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離乳食の手づかみ食べはいつから?スムーズに進めるポイント

こんにちはコースケです。

我が家の赤ちゃんも生後10ヶ月になり、離乳食も今では3回食がスタンダードになりました。
そんな中で妻が赤ちゃんに手づかみ用の食材を用意して食べさせることがあります。

手づかみで食べさせると遊んでしまいそうで良くないというイメージでしたが、実はこれも赤ちゃんの発達には重要な要素なのだそうです。

今回はそんな赤ちゃんの離乳食の手づかみ食べの意味やいつからさせるのが良いのか?うまく食べてくれない時のコツについて調べてみました。

手づかみ食べはいつから?始める目安とは?

手づかみ食べは離乳食で食材を食べて、モグモグができ、飲み込めるようになり、そして食材の形をある程度残して食べさせるようになる、いわゆる離乳食後半のカミカミ期に始めるのが一般的なようです。

それまでのステップで、アレルギーなどを確認しながら、食べられる食材が増え、手づかみしやすい食材も用意しやすくなるこの時期は赤ちゃん自体も体を動かすのも指先を動かすのも上手になってきているので、適しているようです。

ちなみに我が家は生後8ヶ月くらいから9ヶ月にかけて始めたようです。

手づかみに適したメニューは?

手づかみ食べをさせるのにどんな食材やメニューを用意するべきか迷う所ですが、正直な所、最初はうまく手づかみも出来ずに落としてしまうことも多いです。

そのため、掴みやすく柔らかめな食材ならある程度、自由に用意して問題無いようです。

我が家の場合は

  • 茹でてスティック状にした野菜
  • パンの耳部分をカットした食パン(サンドウィッチ用のパンがおすすめ)
  • フレンチトースト
  • かぼちゃなどの粘度が高めのペースト
  • 蒸しパン
  • うどん

などを用意することが多いです。

手づかみ食べの取り入れ方について

我が家の場合は通常に食べさせる栄養バランスに配慮した離乳食の他に、手づかみ食べをする分の食材を用意しています。
赤ちゃんの気分によっては手づかみ食べをしない時など、興味の示し方が日によっても違うので、基本はママが食べさせる離乳食、その合間に手づかみ食べをさせています。

手づかみ食べをせずに遊んでしまう時

我が家もそうですが、手づかみはするものの、食材で遊んでしまうことが多いです。投げたり落としたり、机の上にこぼしたりといったことはしょっちゅうです。

そんな時の対処は

  • ママも同じものを手に取って食べて見せる
  • 「美味しいよ」「これは食べるもの」「もぐもぐ〜」など言葉で伝える
  • 手づかみ食べの時間を決める
  • 汚れても良い服、エプロン、テーブルや床ように敷物を使用
  • 容器は落としても大丈夫なものを使用する

 

というのが基本なようです。妻を見ていると手づかみ食べをする食材を一緒に食べて、見本を示していることが多いです。
実際に僕も赤ちゃんに離乳食を食べさせる時に手づかみ食べをさせてみましたが、遊んでしまいます。

手づかみ食べを始めたら離乳食用の専用エプロン

手づかみ食べをするようになると今まで以上に洋服も汚れやすくなります。
我が家は赤ちゃんが遅い方でしたが、離乳食用のエプロンを用意することで汚れにくくなります。

首からかけて前部分の下部が受け皿のような仕組みになっているタイプで、プラスチックタイプとエプロン表面がツルツルとした素材で下部が受け皿になっているタイプなどがあります。

我が家の赤ちゃんはプラスチックの方は付け心地が気に入らないのか布タイプを買い直しました。


これもあって、専用エプロンを付けるのが遅くなったのですが、あくまで気休め程度ですが、合った方が、助かります。

赤ちゃんの手づかみ食べの意味

赤ちゃんの手づかみ食べは離乳食に馴れてくると食材の形を残した状態で食べさせることが増え始めます。
そんな中で赤ちゃん自体も食べ物に対して興味を示し、手を伸ばし始めるようになります。

自分で触って食べ物の感触、例えば柔らかい、固め、ベタベタ、温かい、冷たいといった目だけでなく、手から伝わる感触、ものを掴んで口に持って行くといった行動の基礎にもなる学習の一つとされています。

赤ちゃんはよく初めてのオモチャや物も口に入れて舐めてみて感触を確かめるといった行動もありますが、これを指先で感じ、吸収していくというのが目的です。

まとめ

手づかみ食べは物を掴んで口に持って行くという動きなど、食事の基本に繋がる動作も一緒に学習できます。
また、1歳を過ぎると、次はスプーンやフォークも使い始める時期なので、その前のステップという意味合いもあるようです。

ただ手づかみ食べをすることへの興味は赤ちゃんによって個人差があるようです。
現に我が家の赤ちゃんも出来るときと出来ないときがありますが、あせらずにゆっくりと興味を促して楽しく食べられるような状況を作るのが大切みたいです。

僕も一緒に手づかみ食べをしましたが、赤ちゃんも楽しそうでした。ママさんだけでなく、パパさんも一緒に食べることも赤ちゃんにとっては楽しい時間になって離乳食が楽しみになるのでは?と思いました。


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