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赤ちゃんが指しゃぶりをする理由とは?|赤ちゃんの成長に関係あるの?

赤ちゃんの指しゃぶりは、ザ・赤ちゃんと言える行動の一つだと思うのですが、この行動自体にどんな意味があるのか気になりませんか?

↓こんな感じです

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安心するため、心を落ち着かせるためといったイメージもありますが、遊びや興味本位による行動というイメージもありますよね。

実際にはどんな意味が含まれているのか、気になったので調べてみました。

赤ちゃんの指しゃぶりの行動の意味

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一般的に指しゃぶりは生後2〜3ヶ月くらいから見られることが多く、バイ菌が入る!とやめさせたいと思っている方も多いのではないでしょうか。

また、少し月齢が高くなってくると、泣いている時に自分で指をしゃぶって落ち着かせようとしているように感じることもあります。

赤ちゃんの原始反射〜吸啜反射

月齢が小さい時、新生児の時などに見られる指しゃぶりは赤ちゃんの原始反射の一つで哺乳をするための反射である吸啜反射(きゅうせつはんしゃ)が関係していることが多いです。

赤ちゃんは口に刺激を感じると、乳首を吸うための動きをします。この行動が指によって刺激されて起こっていると言われています。

↓赤ちゃんの哺乳反射についての記事

哺乳反射の行動|消失時期は?赤ちゃんの原始反射の種類

眠気や寂しさなどが影響する安心を得るための行動

赤ちゃんは眠くなると機嫌が悪くなることが多いですよね。この時に赤ちゃん自体が安心感を得る為に指をしゃぶり、母乳を飲んでいる時のようなリラックスした状態を求めている場合や、不安を感じている時、寂しい時などにも安心感を得るために指しゃぶりをする場合があるようです。

脳の発達を刺激する行動

赤ちゃんは指だけでなく、おもちゃや洋服などなんでも口に入れだす時期があります。
これはモノに触れたりしゃぶったりすることで、脳を刺激しながら学習をしていると言われています。

また、目や手を動かすための発達の一環として見られる行動とも言われているので、新たな刺激を受けて成長している時期でもあるようですね。

口の中のムズムズ

これは生後5〜6ヶ月以降で歯が生え始める時期のムズムズが関係しています。
口の中に違和感があるため、指をしゃぶって抑えている場合もあるようです。

指しゃぶりはいつまでなら大丈夫?

指しゃぶりは赤ちゃんにとっては成長や心の安心などに関わる行動ということがわかりましたが、ママにとってはいつまでも指をしゃぶっているのはどうなの?と感じることもあります。

ただ、一般的には1〜3歳くらいまでの時期は見守ってあげても良いという見解が多く、その時までに自然と消える行動と言われていますが、3〜4歳以降になると、歯並びにも影響する恐れがあるので、対策を取る必要があります。

まとめ

赤ちゃんにとって指しゃぶりは身近なオモチャでもあり、安心できるアイテムでもあるということがわかりました。
我が家の赤ちゃんは、まだ歯は生えていませんが、これから生えてくるので、指しゃぶりやおしゃぶりによる影響は気になると思います。

機会を見て、指しゃぶりの対応の仕方や、対策アイテムについてもご紹介したいと思います。


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