赤ちゃんの気管支炎は慢性化しやすい?自宅での過ごし方・注意点

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こんにちはコースケです。

先週、我が家の赤ちゃんが扁桃腺の炎症による高熱を出したのですが、その熱が落ち着いてきた頃に次は咳が少しづつ目立つようになってきました。

昨日、妻が病院に行った所、気管支炎になっているという診断でした。
幸い、まだ肺炎になってはいないようですので、お薬での対処療法を継続することに。

我が家の赤ちゃんは以前、RSウイルス感染症にかかった時に気管支炎になり、その後、肺炎にまで悪化した経験があります。その後、一時落ち着いていましたが、今回また発症してしまったという感じです。

中々、スッキリと体調がよくなることがないのもそうですが、気管支炎が慢性化しているように感じて心配です。

赤ちゃんが気管支炎になりやすいのはなぜ?

最近では妻も自分に何か落ち度があるのでは?とかなり気にしていることもあり、今回は小児科の先生に気管支炎は慢性化しやすいのか?という点を質問をしてみたようです。(最近は小児科、耳鼻科の先生にも顔を覚えてもらったようですね)

すると、赤ちゃんや小さなお子さんのいわゆる乳幼児の頃は気管支やその奥の細気管支が発達途中なため、まだ未熟な状態でウイルスが侵入しやすいといわれたそうです。

特に1歳くらいから保育園など人が沢山居る所で過ごし始めて免疫がない状態で次々とウイルスに感染することで、発症しやすいのと、これを繰り返してしまうことが多いと言われたそうです。

特に急性気管支炎はウイルス性のものがほとんどなので、子供だけでなく、大人もかかりやすいので、ある程度は仕方ないというか、覚悟しておかなくてはいけないというお話だったそうです。

気管支炎が長引く、慢性化しているように感じる理由

ウイルスや細菌などによって発症する急性気管支炎の症状は発症後、咳がひどくなるなどの症状がありますが、その中でウイルスや細菌の排出が終わっても、炎症自体が残るため、咳が続くことが長引く理由で、しかも赤ちゃんや小さいお子さんの場合、この時期にまた新たなウイルスに感染して再度、炎症を起こして気管支炎になるケースなどが慢性化しているように感じる理由の一つとのことでした。

通常は1週間から10日くらいで回復すると言われたそうです。

気管支炎になった時の自宅での過ごし方・予防のポイント

気管支炎は気管の炎症ですので、お部屋環境の影響が大きいため、まずはそこをしっかりと対策を行う必要があります。

  • 室温は21〜24度、湿度50〜60%くらいがウイルスの生存率を下げる環境の目安
  • 床や家具、空気中のホコリやゴミを減らす
  • 空気の入れ替えを行う
  • 咳をすることで体力を消耗するので、しっかりと水分補給
  • 寝ている時に痰で喉を詰まらせないように注意する
  • 赤ちゃんの手や口のまわりをこまめに洗う、拭くなどして清潔に保つ

これらは基本ですね。

気管支炎中のお風呂は?


また、気管支炎中のお風呂については熱がある時や体力が無く元気が無い時は避ける必要がありますが、熱が無く、機嫌も良い場合には短い時間を意識してお風呂に入るのは良いと言われました。

ただ、のどが熱い場合など、患部に熱を持っているというような時は無理をせずに体を拭くなどするに抑えておいた方が、赤ちゃんの体にも無理がないと感じます。

お風呂上がりはしっかりと水分補給をすることを忘れないことですね。

まとめ

気管支炎は赤ちゃんやお子さんがなりやすく、繰り返しやすいということがわかりました。
ただ、それは仕方ないのですが、怖いのが気管支炎が悪化してしまった場合、肺炎になってしまうことがあるんですよね。

こうなると、症状によっては咳で薬を吐いてしまうこともよくありますし、水分がうまく摂れず毎日点滴を受けにいきました。

赤ちゃんもつらいですが、ママさん、パパさんの負担も大きくなりますので、できれば気管支炎になってしまってもそこで食い止められるようにしたいものです。

最近は妻が保育園に行ってからのこの体調不良の繰り返しに少しまいってきており、仕事を辞めようかとよく口にするようになってきました。。さてこれから我が家はどうなっていくのでしょうか??




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