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赤ちゃんの耳掃除のやり方|綿棒以外で耳垢を取る方法はある?耳鼻科に行った方が良い場合とは?

赤ちゃんの体のお手入れ、ケアはママにとっては日課の一つだと思います。

耳垢をキレイに取る耳掃除もその一つだと思うのですが、耳掃除の時の赤ちゃんはじっと大人しくしていてくれるときばかりではありません。

ママも注意が必要でちょっと大変ですし、赤ちゃんが嫌がってしまって、つい後回しにしていたら耳の中が耳垢だらけ!といった経験がある方も多いのではないでしょうか?

我が家もそんなくちの方でして、赤ちゃんの耳掃除のやり方は試行錯誤中です。

↓耳チェックをされる我が家の赤ちゃんです笑

今回はそんな耳掃除のやり方や注意点、綿棒以外で耳垢を取る方法、耳鼻科に行った方が良い場合についてのお話です。

赤ちゃんの耳垢の掃除いつから始める?

赤ちゃんは新陳代謝が活発なこともあり、耳垢が出やすいと言われています。
ただし、すべてが耳に残るということではなく、自然と耳から落ちていく分もありますが、それでも耳に残ってしまうため、耳掃除は必要となります。

我が家も新生児の時から耳チェックをしていましたが、最初の時はタオルなどで拭き取ったり、綿棒で掃除していました。

ママが赤ちゃんの耳掃除をする時のやり方

赤ちゃんの耳掃除の基本は育児本を見てみると

  1. ガーゼと綿棒を用意
  2. 耳の中の前に耳自体を綺麗に拭いてあげる
  3. 赤ちゃんの顔を横にして耳の裏側、耳の形に沿ってガーゼで拭く
  4. 綿棒(赤ちゃん用)でクルクルと回しながら耳の中のくぼみ部分から拭いて行く
  5. 奥に綿棒が行き過ぎないように注意しながら耳の穴の目に見える範囲の耳垢を取る

 

赤ちゃんの耳掃除のコツと注意点

赤ちゃんの耳掃除のタイミング

赤ちゃんの耳が乾燥している状態で耳掃除をすると傷つけてしまう場合もあるので、お風呂上がりのタイミングなど、耳垢自体が湿気で柔らかくなっている時がやりやすく、通常の時にはガーゼを湿らせておき、綿棒自体もベビーオイルなどで湿らせておくことで、耳の中の皮膚を摩擦で傷つけてしまうことを防げて、耳垢自体も柔らかくすることができます。

耳の奥は気になっても無理はしない

赤ちゃんの耳の中を見ていると、奥の方にも耳垢が見えるけど、上手く綿棒で取れないという時があります。
この時は決して無理をせず、綿棒を奥に押し込むようなことは避けます。

耳掃除の頻度は月に1回くらい

育児本にも書かれていますが、赤ちゃんの耳掃除は月に1回くらいが目安なようです。

耳自体には耳垢が外に出て落ちるような仕組みになっているので頻繁に行う必要はなく、耳の裏や耳のふちなど汚れが溜まりやすい場所をお風呂上がりの時に拭いてあげて、月に1回くらい耳の中の耳垢を取ることでも基本的には十分だとされています。また耳垢自体が酸性で殺菌作用を持ち、細菌から守る保護的な役割の面もあるようです。

セルフ耳掃除は耳の中を傷つけてしまうケース、耳垢を奥に押し込んでしまうケースもあるので、無理をせずに見える範囲で奥の耳垢にこだわりすぎるのは耳掃除の時間もかかりますし、赤ちゃんも苦痛になるので避ける事が勧められています。

ピンセットの使用は?

赤ちゃんの耳などに使える子ども用ピンセット(先が丸くなっているタイプ)もありますが。基本的に耳の入り口付近は綿棒でも取る事ができますし。あまり奥の耳垢をピンセットを入れて取るというのは耳の中を傷つける可能性もあるので、注意が必要です。

耳の入り口付近に少し大きいけど、綿棒だと奥に押し込んでしまいそうという場合に使用することはあるかと思いますが、やはり無理は禁物という点をしっかりと意識しておく必要があります。

耳鼻科に行った方が良いケースは?

耳の奥に大きな耳垢があって中々出てこない時

我が家の赤ちゃんにもあるのですが、耳の奥の方に大きめの耳垢が見えるけれど綿棒では取れず、どうしたら良いか迷うような時があります。

そんな時は自分で赤ちゃんの耳掃除などに使えるピンセットを使うという手もありますが、赤ちゃんが動いてしまった時など、鼓膜などに傷をつけてしまう可能性もあるので、注意が必要になります。

こういったケースの場合は耳鼻科にて耳の中の掃除をしてもらうことで、安全に耳の奥の耳垢を除去してくれます。
また、この時に耳の中の状態をチェックしたり、自宅での耳のケアのアドバイスも貰えるので、診てもらう方がより安全にキレイにしてくれます。

耳だれが出た

赤ちゃんの耳から耳垂れ(黄色い液状が多い)など普段と違う時には、中耳炎・外耳炎といった耳の異常の可能性があるので、この場合にはすぐに耳鼻科にて診てもらうことが基本です。

赤ちゃんの耳垢の色

まだ月齢が低い時には赤ちゃんの時には耳垢の色によって驚く場合もあるようです。
基本的には黄色、少しくすんだ茶色、場合によっては黒色の耳垢が出る赤ちゃんもいるようです。

この黒色の耳垢は新生児時期に多く、羊水が残っていることで、耳垢が黒くなることがあるようですね。

まとめ

赤ちゃんは新陳代謝も活発なので、気になる時は多いですが、やりすぎには注意が必要なようですね。
特に耳掃除が趣味という女性も多く、つい道具に凝ってやりすぎてしまっている方も少なくないようです。

基本は安全第一で綿棒で行い、場合によってはピンセットなどのアイテムは使用しても良いけど、無理をせずに耳鼻科で診てもらうことが結果的に赤ちゃんのためにもなるというのが今回の感想です。

妻も我が家の赤ちゃんの耳垢が気になっているようですので、今回は耳鼻科を勧めてみようかと思います。


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