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赤ちゃんの風邪が大人にうつると重症化するのは本当?実際に感染して感じたこと

こんにちはコースケです。

赤ちゃんの風邪が大人に感染ると重症化する傾向にあるというのはよく見聞きしていました。

赤ちゃんや小さなお子さんが居る方は実際に体験したことがあるかと思いますが、赤ちゃんや子供は保育園や幼稚園、小学校などの集団生活によって沢山のウイルスを持ち帰ることになります。

そして赤ちゃん自身もそのウイルスに感染して風邪を引いたり、RSウイルス、アデノウイルスといったウイルス性の感染症にかかることもあります。インフルエンザといった有名な感染症だけでなく、実に様々なウイルスが存在しますが、これらを赤ちゃんや子供は家へと連れて帰ってくるわけです。

そうすると家族もその風邪に感染りやすくなるわけですが、その中で実際に先週末からウイルス性の症状に感染して体調を崩している我が家の赤ちゃんから見事に僕が感染ってしまいました。

我が家の赤ちゃんのウイルス性の風邪に感染!

今週の最初の記事でも書いたのですが、慣らし保育を終えて妻の職場復帰初日に高熱と咳、鼻水を伴い体調が悪化したため、僕が妻が帰るまで病院に連れていったりと一緒に過ごしていました。

その日は大変でしたが、とりあえず問題無くミッションを終えたのですが、次の日にいつも通り仕事をしていると、夕方を過ぎたくらいから悪寒と関節痛、頭痛を感じ始めました。

最初はパソコンのキーボードをタイピングしているとどうも指が痛いと感じたり、腰やお尻などが痛いと落ち着かない状態でどうしたものか?と思っていたのですが、今まで赤ちゃんが風邪を引いても感染ったとしてもそこまでひどくなることがなかったので、仕事を続けました。

そして夜になって頭痛がひどくなり、食べたものを吐いてしまい、これはまずいと熱を測ってみると39.1度という高熱状態。。数年前にインフルエンザにかかって以来の39度オーバーです。

その後、とりあえず体調がおかしいと感じた時に準備する葛根湯とポカリスエット、ビタミンC補給のレモンドリンクといったいつもの風邪対策セット(我が家ではこう呼んでいます。)を近くのドラッグストアまでなんとか買いに行き、その日はたっぷりと水分補給とビタミンCを摂り、葛根湯でトドメという感じで早々と布団に入りました。

ただ熱が高すぎる時は悪寒と体の節々の痛みで寝たくても眠れず、知らず知らずのうちに唸り声を上げていたような状態です。

それでもいつもなら、次の日になればサっと熱も収まるのですが、今回は少し違ったようです。

発熱の翌日病院へ


熱が下がり、病院で点滴と薬をもらって体調が行けそうな感じなら、仕事をしようと思って病院へ言ったのですが、朝の時点で38.4度、病院について熱を測ると38.7度と下がる気配がありません。

診察では一応インフルエンザの検査もしてもらいましたが、マイナスという結果で、赤ちゃんの状態を伝えたところ、可能性としては感染ったかもしれないという話でした。(赤ちゃんの話が無ければインフルエンザの可能性を疑っていたようです。)

先生いわく「熱がすごく出るウイルス性の風邪だね」とまさにそのままといった結果で対処療法が基本なため、喉や体の炎症を緩和する薬と鼻水を抑える薬、そして抗生物質を処方してもらいました。

この状態ですので、申し訳ないですが、仕事は病欠させてもらい、自宅へ帰宅。
妻は赤ちゃんの体調が戻らないため、職場復帰は延長していましたが、僕のウイルスが赤ちゃんに感染るといった悪循環を避けるため、僕は必要なものを部屋に持ち込み、ひたすら寝るという状態で一日を過ごしました。

病院からの薬ももらったし明日は仕事ができるだろうと考えていたものの、今回の風邪は甘くはありませんでした。

発熱から二日目


夜中から朝方に何度も体の痛みと喉の痛みで目が覚めるのが続き、いつもと違うなと感じながら、朝7時に布団から出てとりあえず水分補給をした後、熱を測ると、この日も朝から38.7度という状態。

「マジか・・」と、この時初めて赤ちゃんから感染った大人の風邪は重症化する傾向にあるというのを実感しました。

薬を飲んでギリギリまで仕事ができるか待ちましたが、新ためて熱を測ると39度ということで、この日も申し訳ないですが病欠させていただきました。

赤ちゃんの風邪が感染った時の体感


今まで我が家の赤ちゃんは程度の軽い風邪やRSウイルスといった症状が重くなる感染症も経験しましたが、僕自身は感染はするものの、鼻水がひどくなる、微熱といった程度の症状でしたので、そこまで赤ちゃんからの感染については軽く考えていましたが、今回の実体験によって考えを改めました。

赤ちゃんから大人へ感染る風邪は重症化する可能性があるのでしっかりと予防をする必要がある!ということです。特にママさんは赤ちゃんが風邪を引いていると手がかかりっきりでいつも以上に世話がかかります。

その時に感染してしまうと、体も心もかなりキツい状態になってしまいます。
ちなみに今回、妻は熱は出ていませんが、鼻水と咳、喉の痛みを感じており、妻のお母さんがお見舞的に家に来てくれた際に、病院へ行き薬をもらってきて対処しています。

大人に感染ると症状が重くなる理由とは?

ちなみになぜ大人に感染ると症状が重くなる傾向にあるのか?というと、一般的には赤ちゃんと大人では体の中にある免疫力に違いがあるという考えもあるようです。

赤ちゃんは免疫の数が少ないため抵抗の仕方が寛容な点があり、過剰に反応せずうまく対応しているのですが、大人になると数々のウイルス感染の経験によって、素早く対処しようと免疫細胞が働き、猛攻撃を仕掛けるという真っ向からぶつかるため、高熱など症状が重くなるのではという考えもあるようです。

実際に僕が診察してもらった内科の先生に聞きましたが、「そういう意見も聞くがはっきりしたことはわからないんです。」ということでした。

ただ、風邪以外にも二次感染のほうが重症化しやすいというのは傾向としてあるため、子供から大人へ感染した場合に重くなってしまうことはよくある状態ということでした。

そのため、赤ちゃん、子供、大人関係なく、二次感染をしないための予防が基本で、一番重要です。ということでした。

家庭内感染を防ぐ基本


家庭内感染を防ぐには、風邪予防の基本を徹底することが重要だそうです。

  • 手洗い・うがいをこまめに行う
  • マスクの着用(こまめに替える)
  • 除菌アイテムで殺菌
  • 水分補給と栄養補給
  • 空気感染を防ぐための換気と湿度調整
  • 赤ちゃんが使うものを使わないように区別する

基本ですが、家庭内だと、つい忘れてしまうことばかりです。

外出先では意外に気を使えるのですが、家だと油断してしまいますね。

今回、僕がモロに感染した理由を考えてみると、一日赤ちゃんと過ごした時に赤ちゃんを抱いて居る時に、僕の胸辺りに赤ちゃんが吐いてしまったのですが、これを処理するのに、自分よりも赤ちゃんといった感じで、行動したこともあり、その後の対処が不十分だったため、いつもよりも重症化したのではと感じていますので、赤ちゃんが使うものや触れるものには注意する必要があると再確認しました。

まとめ

今回は2日を病欠するという記憶にもあまり無いくらいの体調不良でした。
病欠してしまうと仕事にも影響が出ますので、しっかりと予防意識は持たないといけないと実感した二日間でした。

赤ちゃんの風邪が大人に感染ると重症化するのは二次感染ということで、可能性が高い点があるため、日頃からしっかりと対策を取ることをおすすめします。

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