赤ちゃん・幼児のベビー用水着の種類|選ぶ時のポイントとおすすめ水着の種類



こんにちはコースケです。

1歳3ヶ月の息子が保育園でプールの時間が始まるということで、週末に赤ちゃん・幼児用のプール用品を購入しにいったのですが、ほぼ何も情報を入れずに購入しにいったおかげで男の子が着る水着はどんな種類があって、どんなタイプがおすすめなのか?もわからずに沢山の種類の中から水着を選びました。

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実際に購入したわけですが、結果としてサイズの面で失敗してしまったこともあり、やっぱり事前の情報収集は大事だなと再確認しました。

ということで、今回は赤ちゃん・幼児の男の子用の水着の種類や選ぶ時のポイントなどについてのお話です。

赤ちゃん・幼児の男の子用水着の種類

赤ちゃん・幼児の水着は

  • ロンパース、グレコなど上下が繋がった水着(男の子、女の子両方)
  • ボトムタイプ(男の子向け)
  • セパレートタイプ(女の子向け)

というのが一般的で、お店などで販売されているのもこれらがほとんどです。

ロンパース、グレコなど上下が繋がった水着

男の子、女の子にかかわらず赤ちゃん時期におすすめされることが多いタイプの水着です。
上半身のお腹周りも隠れるので肌の露出も少なく、保温効果を持つタイプもあり、冷えを防いだり、紫外線が気になる屋外プール、海などUVケアをしてくれるタイプが多いです。

しかも一体型のため、水の中で脱げてしまうということが無いのもメリットです。

ただ、着脱はちょっと面倒だったりする点もありますが、最近は着させやすいジップ付なども増えているので、楽になっているようです。

ボトムタイプ

トランクスやパンツタイプといった水着で男の子向けですね。
今回、我が家はこちらのボトムタイプを購入しました。

着させるのが楽という印象でしたが、最近のグレコ、ロンパースタイプもそこまで苦労しなくなっているようなので、大きなメリットとは言えないかもしれません。

このタイプは上半身の冷え防止のためにラッシュガードなどのパーカー系がセットになっていることも多く紫外線対策も考えるとボトムだけというわけには行かなそうですね。

今回の水着購入では上着も購入しました。

失敗しないベビー用水着選びのポイント

サイズ

今回、購入した水着ですが、サイズが普段着ている洋服と同じサイズを選んだのですが、素材の問題なのか、若干小さいような気がしました。

裸にそのまま履かせるなら良いですが、プール用のパンツを履かせて水着を履く場合は小さい感じです。
この点は保育園に確認してみないとですが、実際に着させるシチュエーションによってはジャストサイズだと小さい可能性もあるので、注意が必要です。

ただボトムタイプは水を含むと重たくなって脱げてしまうことがあるので、大きすぎるのもよくありません。

基本はジャストサイズで問題無いと思いますが、中に何か履かせるのか?という点は考えて選ぶのがおすすめだと感じました。

素材選び

個人的に感じたのはボトムタイプはまだお腹周りの筋肉も少ない赤ちゃんや幼児の場合、締め付けが強くなりすぎるのは良くないのでは?と思ったりしたので、この点も配慮して選ぶと良さそうです。

生地自体に伸縮性がある方が、お子さんが窮屈に感じないと思いますし、着脱もしやすいと思います。

カラー選び

お好みで良いと思いますが、自分たちがしっかりと覚えられる柄のものが良いですね。
多くの人が居るプールなどで万が一離れてしまっても見つけやすいというのは重要かと思います。

そういった点ではグレコ・ロンパースタイプの方が、全身で把握できるのでわかりやすい点があるかなと思いました。

紫外線対策

室内のプールだけでなく、せっかくなら屋外プールや海も行きたいですよね。
そうなると意識するのが紫外線対策です。

大人でも長い時間炎天下に居ると背中や腕などが痛くなるほど日焼けしてしまうことがあります。
また、赤ちゃんや幼児の場合は髪の量も少ないので、頭皮にも影響があることを考えると紫外線対策は重要ですよね。

水着も同様でカバーしている身体部分の紫外線をカットする機能を持っていることは選ぶ時のポイントになると思います。

個人的にはグレコ・ロンパースがおすすめ

赤ちゃん・幼児のための水着は個人的にはグレコ・ロンパースタイプがおすすめかなという印象です。

  • 着脱がしやすい作りが増えている
  • 肌をカバーできる面積が広い
  • お腹周りの締め付けが少なく脱げてしまう心配が少ない
  • 絵柄も覚えやすく目立ちやすい点がある

といった点が個人的に良いと思った点です。

ただ、自宅の前で子供用プールなどを用意して遊ぶ分にはボトムタイプもサッと履かせられて楽かもしれませんね。

まとめ

赤ちゃん・幼児期のいわゆるベビー用水着は上下一体タイプとボトム、セパレートタイプが一般的だということがわかりました。

選ぶ時のポイントはやはりサイズ感と機能性、素材の質だと思います。
濡れていない時と水を含んだ時ではまた違いがありますので、最初の1着から気合を入れた水着を購入してしまうと、お子さんに合わなかった、使いづらいといったケースもあるので注意したほうが良いかなと思います。

保育園でのプール用は保育士さんのお世話のしやすさも踏まえての指定だと思うので、プライベート用はまた別に今回の失敗を活かして購入したいと思います。

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