪症状の時には小児科で血液検査によってチェックすることで多くは判明するようです。

我が家の赤ちゃんも血液検査とレントゲンを撮影してチェックしてもらいましたが、気管支炎が悪化して肺炎になりかけてはいるものの、白血球の数やCRPと呼ばれる炎症や組織の破壊などの状況をチェックする項目には目立った異常は無いということでした。

アレルギーの影響

鼻水や咳が続くといった場合に注意する必要があるのが、お部屋環境などの影響によるアレルギー反応で鼻水や咳が続いてしまうということもあるようです。

この場合は小児科ではなく、耳鼻科にて検査してもらう必要があるようです。

赤ちゃんの風邪を長引かせないための基本

大切な赤ちゃんの風邪を長引かせないために知っておきたい基本的なポイントをチェックしましょう。

お部屋の掃除


赤ちゃんも体調が悪いといっても動かないままではありませんので、色々な場所を触ります。
これらから家族に感染ってしまい、そして赤ちゃんへといったことにならないように、基本的な掃除は、月齢が低い時期から3歳くらい(色々なウイルス感染を経験して免疫が備わってくる第一段階の目安だそうです。)までは気をつけておくように言われました。

特にドアの取ってや赤ちゃんが触りやすい家具、赤ちゃんのお世話をした後に触れる場所などは、使い終わったら除菌しておくことも、この時期には必要かもしれませんね。

衣服やスタイをこまめに着替える

咳や鼻水が出る、よだれなど、ウイルスが一番感染しやすい飛沫感染につながるので、これらが付着しやすい洋服や特にスタイはこまめに取り替えておくのもポイントだそうです。

また、一緒に過ごすママさんやパパさんの家着などはウイルスが付着した状態が続くので、こちらも風邪症状がある時にはこまめに着替えるようにした方が良いとのことでした。

洗濯をするママさん・パパさんにとっては大変ですね。。

おむつ交換

うんちは特にウイルスが排泄されて含まれているため、感染しやすいとされています。
風邪症状があるときはおむつをビニールに包んで殺菌して空気に触れないゴミ箱で隔離しておき、おむつ交換の時に使用することが多いタオルなどもこまめに取り替えておくことが大切なようです。

家族の手洗い・うがい・殺菌


赤ちゃんの肌は弱いのでアルコール殺菌は不安ですので、手洗いと水分補給でウイルスを滞在させるのを防ぐのが基本ですが、さらに家族は自分への感染予防と共に、赤ちゃんに新たに感染させてしまわないように注意するための手洗い・うがい・殺菌は基本ですね。

まとめ

これだけ注意していても赤ちゃんの風邪は繰り返したり長引いたりしてしまうので、逆にやっても意味が無いのでは?と感じてしまうくらい赤ちゃんの体調を見ていて途方にくれてしまうこともあります。

ただ、それでも少しでも効果があるなら、せめてできることをということで、最近は朝から早起きをして妻が赤ちゃんの世話をしている間に部屋の掃除に勤しんでいます。

これだけ妻が仕事を休むと正直、職場から退職を勧められるのでは?とここ数日は非常に頭を悩ませている状況です。そうなったら保育園も行く理由がなくなってしまうので、今まで頑張ってきたことも意味が無くなってしまうので、早く完治しました!という報告ができるように頑張りたいと思います。

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