1. TOP
  2. 育児・子育て
  3. 赤ちゃん・子供の行動・成長
  4. 新生児模倣とは?いつから見られる?赤ちゃんが大人の行動を真似する動き

新生児模倣とは?いつから見られる?赤ちゃんが大人の行動を真似する動き

こんにちはコースケです。

生後9ヶ月を越えた我が家の赤ちゃんは僕らの行動を見ながら色々な動きを真似するようになってきました。
手をパチパチ叩いてみたり、スマホを触っていると興味を持って触れてみたり、声を真似してみたりと様々です。

そんな真似上手な赤ちゃんだけど、実は生まれて間もない頃から真似する行動を行っているというのを育児本を読んでいて知りました。

その行動は新生児模倣と呼ばれているようで、僕らが気付かないうちからすでに大人の真似をしているらしいです。
今回はそんな新生児模倣についてのお話です。

新生児模倣とは?

新生児模倣とは自分以外の人(ママやパパなど)の顔の動きを真似する行動で、口を開け閉めする動きや表情を動かす行動を指すようです。

いつから見られる行動?見られるのはいつまで?

一般的には生後2週間くらいから生後2ヶ月くらいまでに見られると言われいて、この時期を過ぎると少しづつ赤ちゃんの発達に伴い、自分の意志で動かすように移っていくようです。

我が家の赤ちゃんが生まれたばかりの時に新生児模倣という言葉を知らなかったので新生児の時にこの行動をしていたか?と言われると正直記憶にありませんが、気付かないうちにしていたのかもしれませんね。(ギャラン反射の時と同じく見られる時期を逃したようです。。)

↓これくらいの時期から新生児模倣をしていたのでしょうか?

意識的ではなく、反射的な行動

ただ新生児模倣は月齢が上がり大人の行動を見て真似をする直接模倣ではなく、反射的に起こる行動と考えられていて、原始反射など赤ちゃんが生まれながらに備えている無意識に起こる行動の一つだと言われています。

生まれて少し経った赤ちゃんが微笑む新生児微笑などと同様に赤ちゃんの意思とは関係無く動く仕草と考えられているみたいですね。

まとめ

生まれて間もない赤ちゃんの視力はまだ0.02ほどと言われていてさらに見える色もモノトーンに近いと言われているため、ママやパパの顔もはっきりと見えているわけではないので新生児模倣は赤ちゃんの意思による行動ということでは無さそうです。

他人が赤ちゃんの顔に近づけて口を開けるなどの動きをすると反応する時があるということなので、この行動のスイッチは顔に近づいて視界からの刺激などによって反応する行動という感じでしょうか。

こうして見てみると模倣という言葉で生まれたばかりの赤ちゃんが真似をしているという印象になりますが、原始反射のような赤ちゃんが生まれた時から備えている行動・仕草の一つなのかな?という印象でした。

我が家はもう見ることはできませんが、これから出産を迎える方は赤ちゃんの仕草や行動をチェックしてみてください。


\家事負担軽減しながらダイエット/

【PR】糖質制限のお弁当宅配サービス


\ SNSでシェアしよう! /

パパログ【はじめての妊活・出産・子育て・育児のお話】の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

パパログ【はじめての妊活・出産・子育て・育児のお話】の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • 1歳でお友達はできるの?他の子と遊ぶのはいつから?幼児の社会性

  • 1歳児の後追い対処法は?1歳〜2歳になって後追いが復活?

  • 赤ちゃんがニヤリ!笑顔が増えてきた|笑う時期はいつから?生後1ヶ月

  • 捕捉反射とは?赤ちゃんの原始反射の種類|母乳を飲むための哺乳反射

  • 非対称性緊張性頸反射ってどんな動き?いつまで?赤ちゃんの原始反射

  • 嚥下反射とは?|赤ちゃんの哺乳に必要な原始反射の種類