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パパが生後8ヶ月の赤ちゃんと留守番!中編

こんにちはコースケです。
今回も生後8ヶ月の赤ちゃんと二人で留守番をしたお話の後編となります。
後編は一人で赤ちゃんのお風呂、お着替え、ミルク、寝かしつけミッションをしたお話です。

留守番のお話前編はこちら

赤ちゃんとの留守番!中編のミッション

  • 赤ちゃんのお風呂
  • お着替え
  • ミルク
  • 寝かしつけ

まだまだ、留守番が始まって1時間も経っていませんでしたが、オムツ替えに手間取るなど大変です。
色々と家の中の場所を変えながら、ママが居ないことを悟られないように、そして赤ちゃんが飽きてしまわないように、遊んでいました。

いよいよお風呂です。

ミッション2:赤ちゃんのお風呂〜一人でできるかな?

本当は赤ちゃんのお風呂は妻からも入れなくても大丈夫と言われていましたが、段々、赤ちゃんが遊ぶのに飽きてきてグズってみたり、眠たそうにしはじめたこともあり、まだミルクの時間までは1時間はありますし、寝る時間も先です。

赤ちゃんの気分転換にもなりますし、お風呂も好きなようですので、思い切って一人でお風呂に入れる事に。

前もって、着替えなどは妻が準備してくれていたので、お風呂にさえ入れてしまえばなんとかなりそうと考えていました。

いつもと違うのに赤ちゃんは敏感

いつもは僕が先にお風呂に入ってお風呂場を温めたり、赤ちゃん用のベビーバスにお湯を溜めるなどしてから呼び入れる形ですが、今回は赤ちゃんを抱っこしたままお風呂に入らなければいけません。

まず、ベビーバスにお湯を溜めながらお風呂場を暖めて、準備ができたら、赤ちゃんの服を脱がせます。
そして脱衣所にセットしたバウンサーに一度寝かせて、僕が拭くを脱ぎ、すぐ抱きかかえてお風呂です。

ちょっといつもと違うよ?という感じの顔をしているような赤ちゃんもお風呂場に行くと、なんとかお風呂を楽しんでくれています。

お風呂自体は毎日担当しているので、逆に唯一ゆっくり気楽な時間という感じで、いつもより少しのんびりと入りました。
そしていつもはお風呂が終わったら、ママを呼んで赤ちゃんを受け渡します。この時に僕が「ママー」と呼ぶと赤ちゃんもママが来るということで、笑顔になることが多いのですが、今回はそれもなく僕が抱きかかえてお風呂を出ます。

そしてタオルに包み、僕が着替えるためにバウンサーに置いた瞬間。。「ギャーーン」
泣いてしまいました。。

抱っこをしてほしかったのでしょう。いつもこんな所で置かれることはありませんし、不安になったのかなと思います。
急いで抱っこをしましたが、一度、火が付いている状態ですので、中々泣き止みません。

ミッション3:ギャン泣きの中のお着替え


いつまでも裸はまずいので、泣いている中、オムツを付けてー、、うまく履かせられない!、暴れて服も上手く着せられません。

しかも何故か保湿!というのだけは頭に残っていたため、泣いている中、ベビーローションを塗っていましたが、もうギャン泣きです。

これくらいの月齢になると通常の洋服のように上からかぶせて着させる部屋着がほとんどなので、泣いている赤ちゃんに着させるのは本当に大変です。

妻がデザインよりも着させやすいことが重要と洋服を買う時に言っていたのを再認識しました。

いつもこの作業は妻がやってくれているので、泣いていてもミルクを作って渡してしまえば僕の仕事はおしまいという感じでしたが、今日はそうはいかず、泣きじゃくる赤ちゃんを片手にミルクの準備に取りかかりました。

ミッション4:泣いて全然飲んでくれないミルクの時間

片手でミルクの分量を計り、お湯を入れ、冷やし、赤ちゃんをあやす。妻がいつも一人でやっている作業をやりながら、「これシンドイ!」と笑えてしまいました。

いざミルクの準備ができて飲ませようにも泣いていて飲んでくれません。
少し落ち着かせるのに一度、ドライヤーなどの泣き止ませアイテムを試すものの一瞬止まってまた泣き出すを繰り返しました。

すると今度はミルクが冷えてしまっている。。お湯を溜めてミルクを温め直します。

少し落ち着いた所で飲ませ始めましたが、少し飲んでは泣きを繰り返します。
それでも飲ませなきゃという意識が強すぎるのか、赤ちゃんにとっては心地よく飲めない状況だったんだと今思えばわかりますが、飲ませているときはそれどころではありませんでした。

結局200ml作ったミルクのうち80mlしか飲まずにこの日一番のギャン泣きが始まり、ミルクは断念することに。

ミッション5:赤ちゃんとの持久戦。赤ちゃんが寝るか、僕が泣くか

ギャン泣きを続ける赤ちゃんを抱きながら、家の中をウロウロ、洗面所に行ってみたり、2階に上がってみたり結局1時間近く泣いたでしょうか、最後は泣き疲れて「ヒック、ヒック」となりながら、寝てくれました。

今回はいつもと違う部屋に行き、さらにオルゴールの音を聞かせながらひたすら謎の子守唄を歌うことで、赤ちゃんのスタミナ切れで眠ってくれたという感じです。(オルゴールの音良いですね。)

次はベッドへ移動して寝かせるという最後のミッションです。
いつも妻にヘタクソ!と言われる僕ですが、今回は細心の注意を払って望みたいと思います。

ミッション6:寝かしつけ〜置いては泣きを繰り返し諦めかける

いつも妻がベッドに置いては泣いて抱っこするというのを見ていましたが、今回ほど起きないでほしいと思ったことはないですね苦笑

ですが、赤ちゃんにとってはそんなの関係無いです。

置くスピードが早いと「ビクッ」となって泣き出します。
また、落ち着かせてしばらくして次はゆっくり、、うまく行った!と思ったら、僕の太ももに乗っていた足がポテっとベッドに落ちてまた起きて泣く。

今度は体をかなり密着させながら、上手く寝かせられたかと思って体を離そうとした時に赤ちゃんが僕の耳をギュッ!「痛ッ」と言ってしまい、また起きる。。

もう良いです。。ということで、ベッド上の壁際にもたれかかり、赤ちゃんを胸に抱いたまま足を伸ばして座った状態でいることにしました。

赤ちゃんが風邪を引いた時に妻が赤ちゃんをベッドに置こうとしても全然ダメだった時に取った最後の手段です。

あと少しで妻も帰ってくるだろうということでしばらくそのままでいました。
ですが、生後8ヶ月ともなると体は10kg近くあり重いです。しかも泣いていた赤ちゃんは汗をかいているし、僕に密着しているのは逆に暑いかもしれないということで、最後のトライということで、今までの中でもっともゆっくり、時間をかけて、そーっと、息も止めながらベッドに置くと、、、成功!!危なく声をあげてしまいそうになりましたが、なんとかベッドに寝かせることができました。

赤ちゃんの顔を見てみると、泣いていたままの表情のようになんだか悲しそうで、申し訳なく感じました。
あと少しだからねと思いつつミッションを終えました。

後編に続きます。

ここまでを振り返って

とにかく普段、横で見ているはずの行程が自分でやってみると難しいことが多いです。
妻は当たり前のようにやっていますが、大変です。

パパは育児の合間、合間しか見ることができないという寂しい点はありますが、育児の大変な部分も見なくて良いという点があるというのを改めて再確認という感じです。

僕は育児に積極的だとは思いませんが、できることはしたいと思っています。でも実際は細かい所までやろうとしないと出来るようにはならないなと感じるのと、果たしてそこまでできるだろうか?という感想です。

これだから、赤ちゃんにとってはママとパパが居たとして、ママが一番となる理由がわかります。
無条件の愛情に対して、つい色々と考えてしまう打算的な感情は太刀打ちできないよな。と反省した時間でもあります。

さて長くなってしまいましたが、次回が赤ちゃんとの留守番の後編です。
妻よ早く帰ってきてという感情とそれだけは言わずにゆっくりしておいでと言える男で居たいそんな時間でした。

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