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赤ちゃんの首の周りに湿疹が!あせもアレルギー?病院に行ってきた

こんにちはコースケです。

最近、気付いたのですが、赤ちゃんの首に湿疹ができていました。
数は多くはありませんが、ポツポツと赤くなっています。

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赤ちゃんの様子は特に変わった所は無いものの、乳児湿疹やあせも、離乳食を初めてから湿疹が出たので食べ物アレルギーか心配だったので、病院に連れていきました。

赤ちゃんの首の周りの湿疹を病院で診てもらうことに

まず小児科で診てもらった結果ですが、乳児時期によくある湿疹で汗などによるかぶれで離乳食によるアレルギーでは無いとのことでした。

赤ちゃんは寝ている間や起きている間も汗をかきやすく、体勢が同じ状態が続きやすいため、首や脇、お尻、足の付け根などが蒸れてしまいかぶれを起こしやすいため、清潔にするだけでなく、保湿が必要です。そして保湿をした後の状態から少し乾燥させて肌をサラサラな状態にするように意識する必要とのことです。

そしてお薬として、塗り薬の「キンダベート軟膏0.05%(外用合成副腎皮質ホルモン剤・クロベタゾン酪酸エステル軟膏)」を出してもらいました。

キンダベート軟膏0.05%ってどんな軟膏?

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キンダベート軟膏0.05%はステロイド剤です。ステロイド剤と聞いて僕は副作用などが少し気になったのですが、小児科の先生のお話ではステロイドを少量配合している軟膏でステロイドの作用の強さでは2番目に弱い分類されている赤ちゃんにも使いやすい穏やかな効果なので、乳児や幼児にも使えるとのことです。

一般的には乳児湿疹やおむつのかぶれ、あせも、アトピーや虫刺されなどの皮膚の炎症に対して処方されることが多い軟膏です。

キンダベート軟膏の副作用

ステロイド剤の怖い所は副作用が強いイメージですよね。僕も妻がキンダベート軟膏をもらって来た時に思いました。
キンダベート軟膏で起きる可能性がある副作用としては

  • 皮膚が萎縮し薄くなる
  • 湿疹やかゆみがひどくなる

というような副作用がまれにあるようです。

ステロイド剤に対する考えは、病院や親御さん
ただ、キンダベート軟膏はステロイド剤の中では穏やかな作用なため、使用上の用法と用量、期間を守り、連続使用は避けることが大切なようです。

軟膏の使用を続けるか悩み中

赤ちゃんの症状としてはこの時期に多い湿疹だったものの、処方されたのが、ステロイド剤の軟膏だったため、とりあえず昨日はお風呂上がりにキンダベート軟膏を塗りましたが、知らずに使って後で後悔したくないので、ちょっと使い続けるか悩み中です。

症状が落ち着かない場合には小児科ではなく、皮膚科に行ってみようか検討しています。
何か、他に分かったことがあったら報告したいと思います。


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