赤ちゃんは寝起きが悪い?寝起き後のぐずりがひどい時の対処法

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こんにちはコースケです。

赤ちゃんが月齢を重ねてくると仕草や声で自己主張も増えてきて見ていて喜ばしいことですが、それと共に機嫌が悪い時の「ぐずり」も激しくなってきますよね。

ウチはもうすぐ生後3ヶ月ですが、眠たい時や寝起きのくずりがひどい時があります。
特に寝起きはギャン泣きをすることもあり、困ってしまうことも。

すべての赤ちゃんとは思いませんが、赤ちゃんが寝起きや眠たい時にぐずりがひどいのは何故なのでしょう?
今回は赤ちゃんの寝起きのぐずりの対処法を探しながら調べてみました。

赤ちゃんの寝起きが悪くなる一般的な理由

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赤ちゃんが寝起きでぐずる理由として挙げられのが、

  • 起きたタイミングが悪いケース
  • 睡眠時間が足りないのに目が覚めてしまったケース

この二つが挙げられることが多いです。

また、この二つのケースには以下のような要因によって起きるタイミングが悪くなったり、睡眠時間が足りなかったりで泣くと言われています。

  • 空腹によるもの
  • 寝心地が悪くなってきた
  • オムツが気持ち悪い
  • 不安感によるもの
  • 体調が悪い時

うちの赤ちゃんの場合は空腹、寝心地もそうですが、不安感が強いように感じます。
目が覚めている時も置くと泣いてしまう背中スイッチの持ち主でもあり、目が覚めた時に一人だったり、ママが見当たらない時など泣き出すことが多いように思います。

寝起き後のぐずりがひどい時の対処法

基本は抱っこは赤ちゃんが安心する一番の方法ですが、それ以外には以下を見直してみたり、試してみるのがおすすめなようです。

睡眠環境を見直してみる

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まだ寝返りが打てない赤ちゃんは背中が熱くなったり、汗をかいて不快に感じやすいので、着ている洋服、寝具を季節や気温によって変えること、目覚めた時に胸や首あたりにおくるみがあると落ち着くことがあるようです。

おくるみで包むというのは暖かいということだけでなく、ママのお腹の中にいた時のように包まれる安心感を得られやすいメリットがあるんですね。

おしゃぶりで安心させる

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赤ちゃんのリラックスに欠かせないのがおしゃぶりです。
何かのストレスで目が覚めた時には落ち着かせるためにおしゃぶりを咥えてもらうのも良いみたいです。

音やママの声で安心させる

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音は赤ちゃんを泣き止ませるのに役立ちますよね。
ビニール袋、泣き止ませアプリ、音楽など様々ですが、基本的にはママが耳元で「ここにいるよ」と声をかけながらお腹あたりをポンポンと触れてあげたり、手を握るといった安心感を与えるというのが赤ちゃんにとっては良いみたいです。

起こす時はタイミングを見る

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大人でもそうですが、眠りが浅い時と深い時のリズムによって目覚めが違いますよね。
赤ちゃんも同じようにリズムがあるので、体が動いている、まぶたや目元が動いているといった眠りが浅いタイミングで優しく起こすのが赤ちゃんにとってはストレスが少ないようです。

まとめ

実は赤ちゃんの眠りの個性はママやパパから受け継いでいるものが多いようです。
また、寝付きが良い、悪い、目覚めが良い、悪いも個性による影響も大きいようなので、体調が悪いといったケース以外は個性を理解して見守ることも必要なんだなと感じます。

もう少しすると眠りのリズムが出来上がるようになるので、その中で赤ちゃんに合わせた扱いのコツを見つけるのが寝起きのぐずりの対処法の一つかもしれませんね。