1. TOP
  2. 育児・子育て
  3. 子供の健康・ケア
  4. 赤ちゃんの風邪予防の方法やコツは?繰り返しやすい風邪対策

赤ちゃんの風邪予防の方法やコツは?繰り返しやすい風邪対策

こんにちはコースケです。
最近、我が家の生後6ヶ月の赤ちゃんは風邪を引きやすくなってきたように思います。
ここ最近では、鼻水や咳、咳による声が枯れるなどの症状で病院に行きましたが、昨日あたりからまた鼻水が出始めて風邪っぽいです。

よく赤ちゃんは生後6ヶ月くらいになると風邪を引きやすくなるというのは聞いていましたが、本当にそうなんだなと感じています。

そんなこともあり、これから冬を迎えるにあたって寒くなりますし、風邪を繰り返さないための予防・対策の方法を知っておきたいと思い、看護師をしている妻のお母さんにアドバイスをもらいました。

↓初めて風邪を引いて病院に行った時のお話
生後6ヶ月の赤ちゃんが風邪を引いて病院に行ったお話|熱・咳・鼻水の症状

赤ちゃんの風邪予防のポイント

535619

室内の温度・湿度環境に気を配る

一日のほとんどを過ごすお部屋の環境は赤ちゃんにとってはとても大切、空気を清潔に、そして乾燥しすぎないように湿度を保つことが基本とのことです。

朝起きた時、そしてお昼の比較的気温が上がっている時間帯に1度、お部屋の空気の入れ替えをするのがポイント、逆に暖め過ぎは赤ちゃんが汗をかきやすい環境を作ってしまうので、注意が必要とのことです。

また、エアコンやファンヒーターなど乾燥しやすい暖房の場合は加湿器や濡れたタオル、洗面器に水を張ってリビングに置いておくのが湿度を保つのにも役立ちます。

加湿のしすぎで湿度が高すぎると今度はカビなどの原因にもなりますので、やりすぎは注意ですね。

目元・口元を清潔にする

風邪などのウイルスは粘膜からうつることもあり、目元や口元を濡れたガーゼやウェットティッシュで拭いてあげることで口や目の周りに付着した菌を落とせます。

ただし、ゴシゴシと拭くと肌が荒れてしまうので、優しく拭いてあげましょう。
外出から帰った時などは丁寧に拭いてあげると良いですね。

汗をかかせない洋服の着せ方

寒くなってくるとウチもそうですが、寒いのでは?とつい重ね着をさせて暖かくすることを意識してしまいますよね。
ただ、赤ちゃんは大人よりも汗をかきやすいため、この汗が冷えてしまうことの方が風邪を引きやすくしてしまう原因だそうです。

もちろん薄着はよくありませんが、部屋の温度に合わせて汗をかかないくらいに留めておくようにとのことです。

お風呂上がりの冷えを防ぐ

お風呂は体を温め、体に付いた汚れや菌を落とすのに効果的です。その分、湯冷めを起こしやすいので注意する必要があります。

  • 赤ちゃんが入る前のお風呂を暖めておく
  • シャワーだけで済ませるのではなく、湯船やベビーバスで体を暖める
  • お風呂上がりは湯冷めしやすいので部屋の温度を上げておくのがおすすめ
  • 着替えは水分をしっかりとふき取り火照りが収まってから洋服を着させる
  • 髪が濡れた状態が続かないようにタオルドライかドライヤーで乾かす

基本は湯冷めをさせないことですね。ウチの赤ちゃんはお風呂上がりにぐずることが多く、すぐ服を着させてしまうことが多いので注意したいと思います。

寝る時の冷えを防ぐ

寝ている時は体温も下がり、お部屋も寒くなりやすいですよね。
タオルケットとかけ布団といった2枚かけをして寝ている間に布団がかかっていない状況を減らすことが大切です。
また寝ている間に汗をかいているようなら、布団を薄いタイプに変えるなどして調節するのが良いそうです。

外出時の寒さ対策

赤ちゃんとのおでかけは楽しいですが、気温も下がってきているので、寒さ対策が必要です。
帽子をかぶせる、靴下をしっかりとはかせて寒さ対策を心がけます。ベビーカーでのおでかけならひざ掛けなど体自体を寒さから守るものも必要ですね。

人が多い所への外出に注意

人が多い所は風邪を引いている人も多く、風邪をもらいやすいですよね。インフルエンザなども心配な季節ですので、出かけるときは人が多い時間よりも少し早めの時間に出かけて用事を済ませるといった習慣作りもポイントとのことです。

また、帰ってきたら手や目元・口元をキレイに拭いて菌を落とすことが大切ですね、

家族からうつるのを防ぐ

一番身近な家族からうつるというのが、実は多いそうです。
特にママが菌を貰ってきてしまうと抵抗力が弱い赤ちゃんが風邪を引いてしまうこともあるようですね。

ウチの場合は大体、妻と赤ちゃんが一緒に風邪気味になっているので、この点は注意しないといけないと思います。

大人が風邪気味だなと思ったら家でもマスクを付ける、普段の外出から帰ったときは手洗いとうがい、服を部屋着に着替えて赤ちゃんに菌がうつらないように気を配るのがポイントだそうです。

まとめ

大人にもいえる風邪予防の内容でもありましたね。ただ、赤ちゃんは抵抗力が弱いため風邪を引きやすいので、大人以上に注意する点は注意し、過剰になりすぎないというバランスが大切なようです。

どうしても赤ちゃんが!となって過剰になりがちですので、我が家も注意したいと思います。
ただ、看護師の義母は赤ちゃんが風邪を引くのは避けられないから引いた時にオロオロしないように準備しておきなさいという人生の先輩らしいアドバイスも貰いました。

赤ちゃんの風邪予防の参考になれば幸いです!


\家事負担軽減しながらダイエット/

【PR】糖質制限のお弁当宅配サービス


\ SNSでシェアしよう! /

パパ目線の育児ブログ【はじめての妊活・出産・子育てのお話】の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

パパ目線の育児ブログ【はじめての妊活・出産・子育てのお話】の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • 赤ちゃんの虫除け対策|部屋の中で使える安全な虫除け選び

  • 赤ちゃんの歯磨きのやり方を工夫して歯磨きに慣れてもらう

  • 新生児の乾燥肌・皮が剥ける理由|生後1週間頃の変化

  • 1歳5ヶ月の子供の頭をかゆがる仕草が気になる|頭皮の乾燥・秋の乾燥対策

  • 指しゃぶりをやめさせる方法は?1歳になる赤ちゃんが指しゃぶりで出血

  • チュチュベビークリームの使用体験談〜赤ちゃんの指しゃぶり防止用クリーム