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赤ちゃん用のベビーソープの種類や特徴について|肌に優しいベビーソープの選び方

こんにちはコースケです。
先日、赤ちゃんのベビーソープを変えてみて、製品によって洗い上がりの違いが大きいことを改めて感じたこともあり、ベビーソープの種類や特徴が気になっています、

ということで今回はベビーソープの主な種類や特徴と選び方についてのお話です。

赤ちゃん用のベビーソープの特徴

193618赤ちゃん用のベビーソープはまだ刺激にも敏感な赤ちゃんの肌に合わせた低刺激なのが特徴です。
大人が使うボディソープと比べて洗浄力や脱脂力が控えめで、泡切れも良いものが多いです。

また、添加物の配合量や種類にも配慮されていて、着色料や合成香料無添加であったり、合成界面活性剤を使用していないタイプ、弱酸性など、デリケートな赤ちゃんのお肌に合わせたものが基本です。

赤ちゃん用ベビーソープの主な種類

泡タイプ

近年では泡立ての手間もなく、赤ちゃんの肌をこすらずに洗いやすい点や泡切れの良さもあり、ベビーソープの主流と言えるタイプですね。

ベビー用品店などで見ても、沢山のメーカーから販売されています。
新生児から使えるタイプも多く我が家の赤ちゃんも生まれてから泡タイプのベビーソープを使っています。
なんといっても使い勝手が良いですよね。あまり長湯させられない赤ちゃんの体を素早く洗える点が気に入っています。

液体タイプ

大人用に多い液体タイプですが、赤ちゃん用も販売されています。成分的には泡タイプと似ているものの、形状の違いもあり、泡立てを行う必要があります。

泡立てを行わずに肌に乗せると、すすぎの時のぬるつきが出てしまう場合があり、すすぎに時間がかかり、皮脂を落としすぎてしまう場合もあるので気をつけたいですね。

固形石けん

昔からある洗浄剤ですね。石けんの魅力は汚れを落とす働きが高いものの、肌に洗浄成分が残りにくいこと、肌にも影響が少ない点がおすすめのポイントです。

また、成分内容がシンプルであるタイプが多く、どんな成分が含まれているかを把握しやすいこと、敏感な肌の赤ちゃんに合っているかをチェックしやすいのも嬉しいです。

洗い上がりは泡タイプや液体タイプと比べると保湿成分の配合量が少ないため、しっとりではなく、さっぱりという感じです。
皮脂も汚れも落ち、肌がキュっとした触り心地になります。

その分、乾燥しやすい季節だと保湿力が物足りなく感じることがあるかもしれません。
入浴後にしっかりと保湿ケアをするママさん、保湿ケアをさせてくれる赤ちゃんの場合には肌にも影響が少ないので、おすすめされることが多いですね。

ベビーソープを選ぶ時のチェックポイント

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洗浄成分の種類を確認

ベビーソープも大人用と同様に、石けんベースと合成界面活性剤で作られているものがあります。
赤ちゃん用に作られていることもあり、使用されている合成界面活性剤も低刺激で安全性が高いものを使用しているものが多いですが、気になる方はしっかりと確認しましょう。

ちなみに我が家の赤ちゃんが使っていたピジョンのベビーソープもラウラミドプロピルベタインやPEG-20ソルビタンココエート、ココイルメチルタウリンNa、ラウロイルメチルアラニンTEA、PPG-4セテス-20、ラウロイルアルギニンといった合成界面活性剤が含まれています。

これらは洗浄剤としてだけでなく、乳化剤・安定剤として配合されているものもあります。
赤ちゃん用ベビーソープに使用されていることもあり、それぞれが低刺激で安全性が高いものを使用していますが、洗浄成分として合成界面活性剤自体は使用されているということがわかります。

それでも実際に赤ちゃんの体を洗っていましたが、大きな肌トラブルはありませんでしたし、保湿成分の働きで洗い上がりはしっとりとしています。

その後、石けんベースで合成界面活性剤不使用のベビーソープに変えてみましたが、洗い上がりのさっぱり感が逆に赤ちゃんの肌に良いのか?という疑問を感じる事もあり、石けんベースが良くて合成界面活性剤使用のものが悪いというイメージが変わり、ベビーソープ選びも赤ちゃんの肌に合う事は大前提ですが、その後の保湿ケアの仕方とも関係してるというのが今の考えです。

保湿成分の種類

赤ちゃんの肌は乾燥しやすいこともあり、汚れと皮脂をとした肌は無防備な状態になります。
その後の保湿ケアでカバーできれば良いですが、赤ちゃんの機嫌によって毎日しっかりとケアをさせてくれるとは限りませんよね。

そのため、ある程度、ベビーソープにも保湿成分が含まれているほうが、入浴後の肌の乾燥を抑えてくれます。
保湿成分として多く使用されているのが、セラミドやスクワラン、他にもヒアルロン酸などがあります。

保湿成分の配合は使用感にも大きく影響しますので、石けんタイプでもグリセリン以外にスクワランなどが配合されていると、石けんで洗った独特な洗い上がりを穏やかにしてくれるので、チェックしてみてください。

添加物の内容

合成界面活性剤だけでなく、生まれて間もない赤ちゃんにとっては未知の成分も多く、どれが肌に負担となるかは判断しづらいですよね。

無添加として記載されることが多いのが、香料・着色料・鉱物油・アルコール・保存料・防腐剤・旧表示指定成分などがあります。

できるだけ赤ちゃんの肌に優しいベビーソープを使いたいという時には無添加ベビーソープを選ぶのが安心です。

まとめ

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個人的には泡タイプがやっぱり使いやすくておすすめだと思いました。
また、石けんベースのシンプルなベビーソープを使ってみましたが、個人的には保湿成分は配合されている方が、入浴後から保湿ケアまでの無防備な時間を減らせるのと、冬などは乾燥しやすいこともあるので、ある程度しっとり洗い上がるのが良いなという印象です。

今回、ベビーソープを変えてみて感じたこともあり、イメージや情報だけでは判断しきれないことが多いなという印象ですので、これから色々と試してみたいと思います。

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