赤ちゃんの発声クーイングとは?

こんにちはコースケです。
前回、赤ちゃんが発する喃語(なんご)について調べていたのですが、ウチの赤ちゃんが発する声は喃語(なんご)ではなく、まだクーイングという発声といことがわかりました。

最近では色々な声色や抑揚が増え聞いていて微笑ましいのですが、この時期のクーイングにはどのような意味と赤ちゃんからのメッセージがあるのか?気になったので調べてみました。

そもそもクーイングとは?

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赤ちゃんが月齢で1ヶ月〜2ヶ月くらいの間くらいから発し始める「アー」「ウー」といった声のことで、泣き声とは違い、口や喉、声帯などが発達によって使えるようになってきた成長の証の一つ。
個人差はあるものの、生後3ヶ月くらいにはほとんどの赤ちゃんがクーイングをするようになるようです。
ウチも生後2ヶ月なので平均的ですね。

赤ちゃんは機嫌が良い時にクーイングをする

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まだ、この発声自体に意思を伝えるという意味はあまりなく、赤ちゃん自体がご機嫌な時に出す声らしいです。
コミュニケーションの一環として赤ちゃんがご機嫌でクーイングをしている時は一緒に声を出して応えてあげるのが赤ちゃんにも良く、発声の練習、その後の喃語(なんご)へのステップにも大切みたいですね。
忙しくてもオウム返しで応えてあげたりだけでも良いかもしれないなーと思いました。

妻の日々の疲れを癒してくれるクーイング

386921ウチの妻は赤ちゃんがクーイングをしたり、表情で反応してくれると、非常に嬉しそうです。
毎日、睡眠も長くできず、疲れている中で赤ちゃんの声や表情一つで一日頑張れると言っているので、クーイングは赤ちゃんだけでなく、ママ・パパにとってもほっこりさせてくれる嬉しい成長だなと思いました。

僕もどんどんクーイングをマネて赤ちゃんとコミュニケーションを取りたいと思います!