1. TOP
  2. 育児・子育て
  3. 赤ちゃん・子供の行動・成長
  4. 赤ちゃんの声真似が面白い!真似をするのはいつから?赤ちゃんとのコミニュケーション

赤ちゃんの声真似が面白い!真似をするのはいつから?赤ちゃんとのコミニュケーション

こんにちはコースケです。

皆さんの赤ちゃんは声真似をすることはありますか?
我が家の赤ちゃんは最近、色々な声色を使って遊ぶことが増えてきました。

月齢が高くなってくると声を発するという行動がスムーズになってくるためか、自分の声で遊んで楽しんでいるように感じます。

今回はそんな赤ちゃんの声真似にはどんな意味があるのか?いつから見られるのか?というお話です。

赤ちゃんの声真似の意味

赤ちゃんは毎日、ママやパパなど家族と過ごしている間、様々な影響を受けています。
また、人だけでなく、テレビや音楽など外部からの刺激は赤ちゃんの発達にも影響があり、成長をする上でも重要なポイントです。

声真似もその一つで、声や言葉を操る発達段階の一つです。

また、赤ちゃんはとても真似上手と言われており、自分の行動によって大人の反応を見て楽しんだりしながらコミュニケーション力も養っているとも言われています。

赤ちゃんの声真似はいつから?

月齢が高まると脳が発達、体も今までよりも自分の意思で動かせるようになってくることもあり、月齢としては生後7〜8ヶ月くらいからコミュニケーション力も高まり、真似をし始めると言われています。

そして生後9ヶ月くらいからは、より大人からの呼びかけに対してレスポンスをするような反応も見られるようです。

ただ、実際には生後2週間くらいから真似をする行動はしていると言われていて、この行動を新生児模倣と言うそうです。

我が家の赤ちゃんの声真似

我が家も気付けば声真似かな?と思うような発声が見られ始めたのが生後6〜7ヶ月くらいだったように思います。

僕があくびをしたりするような時に発する単純な声(ウ〜、ア〜など)から始まり、最近では低い声で「ウー」と唸ってみたり、吐息を漏らすように「ハー」といった声色を使って遊んでいます。

声真似をする赤ちゃんはとても面白いので、僕は積極的に「ヴァ〜」といった声を聴かせて一緒に楽しんでいるのですが、妻からは「絶対パパの真似だから変な声聴かせないで」と怒られます苦笑

僕がソファーに座っていると足下から低い声で唸りながらつかまり立ちをしようとしている赤ちゃんを見ているとまるで、バイオハザードに出てくるゾンビの赤ちゃんバージョンといった感じでかなり笑ってしまいます。

そんな僕を見て赤ちゃんもさらに楽しみながら声を発しているという感じです。

声真似は言葉を話すための成長段階の一つ

声真似には赤ちゃんが楽しんでいるだけでなく、口や喉を自分の意志で動かしコントロールするといった発達に関わっているので、この反応を楽しみながら、一緒に遊んであげるのが良いそうです。

沢山話しかけるなどコミュニケーションをとることで赤ちゃんが言葉を話すための発育のサポートにも繋がるため、日々の赤ちゃんとの会話は大切ということです。

まとめ

赤ちゃんは生まれて間もない頃は最低限の反応や生きる上で必要な原始反応によって守られていますが、成長するにしたがって自分の意思で行動をするようになってきます。

ママが毎日話しかけても最初は反応は少なく、一方通行に感じますが、実は赤ちゃんはしっかりと受け止めてくれているんだなーと感じます。

これからどんどんリアクションも豊かになりますし、他の真似も色々とし始めています。
機会を見て他の真似行動についても調べてみたいなと思います。


\家事負担軽減しながらダイエット/

【PR】糖質制限のお弁当宅配サービス


\ SNSでシェアしよう! /

パパログ【はじめての妊活・出産・子育て・育児のお話】の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

パパログ【はじめての妊活・出産・子育て・育児のお話】の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • 1歳でお友達はできるの?他の子と遊ぶのはいつから?幼児の社会性

  • 生後7ヶ月の赤ちゃんの人見知りがついに本格化|対処法は?

  • 生後5ヶ月の赤ちゃんの成長に伴う体・行動の変化・心配な所

  • 赤ちゃんが舌を出す理由とは?生後2ヶ月の赤ちゃんの仕草

  • 赤ちゃんの原始反射の種類まとめ|いつからいつまで?成長チェック

  • 赤ちゃんの発声クーイングとは?