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赤ちゃんの定義は?新生児や乳児・幼児はいつからいつまで?

こんにちわコースケです。

みなさんは赤ちゃんの定義ってご存知ですか?他にも、赤ちゃんはいつまで赤ちゃんと呼ばれるのか、乳児と幼児の違いや幼児から児童に変わる時期などです。

というのも先日、友人夫婦に新たな赤ちゃんが生まれてお祝いをしてきたのですが、その時に友人から、ふと「ウチは赤ちゃんだけど、コースケ息子は今は幼児期?」という会話がありました。
変な質問だなと感じたのですが、その理由は気の早い友人は赤ちゃんがおでかけできる時期になったら頑張ってくれた奥さんに旅行をさせてあげたいらしく、色々と温泉やホテルなどを探しているようです。

その中で乳児・幼児オーケー、対応施設有りといったホテルや温泉を見ている時によくわからなくなったということです笑
他にも新生児時期のおでかけは無理をしないなどといった情報を見ると「新生児とはいつまでだ?」となり、気になってしまったとのこと。

確かに、僕も育児本を見るまでは赤ちゃんがいつまでで、いつから幼児期になるのかといった区切りは知りませんでした。
他にも食事内容なども乳児期・幼児期などで変わることもあるので、曖昧な時期のお子さんの場合は判断に迷ってしまうこともあります。

ということで今回は赤ちゃんはいつまで赤ちゃんなのか、乳児・幼児という呼び方はいつから切り替わっていくのか、さらに幼児から児童へと変わる時期についてまとめてみました。

赤ちゃん(乳児)・幼児・児童の時期は児童福祉法で定義されている

まず、赤ちゃん・乳児・幼児・児童といった呼び方は書物や関連機関によって表現が若干違う場合はあるものの、基本的には児童福祉法によって定義されています。

そして児童福祉法の中では年齢によって分けられています。

児童福祉法による定義
  • 満1歳に満たない子を乳児
  • 満1歳から小学校に入るまでの子供を幼児
  • 小学校から満18歳になるまでの子を児童

児童福祉法では18歳未満を児童に含めて解説していますが、そこまで行くと次は未成年といった分類などそこからもちょっと複雑になっていきますね笑
これを基本として赤ちゃんの定義についてもお話していきます。

参考:厚生労働省「児童福祉法pdf」

赤ちゃんの定義|新生児・乳児の違い

赤ちゃんとは生まれたばかりの子供のことを指し、これは正式な名称ではありませんが、生まれたばかりの赤ちゃんの見た目が赤いといった皮膚の色から赤子などと呼ばれるようになったのが語源と言われています。

赤ちゃんの他にも嬰児(えいじ)と呼ばれることもあるようですね。

赤ちゃんは満1歳までの子供のことを言います。そして赤ちゃんと呼ばれる時期の中では新生児乳児という時期に分類されています。

これは母子保健法と呼ばれるママと赤ちゃんの健康を守るために作られた法律の中で定義されています。

新生児の定義|いつからいつまで?生後何日?

新生児は生まれた日から28日未満(生後4週間・生後1ヶ月)の赤ちゃんのことを指します。ちなみに生後7日未満は早期新生児と呼ばれているようです。
一般的な捉え方としては1ヶ月検診(乳幼児健診)を境に新生児卒業と捉えている方も多いかと思います。

乳児の定義|いつからいつまで?

乳児は赤ちゃんの定義と同様に満1歳までの子供のことを言います。生後1ヶ月から乳児ということになりますね。
まだこの時期は赤ちゃんと呼んでいても違和感は無いと思います。

ただ、生後6ヶ月を過ぎてくると体もしっかりとしてきて生後10ヶ月以降になると、見た目的にも赤ちゃんと呼ぶのにすこ〜し違和感を感じたり、もう赤ちゃんじゃないのかな?と感じる行動も増えてきますよね。

幼児の定義|いつから何歳まで?

幼児の定義は満1歳から 小学校入学前までの時期と定めています。
ですので、生まれた月によって月齢的に違いが出てきます。

4月生まれの子と3月生まれの子では約11ヶ月の違いがあります。

個人的には息子が1歳になった時にはまだ赤ちゃんという印象を持って接していましたし、ブログでも赤ちゃんとして捉えていたこともありましたが、妻に1歳になったら「赤ちゃんじゃないよ!」と言われて育児本を見直して知ることになりました。

もう赤ちゃんじゃないんだ〜と寂しい気持ちも感じつつ、子供の時期はあっという間に過ぎていくと感じる時期でもあります。

あと、公共施設などで乳幼児といった表現がありますが、これは生まれたばかりの子から小学校就学前までの未就学児全体を指しています。

他にも2〜3歳の幼児のことを未満児と呼ぶ保育用語もあり、年少さん、年中さん、年長さんといった分類を幼稚園などで使っていますよね。

  • 年少:3歳〜4歳までの子(4月2日時点での満年齢3歳)
  • 年中:4歳〜5歳までの子(4月2日時点での満年齢4歳)
  • 年長:5歳〜6歳までの子(4月2日時点での満年齢5歳)

というように分類されているかと思います。

児童・少年の定義|何歳まで児童なの?

児童は児童福祉法では小学校就学から満18歳までを指します。
学校教育法では小学校入学〜卒業までを児童としていたりします。

児童福祉法では満18歳までが児童という分類ですが。小学校卒業から満18歳くらいまでの期間は少年や未成年と表現されることの方が多いですね。
ただし少年法では少年は20歳未満の子を指しますので、こちらはまた定義が法律によって違います。

他にも中学生・高校生のことを生徒、大学生のことを学生と呼んだりとこれまた関連機関によって呼び方が変わってきます。

まとめ

赤ちゃんの定義と共に、乳児・幼児・児童・少年といった子供の呼び方についてお話しました。
赤ちゃんの時期はなんとなくわかりますが、幼児〜児童といった時期になってくるとますます呼び方、分類が違って混乱してしまいそうです。

また、公共交通機関・飛行機やレジャー施設、宿泊施設などでは満何歳といった区分、そして乳幼児は無料、もしくは小学生未満は無料など様々な表現がありますので、そういった場面になった時にパッとお子さんの今の時期はいつに分類されているのかわかるようにしておきたいですね笑

赤ちゃんの定義や乳幼児の時期がよくわからないという方は参考にしてみてください。

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