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赤ちゃんと初めての節分の豆まき|安全に配慮しながら節分を楽しむには?

こんにちはコースケです。

先週の2月3日に節分の豆まきを行いました。我が家に赤ちゃんが生まれてから初めての豆まきです。


赤ちゃんが出来る前、そして生まれる前は恵方巻きを食べるくらいで豆まきはしていませんでしたが、赤ちゃんも生まれて、僕らも十数年振りの豆まきで楽しく過ごすことができました。

ただ、小さな赤ちゃんとの豆まきは色々と注意が必要なので安全に配慮しながら節分を行う必要がありますが、その点に注意することで楽しい時間を過ごすことができ、自分も鬼役をやる時が来るとはという新鮮な気持ちになることができました。

赤ちゃんとの節分の注意点

本来は家族の健康などを願って行う節分の豆まきですが、赤ちゃんや小さいお子さんがいるご家庭では注意が必要で、時には豆まきの豆が原因で喉に詰まらせてしまったということも起きかねないので、安全に配慮しながら楽しむ必要がありました。

我が家の場合、赤ちゃんの誤飲は本当に危険なので形式的に豆まきを行いましたが

  • 使用する豆は落花生
  • 投げる個数をあらかじめ決めておく
  • 豆まきが終わったらすぐ掃除

という感じで、我が家の赤ちゃんはまだ生後10ヶ月ですので、鬼になった僕を見て笑っているくらいで豆を投げることは出来ませんので、豆の数も少なめにしておき、あらかじめ個数を決めて片付けをする時に把握できるようにしました。

落花生を使ったのも、もし赤ちゃんが拾っても口に入れるのに大きいサイズということで咄嗟に口に入れようとした時に手でも掴みやすいかと思って選びました。

そして豆をまいたら一旦掃除をして赤ちゃんの誤飲に繋がる要因を片付けた後に拾った豆を食べ、僕らは購入しておいた恵方巻きを家族の健康や幸せを願いながら食べて終了です。

今はまだ赤ちゃん自体が楽しめないので形式的に行いましたが、来年はもう少しにぎやかになりそうですね。

赤ちゃんは節分の豆や恵方巻きは食べられる?


豆まきに使用する炒り豆やピーナッツなどは赤ちゃんは噛めないため、そのまま飲み込んでしまう恐れがあります。
赤ちゃんの時だけでなく、3〜4歳のお子さんでも喉に詰まらせることもあるので、注意が必要です。

また、ピーナッツの場合、アレルギーなどの心配もあるので、こちらも注意しておく必要がありそうです。

恵方巻きをイメージした離乳食の場合も通常の海苔は赤ちゃんの喉に張り付く可能性があるので、避けることが基本となっています。

節分の日にちと由来、やり方

節分の日にち

節分は元々、季節の分かれ目に関係しており立春の前日に行うのが基本となっているようです。
ただ、近年は2月3日が節分の日として定着してきていますが、厳密に言うと日にちがズレることがあるようですね。

節分の由来


節分は季節の変わり目で、新たな春を迎える立春の前日に行われる儀式として行われていたようです。
また、昔は冬を越えて春は新たな1年の始まりという捉えられ方があり、今よりも意味合いが強かったことも含めて季節の変わり目の時期に邪気を払うことを目的として行われていたようですね。

豆まきのやり方


昔は豆自体が神聖なものとして捉えられており、悪い物を退治、祓うといった時の道具として使われてきた食べ物です。

実際に豆まきに使用する豆は、福豆と呼ばれる炒り豆や落花生が多く、鬼のお面を使って行います。

豆をまく時には本来は一家の主人が豆をまき、厄年の人などが鬼の役をやると縁起が良くなるというように言われています。
手順的には鬼は外から始まり、部屋から玄関の方へ豆を投げたあと、福は内で部屋に向かって投げていくというのが基本で奥野の部屋から順番に玄関へとまいていくというのが基本的なやり方のようです。

そして最後に豆を食べる(個数は年齢よりも多く食べるのが一般的ですが、地方によって違いがあるようです)

まとめ

実際に初めての節分を行い、とても楽しく過ごせました。そして我が家の赤ちゃんにとってはもうすぐ1歳が近づいてきているということもあり、ここまで健康で育ってくれたこと、そしてこれからの健康でいてほしいという気持ちを込めて豆まきを楽しませてもらいました。

赤ちゃんが生まれて節目やお祝い、行事というものに触れることが増えます。その度に本来の意味ややり方などを学ぶということも、自分にとっては新鮮ですし、親になったんだなーと実感できる瞬間の一つだと思いました。

来年はもっと赤ちゃんのリアクションがある節分になりそうで、今から楽しみです。


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