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赤ちゃんが積み木で遊ぶのはいつから?どんなふうに遊ぶ?

こんにちはコースケです。

皆さんのご家庭の赤ちゃんは積み木遊びは好きですか?我が家の1歳1ヶ月の赤ちゃんは大好きです。
積み木は月齢が低い頃から遊べますし、幼児時期から小学生になるまで遊べる便利なおもちゃです。

しかも積み木には遊びながら赤ちゃんの発育を促す知育効果も高いということで、様々な種類も登場していますよね。

月齢や年齢によって遊び方を変えられるのもシンプルゆえの積み木の魅力でもあります。
今回は我が家の1歳の赤ちゃんの最近の積み木遊びの様子と時期によって変わる積み木遊びの内容についてのお話です。

積み木遊びはいつから?0歳〜1歳までの遊び方

一人座りができ、手が自由に動かしやすい体勢を保てるようになる7〜8ヶ月くらいになると積み木自体にも興味を持ち始め、触ってみたり、ママやパパが積んだ積み木を見て楽しむ、積み上げた積み木を壊して遊ぶといったことをするようになり、手先が発達してくる生後10ヶ月過ぎくらいになると、積極的に自分で持って遊ぶようになってくるようです。

積んだ積み木を崩して遊ぶ破壊行動も脳の発達の過程と言われていますので、決して乱暴なわけではなく、興味の一貫で積み木というものを理解しようとする行動とも言われています。

積み木自体に興味を持ち始めた時にはママやパパが積んだ積み木を見ながら学習し、積むことを真似をすることで、様々な脳の神経回路を刺激して発達させていくようです。

1歳以降のこれからの積み木遊び

1歳以降になると月齢が高くなるにつれて遊びかたも少しづつ複雑になってきて、今まで1段しか詰めなかったのが、2段、3段と増えてきたり、積み方自体にもバリエーションを増やす、崩して遊ぶ際にも全部ではなく、一部分を崩すなど試行錯誤を繰り返すように遊ぶようになってくるようです。

3歳以降になると、積み木で何かを作る(円状に並べたり、電車やビルといった表現など)ようになり、作ったものをママやパパに見せて楽しむといった行動も増えてきます。

積み木遊びはいつまで?

積み木はシンプルなおもちゃですが、遊び方は実に様々です。一般的には6歳位までは十分におもちゃとして遊べると言われていますし、積み木自体の特徴や大きさによっては小学生以降も遊ぶことができ、積み木自体を何かに見立てて遊ぶなど、想像力や表現力、そして考えるといった力を伸ばすのに役立つ点が多いと言われています。

積み木で養われる知育

積み木は遊ぶことで実に沢山の能力を刺激して発達を促す知育効果が高いことでも知られています。

例えば、

  • 好奇心
  • 集中力
  • 想像力
  • 指先や手先のバランス感覚や力加減の調整
  • 柔軟性
  • 表現力
  • 忍耐力

などなど実に沢山あります。

また、挑戦をして失敗を繰り返して考えながら成功するということで、達成感も得ることができ、好奇心が刺激されより複雑な遊び方をすることで、さらにそれぞれの能力を刺激しながら養うのに役立つと言われています。

確かに最初は全然力加減ができずに崩してばかりでしたが、それを積めるようになった時の赤ちゃんの顔はとても嬉しそうですし、その上で褒められることで、また新たな挑戦をしているというように感じることも多いです。

1歳児の積み木の遊び方は?


1歳になると、今までよりもちょっとだけ細かい遊び方ができるようになる時期と言われていて、積んである積み木から一つ取ってみたり、置いてある積み木に別の積み木を載せる、積み木の箱から一つ積み木を取るといった行動が増えてくるようです。

我が家の赤ちゃんの場合

我が家では木製の積み木とクッションタイプの柔らかい積み木があり、赤ちゃんはその時の気分でどちらかを使って遊んでいます。また最近はレゴブロックで作った車などで遊びながらブロックを積み上げてみたりと1歳になる前とは違う遊び方が上手になってきたように感じます。

↓木製の積み木

↓クッションタイプの積み木

遊びたくなると、積み木が置いてある場所から持ってきて遊ぶことも見られるようになってきました。

最近では積み木を持ってカチカチと音を鳴らして遊ぶ他、置いてある積み木の上に積み木を乗せて遊ぶといったようになってきています。

僕らがココに乗せてと言うと、積み木を持ち、置いてある積み木の上に乗せるというのは1歳を過ぎてから見られるようになってきたと思います。

また、積むたびに僕らの顔を見るので、上手にできた時はしっかりと褒めてあげると喜んで繰り返して遊びます。

↓乗せてから

↓どや顔!この後しっかりと褒めますw

逆に思ったように詰めないと怒ってしまうことも増えてきたので、この辺も成長してきたんだなと感じることが多いです。

積み木遊びから得た他の行動

我が家の赤ちゃんで感じるのは、積み木を持ったり、乗せたりといった行動ができるようになると、そこから派生するように、「ちょうだい、どうぞ」やお片付けの真似事で箱におもちゃを入れるといった行動もよく見られるようになってきたように感じます。

赤ちゃんの成長と共に、積み木を含むおもちゃ遊びで得た感覚や行動はそこから新たな行動に派生していくように個人的には感じることが多いです。

まとめ

我が家は出産祝いで沢山の積み木をもらい、早い時期から遊ばせていたように記憶しています。
まだ全然掴んだりできないような時に目の前で積み上げてみたり、触れさせてみたりとしているうちに自然と自分から遊ぶようになり、最近では積み木を積んだり、下ろしたりといった遊び方もできるようになってきた感じです。

積み木は素材も様々ですし、サイズに気をつければ誤飲も防げて安心して遊ばせられるおもちゃだと感じますので、これからも積み木を使ってどんな遊びをしていくのか、見守っていきたいと思います。


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